じゃぷちんゲームれびゅあ

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faloutl4 フォールアウト4

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発売から半年ほど経ちますが
やはりこのゲームの紹介はしておくべきでしょう
fallout4 フォールアウト4
全世界で大ヒットをした人気シリーズの最新作です。

開発はThe Elder Scrollsシリーズでも有名な
ベセスダ・ソフトワークスです。

これまでのfalloutシリーズにあった
キャラクターの性格や評判の分岐が細かく影響するシステム
とはちょっと変わって今回はより
”自由度”と”作る楽しさ”に重点が置かれています。
グラフィックの雰囲気はスカイリムで確立した
美しさのわりにスムーズな描写
がフィードバックされており
1950年代アメリカ風の
レトロフューチャーな雰囲気を思う存分楽しめます。

物語は
核戦争寸前で冷凍睡眠に入った主人公が
核戦争200年後の荒廃した世界を冒険するというもの。
ここまでなら今までもよくある物語なのですが
このゲームは人間や組織の相関関係がよく練られており、
盗賊、自警団、民兵組織、超科学集団、人造人間愛護団体、
原子爆弾教団、アトミックミュータント
がそれぞれ絶妙なバランスで存在しており
主人公の行動一つでそのバランスが大きく動き
世界の動向が変わるようになっています。
まるで一人称視点のマルチストーリー映画を見ているようです。

しかし今作の最大の面白さはストーリーではありません。
なんといっても町づくり、家づくりです。
いくつかの拠点で建物や家具をつくって
配置することができるのですが
私にとってはこれが今作で一番はまりました。

慣れないと自由度が低いように思える建築なんですが
何度も作っては壊すを繰り返しているうちに
建築のコツがわかってきて、
慣れてくると本当に自由度が高くなるという
不思議な面白さのある要素です。

壁で進入路を誘導し、
固定機銃を交叉するように配置して防御を固めるという作業も
まるで小学生のころの
自分だけの秘密基地づくりをやっているようでワクワクします。

さらに追加のDLCも秀逸で
好きにロボットをいくつでも作れるAUTOMATRON、
DLCとは思えないほど大ボリュームの世界が追加されるFar Harbor
などあります。

いくらやってもやりつくせない新しい発見、
新しい町づくり。
プレイ時間は250時間を超えてスカイリム以来のハマリゲーになりました。

艦これ

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今回紹介するのは・・・
わざわざここで紹介するのも今更というほどの大人気ゲーム
艦隊これくしょんです。(以下 艦これ)

美少女擬人化した旧日本海軍の艦艇を
集めて育ててマップをクリアするというゲームです。
ゲームシステム自体は・・・すごくよくあるカードゲーム系育成ゲームなのですが
これが微妙に嵌ります。
というか私はやりこみすぎて
2ヶ月で提督レベル98までいっちゃいました。
そんなにレベルを意識してやってたわけではなく
どちらかというと
少しでも多くの艦艇娘、艦娘を集めたい!
という一心で没頭した感じです。

このブログで何度もかいてますが
日本軍スキーな趣向とシンクロしすぎたのかもしれません。

とはいいつつもプレイヤー150万という人数を考えると
あきらかにミリタリーや戦史に興味のなかった層までとりこんでおり、
純粋にゲーム性が良いのかもしれません。

近年増えてきた
基本無料ブラウザゲームにあって
課金を煽らない。
むしろ課金がそれほど意味を成さない
という良心的パラメーター設定が
荒んだ人々の心に染み渡っているのかもしれません。

ゲームシステムの解説は省きます。
興味をもった方は何はともあれアカウントをつくってみましょう!
合わなきゃやめればいいのです。
その辺は無料ゲームなので気楽にいきましょう。
なかなか着任(サーバーログイン)できない!
という方は艦これ公式ツイッター
https://twitter.com/KanColle_STAFF
を見て席が空くのをまちましょう!
なにごとも辛抱です!

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長らく更新が途絶えておりました。

今回紹介するのは
Rising StormというFPSゲームです。
これはレッドオーケストラ2の拡張MODとして発売したものですが
このソフト単体でも十分楽しめるのでおすすめです

私は前作のレッドオーケストラのファンで
レッドオーケストラ2も発売してすぐ購入したのですが
このライジングストームは友人からギフトでもらいました!
ありがとうございます!
FPSスキー(へたくそ)の私が発売直前まで存在をしらなかったので
もしかしたら日本でのPRが足りないのでは!?
と思い今回積んであるゲームのレビューを
ぶっとばしてこのゲームの紹介と相成りました。

操作性はリアル系FPSということでもっさりした動きなのですが
前作のレッドオーケストラに比べて
スピーディーに動けるようになった気がします。
細かい挙動は健在で銃身交換、アイアンサイトの変更、
体の傾けなどもできます。
グラフィックはコールオブデューティーや
バトルフィールドより若干劣る気がしますが
硬派なFPSならではの充実した操作性で
処理の軽いグラフィックはむしろ+です。

なによりも舞台が太平洋戦線で
日本兵が使えるのが楽しいです。
三八式歩兵銃、九九式機関銃、百式機関短銃、
そして八九式擲弾筒まで・・・
こんなに日本製の兵器がちゃんとでるゲームは
いままですくなかった!
よくぞゲーム化してくれたものです。

三八式歩兵銃で大量に押し寄せる米軍を迎え撃つのが最高です。
高い確率で負けるのですが最高に楽しい。
もしかしたらKDレートや勝敗よりも
戦場の雰囲気を楽しむゲームかもしれません。

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今回紹介するのはFPSゲーム
HOME FRONTです。
近未来のアメリカに北朝鮮が攻めてくる
というシチュエーションに惹かれて買ってしまいました。
日本が早期に降伏してしまっているのが
残念ですが
近年の「アメリカが本土まで攻められる」
「立ち上がるアメリカ人」という
いかにもアメリカ人の好きそうな設定が素敵です。

さてゲームの雰囲気ですが
グラフィックはそれなりにリアルなのですが
コールオブデューティーやバトルフィールド
と比べるとちょっとディティールが粗く
どちらかというとハーフライフ2(スチームエンジン)
に近い印象を受けました。

キャラはちょっとのっそりとした動きで
そんなにスピーディーな爽快感はありません。
また敵がプロテクターを着ているので
ライフルでも胴体には
3,4発喰らわせないと倒せません。
いろんなサポート武器を使って
じくり前進する場面が多いです。
あとグラフィックがフルHD(1920×1080pix)
でプレイできないのも残念でした。

ただアメリカが北朝鮮に侵略される
シチュエーションはただ面白く
悪そうなアジア人相手に立ち上がる民兵は
アメリカ人にとって
西部開拓時代のインディアンとの戦いを
彷彿とさせるのではないかと・・・。

最後はゴールデンブリッジで派手に撃ち合います。
終始「ヒーハー!USA!」なゲームでした。

スカイリム SKYRIM

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今回はスカイリムを紹介しようと思うのですが
このゲーム、面白すぎてレビューする時間も惜しいです。

日本円で3500円ほどでした。
これは本当に買ってよかったです。

これはThe Elder Scrollsという
ゲームシリーズの第5弾にあたる作品で
前作 Oblivionの続編になります。
ゲームというのは続編で面白さが増すのが意外と少なく
「前作のほうが良かった」となることが多いのですが
Skyrimに関しては堅実な進化をとげており
前作より格段に面白くなっています。
ファミ通レビュー オール10
北米売り上げダントツトップというモンスタータイトルです。

The Elder Scrollsシリーズに限らず、
フェイブルやFallOutシリーズの集大成とも言える出来で
あるべき、面白いRPGと言えます。
日本のRPGゲームがストーリー演出にこだわりすぎる横で
海外では如何にロールプレイング(仮想体験)するか?
という原点を突き止めていたといえます。
気がついたら海外ゲームの面白さが圧倒的になっていたのです。

Skyrimの自由度は最大の魅力ですが
細部の作りこみも丁寧で
その丁寧さの積み重ねが世界観のリアリティになっています。
例えば帝国と反乱軍という大きな軸に、
ドラゴンに関する伝説、
宗教対立、種族対立、
はては家族問題まで絡んでいて、
そのどの場面でもプレイヤーは自由に行動できるのです。

さらに鍛冶職人、薬剤師、付術を極めるという遊び方もあり
単なる戦いメインのRPGではありません。

やはりRPGは危険すぎる。
ハマると時間がいくらあっても足りません。

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