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[ 国益平和マネジメント ]
2016/11/3(木) 午前 6:19
1945年10月17日、降伏した日本軍に代わって、台湾を接収するために、中華民国軍約1万2,000人と官吏200余人が米軍の艦船から上陸した。
台湾の民衆は爆竹を鳴らし、晴天白日満地紅の小旗をちぎれんばかりに振り、歓呼の声で日本軍を打ち破ったはずの「祖国」の軍隊を迎えた。しかし、しだいに民衆の歓声は消え、爆竹は鳴りやんだ。
兵士達は銃のかわりに鍋釜をさげ、薄汚れた綿入れを着込み、ほとんどが草履履きで素足のものもいる。カラ傘を背負った者もいれば、鶏の籠を天秤棒でかついだ者もいる。しかも隊列はだらしなく曲がり、話しながらだらだら歩いている。
台湾人にとっての軍隊とは、威風堂々と行進する日本軍の雄姿だった。台湾人の期待はまったくはずれたのである。そればかりではなかった。「祖国軍」の上陸とともに、婦女暴行や強盗事件が頻発した。商店からは横暴な支配者然として代金を払わず品物を持ち去る(『台湾の歴史』p147)。
犬が去り、豚が来た
[ sab*ro*usa ]
2016/4/19(火) 午後 9:13
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[ ゆうこ ]
2015/9/25(金) 午後 8:48
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[ ゆうこ ]
2015/4/24(金) 午前 11:09






