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粛々と進めてまいります・・・って何処が???(笑)(^^ゞ
エンジンを下すのかどうかは判りませんが、とりあえずミッションオイルを抜きました。
4サイクルを焼き付かせたりしたら、オイルに鉄粉とか掛け鉄等変化がみられるのでしょうけど、これは2サイクル・・・・・だけど、何かしらあったら嫌なのでとりあえずは確認・・・・・綺麗な状態。特に異常は無いようだ。
それから、水物(ラジエター関係)を脱着して、焼き付いているフロントバンクのシリンダーの脱着を試みました・・・・・が、これが・・・・・
最悪で・・・・・
まず、キックが下りないので、シリンダーにピストンが固着してるのは想定内。で、シリンダーヘッドを脱着してピストンの頭をプラハンでたたいて下肢点へ下げる作業・・・・・これが全く動かない・・・・・(>_<)
シリンダーヘッドを開けた時、見事に上肢点で抱付いてる。
ピストンとシリンダーの間に、潤滑油を吹き付けながら途方もない作業・・・・・
トントントントントントントントントントントントントントントントントン・・・・・
あまり力任せにやるのは厳禁という口添えもあり、潤滑油をシュー・・・トントン・・・・・これを繰り返し・・・・・ずっと・・・・・(^^ゞ
全く動かない・・・・・
途方に暮れながら飽きずに地道な作業・・・・・かなり潤滑油を吹きまして油まみれになりながら、ある時「ズルッ!!!」と下がった。(^。^)y-.。o○
粗方下がってから、シリンダーを抜く作業からプラハンでトントンとシリンダーの周りをトントンしながら、シリンダーとピストンの下側の間にも潤滑油を吹き、トントンと外す作業で・・・・・
ズル〜・・・やった!!!産れた〜・・・・・!!!!!
ちが〜う(笑)抜けた〜・・・・・(^_-)-☆
いや〜・・・大変だった・・・(@_@;)
それで、前もって連絡してあった、住まいから一番近いNSRに精通してる人が居る店、2りんかん和光店のK氏に診断して頂きました。
結果は・・・・・
死亡・・・・・(>_<)
排気ポートの壁にクラックが発生してるのと、再メッキの領域をオーバーした破損具合・・・・・
でもって、ここに抱き付きが発生してるのはあまり見た事が無い・・・と言われまして、このシリンダーとヘッド、プラグを持って行って、状況見聞と色々な疑問点を質問したりして話したところ、疑わしいのは当日の高い気温と熱・・・
水温計は65℃〜68℃で推移してて、山手トンネルの中は熱いのでそこらで74℃と記憶してます。水温的には適温ではあったけど、オーバーレブさせないまでも、回転数を高いところで推移させて高速道路でそれを持続させた事と、前記事のげんらくマスターさんからの指摘の、チャンバーエキパイへの耐熱バンドがシリンダーを熱くさせてしまったのかと・・・・・
原因確定ではないですが、かなり要素的には高いのかな?と思います。
ですが、疑わしきはまだありますので確認作業は続けていきます。(^_-)-☆
作業の方針としてK氏と話し合った結果、クランクのシールなど抜けて無ければ、腰上のOHをして腰下は様子を見たらとの事・・・
そうしようかと思ってきた。(^。^)y-.。o○
そんな話の中で・・・
K氏:今月のロードライダー買いましたか?
おら:いや、見てないね〜
K氏:取材を受けたので、出版社から何冊も貰ったからあれなんだけど、NSR乗りのお客様はみんな買ったっていうので・・・
その雑誌
そのK氏が載ってます。(^_^)/
結局、貰っちゃった〜・・・・・(^_-)-☆
(笑)
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2016年05月10日
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