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おっさんなんだから無理はしないぞ〜・・・(^_-)-☆バイクは楽しく乗りましょう。

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作文の構成上、上手く潜り込ませられなかった(^。^)y-.。o○



山古志産業祭りにて。

山古志牛の串焼き。
焼き方はミディアムレアーな感じ・・・
やわらかくて、味も牛肉の濃厚な味で美味しかった。一本\600

また、写真は無いけど山古志闘牛場にて売ってた串焼きが、山古志牛のA5ランクの串焼きで、焼き加減はやはりミディアムレアーな感じでしたが、こちらはさすがにA5ランクゆえ中々のアブラでした。一本\800

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だけど・・・
じじいになってきた証拠なんでしょうけど、サシの入った牛肉(所謂霜降り肉)って、ちょっとだけ食べたらいいや〜って感じになりますね。(^^ゞ

まあ、いずれも美味しくいただいたので、おらの能書きはどうでもいい(笑)



小千谷市には「長者盛り」という銘酒があります。

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そのワンカップ。
地元に酒蔵があるところには、そこの酒蔵から出してる銘酒の普通酒ワンカップがあります。

こういうのって何気に美味しいのですよ。
そんなにいっぱい飲む代物じゃないけど・・・・・(^^ゞ

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地元に根付いてますね・・・(笑)



闘牛場で牛筋の煮込み。
この新潟風牛筋の煮込みが美味しかった。

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また、上にかけてる青い一味唐辛子は、山古志特産の「かぐら南蛮」の一味唐辛子で、写真は無いけど、ピーマンをもっと丸っこくした形の唐辛子で、青唐辛子特有の鮮烈な辛さ・・・美味しかった。

しかし・・・
闘牛場で牛の戦いを見ながら、牛を食べる・・・
何だかちょっと申し訳ない気がした・・・(^^ゞ



あと印象に残ったもので、ヤーコンという根菜?の溜まり漬けのようなものが、サクサクとした食感と、これがごはんにぴったりで美味しかった。



さて帰りです。

この車、実はおらのなんです・・・(^^ゞ

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車の持ち主はバイクでお帰り・・・・・(笑)



来がけにリザーブとなってる我がバイク。
この山古志にGSはあるのか確認しましたら、結構近くにある様で一安心。
(^。^)y-.。o○

先輩が帰りがけ、小千谷の方に行って「ヘギソバ」を食べて帰ろう!との事で後について走った。

小千谷名物「ヘギソバ」

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これで5人前。
ヘギとはこの器の事・・・
布海苔を繋ぎにしたソバ。
腰が強くのど越しの良い、美味しいお蕎麦です\(^o^)/

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洋からしが付け合せに・・・(@_@;)
「郷に入れば郷に従え!」
試しました。普通に美味しい。(言い方悪いですよね!(^^ゞ)
おら的には山葵がいいかな・・・



さて帰り・・・

小千谷ICより関越道に乗りまして、すぐの越後川口SAへ・・・

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お土産を買いに・・・

この頃はすでに夕暮れ時・・・段々と暗くなります。



雨は降って無く、車と一緒・・・だとちょっと面倒臭いので、若干飛ばし気味に・・・だけど、先輩の長男が運転の我が愛車、何気についてくる運転を・・・(^O^)



塩沢石打辺りから段々と路面がぬれてきて、湯沢にかかった辺りで雨・・・
ホント、湯沢の天候は最悪・・・
帰りは上り勾配。
で、雨降りの・・・路面はウエット・・・風が強くなってきた・・・登りでキツイカーブが数か所・・・アスファルト荒れてる・・・辺り真っ暗・・・
寒い・・・(>_<)

関越トンネル入り口辺りで最悪寒くて・・・でも、トンネル内は・・・

やっぱり暖かかった・・・(笑)(^O^)

(マメ知識:上りの関越トンネルは11kmありまして、下りより200mほど長い)

一瞬の幸せも束の間、トンネルを脱出して、直ぐの温度計・・・8℃(>_<)
またまた寒いところにさらされて・・・だけど、我慢しなければ帰れない。
頑張ったのですが、今回ばかりは下界まで持たない・・・トイレに行きたくなり赤城高原SAにて休憩。

すぐ車組に連絡し合流。

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ここで先輩がカイロをしこたま買ってくれて貼る。
あったかいな〜・・・・・と感激しながら下界を目指します。



ここから渋川伊香保ICまで下り勾配です。
下って行って、伊香保の街の夜景を楽しみながら走っていると・・・・・

やはり下界・・・暖かい・・・いやいっぱい貼ったカイロが仇となりマジ暑い・・・・・(^^ゞ
もう止まって剥がすのも嫌だから、先輩の気持ちを無下にせず帰りました。
\(^o^)/



総走行距離:485.5km
燃   費:18.2km/L



内容の濃い旅でしたので、UPしたかった記事でしたが、構成が長くなると思って発表が難しくなってしまいました。

こういう旅行もバイクを使ってとなると、大変有意義に感じたものでした。
さて今年はどんなツーリングが出来るかな・・・(^。^)y-.。o○



終わり・・・

今回の旅の本命は・・・



これが見たかったのですよ。

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日本の闘牛

南から
沖縄県うるま市
鹿児島県徳之島天城町、伊仙町
愛媛県宇和島市
島根県隠岐の島
新潟県長岡市、小千谷市
岩手県久慈市

以上の所で開催されてます。

中でもこの新潟県の闘牛は重要無形文化財に唯一指定されています。

何故、新潟だけ・・・・それは後程説明します(^_-)-☆

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11/3が最後の闘牛となります。

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これが終われば、山古志に寒い冬が訪れます。

闘う牛たち・・・・・

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何だかのどかに気合なんてこれっぽっちも感じません(笑)

しかしこれが始まると凄かった・・・・・



背子さんの儀式。

日本の祭りというのは、結構「重要無形文化財」に指定されたりしてます。

ある種これも祭りのように・・・お清めの酒を・・・・・

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一升瓶を廻しらっぱ飲み・・・(笑)

いや〜日本の祭りにはお清め(お酒)はつきものです。(^_-)-☆



先程ののどかな緊張感の無い!?牛たち・・・

これが始まると、うって変わるのだ。

闘牛場に入場する前の裏手より、気合の入った嘶きが聞こえだす。

入ってくるなり、ランボルギーニのエンブレムさながら、前足で地面を蹴りだす・・・・・

首を強化する為に地面に首をこすり付ける・・・・・

にらみ合いから・・・・・

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この牛たち・・・・・やっぱり戦士だわ・・・

ケンカ馴れ・・・いいや、戦い馴れしてるのよ(^。^)y-.。o○

組み手が得意な奴は、一気に組みだすし、中にはジャブの如く角をこずきながら様子をうかがい組む奴。

首相撲から左右にいなしながらの攻め・・・

牛・・・やるな・・・・・(笑)(^^ゞ



さて、何故この新潟の闘牛だけ「重要無形文化財」に指定されてるかと言いますと・・・・・

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牛の気持ちの部分、体力保護の為、ここの闘牛は決着をつけない。
常に引き分けをモットーとしてる為、戦いがヒートアップしたいい頃合いを見て、背子さん達が牛たちを引き離すのだ。

これは危ない行為だと思います・・・人間でもケンカしてる奴等を止めるって、かなりの確率でとばっちりを受けるんですが(^^ゞ、これは相手が牛。
真っ向勝負したら、人間なんて牛のパワーの前ではひとたまりもありません。

が、これこそが伝統文化の部分・・・
代々伝わるやり方があるのです。
写真のように後ろ足に縄を付けて離すのですが、これを素早くやるコツが代々伝わる伝統・・・・・

要は闘牛に人間の知恵、技が加わってるという事。

人馬一体・・・いやここでは人牛一体!?のお祭りですね(^_-)-☆

牛も知恵ある生き物です。
負けた牛は精神的に弱くなるのだと・・・正に・・・人間もそうだし。



闘牛後の牛の目は、充血で真っ赤です。

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それだけ気合が入ると。

余談ですが、肉牛にされてしまう牛たちって、概ね去勢されてしまう様ですが、大人しくさせてしまうという事だと思うけど・・・玉とって男性ホルモン?違うね(笑)♂ホルモンを分泌させないで、筋肉を付けないやわらかい肉!?を作るためもあるのでしょうか???分からんけど・・・

だけどこいつら戦牛の金○はデカい・・・(猛爆)

失礼しました(^O^)



今年の闘牛は5月4日から開催が始まるようです。

ちなみに夏場も闘牛ってやってるのですが、何度も言ってますが「牛も生き物」暑くてバテるようです。(笑)(^^ゞ
やっぱり涼しい時期が良いようです。
興味のある方は、今年のゴールデンウィークに是非!!!(^_-)-☆



山古志の景色・・・

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容量オーバーの為、続く・・・(^。^)y-.。o○



次で最後かな!?


山古志産業祭り

錦鯉を見てしばらくしてから、近くに山古志町役場がありそこで「山古志産業祭り」が行われてると。

宿から隣接する駐車場!?だか何だか・・・広場があって・・・
(震災時はヘリポートになってたとの話)
そこからマイクロバスが送迎してるので行きました。

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何故アルパカが・・・(笑)

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前回の記事にて時期的に干上がった養殖池をUPしましたが、こんなに養殖池だらけなのですよ・・・(^。^)y-.。o○

役場の建屋の2階へ上がる階段で・・・

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はい、豪雪地帯の証です。(笑)(^O^)

2階に上がると、震災時の展示場。

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イメージ 8



山古志の景色。

イメージ 9

この地形が震災時に災いしたんだと。
山崩れが発生し道が分断すれば孤立。
また、河川が堰き止められて自然ダム化するでしょうね・・・




前の記事でも書いたけど、こういう部分に触れるツーリング。

大いにありだと思います・・・(^_-)-☆



容量オーバーの為、続く・・・(^。^)y-.。o○



11月3日(火)文化の日

山古志の朝。

やっぱり寒い・・・

朝ごはんを食す。
写真を撮ってないけれど、ここ山古志のコシヒカリは所謂「魚沼産」に入りますが、先輩の能書き(失礼(^^ゞ)を聞きますと、ここの田圃は棚田なので、機械が入りにくいところでもあるから、手が掛かってる分また格別に美味しいと・・・

おかず要らずでご飯だけでイッパイ食べられる(^_^)/
本当に美味しい・・・・・
思うにこの美味しさの違い、水が美味しいというのもあるけど・・・

更に思う・・・

「お米を作出したところの水で炊いたご飯は美味い!!!」



朝から食べ過ぎたのでお散歩。

雨が降ってる・・・
この日の予報も昼頃から晴れると・・・
もうなるようになれだ・・・(^。^)y-.。o○

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ここ山古志は錦鯉が特産です。
外にはこういう生け簀があちこちにあります。

御世話になった民宿。
古志高原スキー場がもうすぐ脇にあるので、冬はスキー宿になるのでしょう。

イメージ 2

中ほどに見える建屋は錦鯉の稚魚及び冬季の管理養殖池になってる。

外の養殖池
こんなのはここには幾らでもあるし、タモ網も普通に置いてあったりするから、悪い人が居れば・・・・・(^^ゞ

イメージ 3


イメージ 4





建屋内の養殖池。
この中は温度管理されてて暖かい。

稚魚のうちに「いい魚」になりそうなものは、選別して既に違うところで管理してるようだ。
このうじゃうじゃいる奴は、選別後のものらしい。が、これはこれで出荷するようです。

イメージ 5

一時期、バブル景気の時は、錦鯉もすさまじい価値が付きまして、聞く話では数千万円・・・・・現ナマ支払い当たり前・・・だったと。

ですが・・・
今、欧米でこの錦鯉ブームなのですよ・・・
テレビでもやってたけど、ドイツとか熱いらしく、ここ山古志に買い付けにきて母国に持ち帰り販売するも直ぐ完売・・・

現地オークションなんかも外国人さん結構来てるようです。
こうなると価値もうなぎ上りって事です(笑)(^_-)-☆

その外国人ブリーダーさん、日本の伝統養殖では思いつかない事をやったりするようで、餌とかも独自の配合を施し、とてつもない大型の鯉に育て上げたり、また日本伝統の「紅白」「大正三色」「昭和三色」も人気ではあるものの、また違う色目、血統が人気である事など・・・・・
おらはこういう生き物系のお話は大好きだから話が尽きない(^。^)y-.。o○



これも建屋内の生け簀ですが、かなりの大物が入ってる。
中でも1mクラスがいて。
質問すると「それは震災前からいる奴だよ!」と・・・・・

イメージ 6

2004年(平成16年)10月23日
新潟県中越地震で、ここ旧山古志村、山の崩落にて道路が分断、河川も崩落の土砂にてせき止められて、自然ダムがいつ決壊するかと凄い被害が出たところです。覚えてますか!?

この時、種となる価値の高い錦鯉は殆ど死滅してしまったと・・・・・

11年前・・・そんなに経った気がせず、もっと最近だった感じがするけど、月日が流れるのは早い。でもここは確実に被災地だった。



冬季以外で錦鯉を育てる池。

イメージ 7

これも田んぼと混じってそこらじゅうにある。

震災にて甚大な被害が出ても廃れてしまわず、皆さんの努力で復興を成し遂げ、風前の灯となった錦鯉養殖も、今は海外から認められて復活してる。



無くなったところから、一つずつの正に積み重ね・・・・・
今の日本「被災地」と呼ばれるところはいっぱいあります。
それ位自然災害を食らってる訳ですが、日本人って実直で負けないよね。
「風化」させるな・・・と良く言われてるし聞きますが、こういうところに・・・・・現地に行ってみないと見えない部分がある。

こういう事を感じるツーリングは大いにありだね・・・



写真が容量オーバーなので続く・・・(^。^)y-.。o○

去年の事だけど・・・

まとめてないから気持ち悪くて・・・

スマホからUPしたツーリングについて・・・

備忘録です。(^_-)-☆



2015年11月1日(日)

詳細はやっぱりBLOGにUPしてないのですが、この日は東京ビッグサイトへモーターショーを見に行って帰り・・・・・

イメージ 1

この日、11月1日は母と姉の誕生日。

親父から連絡が入り、地元の焼肉屋にいるから早く来い!!!と・・・



焼肉屋に着いたら、両親、姉家族、家の長女、弟家族・・・・・
あれ!?おらの幼馴染と先輩が一緒に鎮座してた(^^ゞ

「明日から親父さんと弟連れて、山古志(先輩の郷)に行ってくるよ!!!」と、幼馴染が言った。

その話は知ってたけど、当時、仕事が忙しいから無理だと断ったんですが、翌月曜は仕事だったけど、3日の文化の日は休める目処が付いたので・・・
先輩に「おらも行っていい!?」

先輩:「え!?明日仕事やってから来るの?何で??」

おら:「バイクで行くわ〜!!!」

先輩:「明日、昼過ぎまで雨だよ・・・」マジで〜(>_<)

と言いつつ・・・

新潟県旧山古志村へ!!


11月2日(月)

予報通り、しっかり雨が降っていた・・・

全くやむ気配がないけど・・・・・

14時半、仕事もパソコンへの打ち込みを終わり、プリントアウトして・・・の矢先、焦った訳では無いのですが、何か違う操作をしたようで、データが消えた・・・(@_@;)
というか、どこかに潜ってしまい分からなくなった・・・
それを焦って探すにも、時間だけが過ぎていくので、再打ち込みして終わって時間を見たら15時半位だった・・・(^^ゞ

急いで準備をし出発したのが16時を過ぎていた。
この頃には雨は上がっていた(^_-)-☆

イメージ 2

環状8号線から新目白通りを経由し関越に乗る。

この時、暦は11月になったばかりですが、冬季は豪雪地帯なところですので、防寒ばっちりで走ってた。
だけど・・・埼玉県から渋川伊香保辺りまでは暑かった。

マジ〜・・・こんなに厚着して来なけりゃよかった!!!と思ってた。

これ、大きな間違い!

渋川伊香保ICより一気に登り勾配になります関越道・・・
赤城高原SAを過ぎて、沼田IC以降はスキー場がある地域になりますが、
気温が一気に下がり・・・スゲ〜寒い・・・・・(>_<)
下界は20℃・・・ですが標高上がれば9℃・・・・・
気温差11℃ですぜ・・・(@_@;)
しかもこの時期、11月で経験してしまう気温一桁・・・マジありえんと思ったし、なめたらいかんと本当に思った・・・(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

グリップヒーターをこの辺りではまだ3段階あるうちの1段階。
しかし・・・過酷さはもっと増していくのだ・・・・・(T_T)

月夜野ICを過ぎて、水上IC目指して徐々にまた標高が上がっていく・・・
水上IC辺りの温度計は7℃を指す・・・
グリップヒーターは最高の3段階・・・利かない・・・・・寒すぎる(>_<)
厳密に言えば利いている・・・手のひらが暖かいだけ・・・風が当たる前面部分が寒い・・・・・

この辺りでは心が半分折れ掛かってた・・・(*_*)

(今、1月の気温は普通に気温一桁を指しますが、この時期普通の気温が20℃近くあっての一桁代の所へ突入は物凄くキツイです。(+o+))


続き・・・

ここまでノンストップだったから、関越トンネル突入前の谷川岳PAで休憩を取ろうかとも考えたが、早く現地に着きたいからそのままトンネルへ・・・・・
これが・・・暖け〜・・・マジ、暖かいよ〜!(^^)!
10km以上ある関越トンネルを結構なスピードで満喫!?(^。^)y-.。o○し、生き返ってきたのも束の間・・・

トンネルをオーバースピードで出たら雨・・・ちょっとビビる(>_<)

しかも風が強い・・・・・

この湯沢IC辺りも豪雪地帯のスキー場だらけなところですから、この時期(冬)は天候が荒れる・・・
寒い・・・・・のもあるけど、これが結構な下り勾配のきついカーブが数か所あり、道が・・・アスファルトが荒れてる・・・雨で濡れた路面・・・
しかも暗い・・・・・(>_<)

真面目に危ないな〜・・・と感じて安全運転。

現地の弟と連絡をする為に初の休憩。塩沢石打SAへ。
時間は18:40位だったと思う。

宿(先輩の母方の実家・・・民宿経営)の住所を確認し、ナビに設定。

堀之内ICを降車するとの事で、ここら辺は寒いけど若干標高が下がったので、気持ちが乗る・・・さて堀之内IC、降りるほんの数百メートル手前で吹けなくなる!?
ここでリザーブか〜・・・距離は220km程走ったようだ。
降りたらGSへと思った。が、しかし、ここ堀之内IC降りました・・・・・何もない・・・辺り真っ暗・・・人気全くなし・・・(+o+)
ナビはゴール地点まであと9kmと謳ってる・・・え〜い!そのまま行ってしまえ〜(^^ゞ

段々山の中へ・・・
山が深くなってくる・・・霧がうっすらと・・・・・マジこえ〜よ(T_T)
ここで人が単独で歩いてたり、白っぽい人なんかいた日にゃ・・・
あまりにも怖くて何も考えたくなくなる。
早くこの山道を脱出したいけど、それこそこけたりしたら元も子もない。
ガスも無いし・・・・・^_^;
ゆっくり走ってたから生きた心地がしなかった。
写真・・・撮れる訳ないよ(汗)・・・見ちゃいけないものが入るよ(T_T)

ナビがゴール地点に程無く近くなってきた。
何と無く人郷になってきた。
ナビが現地へ着いたと言って、案内終了となり消える。
回り真っ暗・・・田舎なのでピンポイントでどこがその家なのか分からず、少しウロウロしたけど何せ辺り真っ暗なので、ナビのゴール地点まで戻って
弟へ連絡。

真ん前だった。(+o+)

幼馴染&次男坊と、先輩&長男坊及び宿のおかみさん、弟、わらわらと出てきて心細かった気持ちが一気に解放された感じで嬉しかった。(^_^)/

みんなは食事が落ち着いて飲み始めたところだと・・・

おらは早速風呂へ

物凄く熱い・・・(+o+)

新潟の人は熱い風呂が好きなのか・・・と思ってお風呂に温度計があり確認。
42℃・・・・・(@_@;)
どんだけ冷え切った体なんだよ・・・(笑)(^O^)

新潟のコシヒカリを頂き、美味しいお酒を頂きまして、この日の夜は更けていくのでありました。(^_-)-☆



続く・・・

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