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側壁越える転落死亡事故 首都高で相次ぐ
日本テレビ系(NNN) 1月28日(木)17時15分配信
警視庁によると、28日午前2時半頃、首都高速1号上野線下り、東京・千代田区神田紺屋町付近で、オートバイが単独で側壁に衝突する事故があった。
この事故で、オートバイを運転していた荒川区の飲食店店員、山口剛正さんが、事故の弾みで約20メートル下の道路に落下したという。山口さんは頭を強く打っていて、病院に搬送されたが、その後死亡した。 警視庁は、山口さんが右カーブを曲がりきれずに側壁に衝突し、その弾みで体が投げ飛ばされて側壁を越えたとみている。 首都高速の別の場所でも、運転手が側壁を越えて死亡する事故が起きた。 28日午前6時頃、首都高速中央環状線でトレーラー同士の追突事故があり、追突した側の運転手が側壁を越えて地上に落下し、その後死亡が確認された。 事故は、渋谷や新宿、池袋などの副都心エリアを環状に結ぶ首都高速中央環状線内回りの、江戸川区の西葛西付近で起きた。 追突した側のトレーラーの運転手は、事故直後運転席側のドアから外に出ようとしたが、ドアが開かなかったため助手席から降りたところ、側壁を乗り越えてそのまま誤って転落した可能性があるという。追突した側の運転手が転落した現場には、今でも赤い血痕のようなものが残っている。 約20メートルの高さから転落した追突した側のトレーラーの運転手の男性(54)は、病院に搬送されたが、その後死亡が確認された。もう1台のトレーラーを運転していた男性(52)は軽傷だという。 首都高速の側壁を越えて転落した2つの死亡事故には、共通点がある。 首都高速道路によると、そもそも側壁は車両が誤って路外に出ないように設置しているもので、首都高ではほとんどが90センチから1メートルの高さで設置されているという。そして、今回の2つの死亡事故現場の側壁の高さは90センチだったという。 警視庁は事故の原因や経緯を詳しく調べる方針。 これは昨日のネットニュースで報じられました。
首都高速・・・都会のビル群を縫うようにに建設されてて、気持ち良く走れたりしますが、結構怖い部分が沢山あります。
報じられてる通り、側壁が低い場所がある事。エスケープゾーンとなる路肩が無い事。経年劣化、アスファルトが悪い事。1番は交通量が多い事・・・
バイクでもし運転を誤ったら・・・このような事故が起きる可能性は高い。
何年か前、料理研究家のタレントさんが、赤坂付近でバイクで事故に合い落下・・・・・幸い命は取り留めたものの、全身不随となってる模様。
このトレーラーの運転手さん・・・事故を起こして助手席側から降りようとして落下した模様。
焦ったんでしょうか・・・・・
ここのC2中央環状線、荒川と平行に走ってる部分が多く、土手が直ぐ横を走ってて低く見えたりするんですが、実際はえらい高い!!!
場所によっては、荒川の水位より低いところ(所謂ゼロメートル地帯)もあるので、非常に高いところを高速道路が走ってる。
それとここは風が強い・・・それでいて側壁が低いのだ!
でも、景色は良いので走ってて気持ちが良いところでもあります。(^_-)-☆
ありきたりの言葉しか掛けられませんが、皆様ご注意を・・・(^_^)/
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バイク関連 事象 ニュース
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コメント(9)
前方不注視でバイクに追突、高齢の男を逮捕社会 2016/01/23 13:30 レスポンス
19日午前9時50分ごろ、大阪府東大阪市内の国道308号を走行していたバイクに対し、後ろから進行してきた軽乗用車が追突する事故が起きた。バイク運転者が死亡。警察はクルマを運転していた83歳の男を逮捕している。
大阪府警・布施署によると、現場は東大阪市長田西付近で片側3車線の直線区間。走行していたバイクに対し、後ろから進行してきた軽乗用車が追突した。
バイクは押し出されるようにして転倒。運転していた大阪市東成区内に在住する37歳の男性は近くの病院へ収容されたが、頭部強打が原因でまもなく死亡した。クルマを運転していた大阪市東住吉区内に在住する83歳の男にケガはなく、警察は自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)の現行犯で逮捕。男性死亡後は容疑を同致死に切り替え、調べを続けている。
現場は阪神高速道路の高架下を通る区間で、事故当時は日の出前でまだ暗かった。聴取に対して男は「前をよく見ておらず、バイクの存在に気づくのが遅れた」などと供述しており、警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。
これは怖いですね・・・・・(@_@;)
記事を読んで絶句しました・・・・・
運転者が83歳ですよ。
今の日本人、80代の方なんて元気に普通にいらっしゃるし、仕事をやってらっしゃる方もいますよね・・・
これからの・・・今の日本、高齢化社会ですが、こういう貰い事故なども注意しなければならないのでしょうか・・・・・
アクセルとブレーキの踏み間違いなどの、高齢者の事故を結構耳にしますし・・・・・
ですが、こちらが安全運転してても・・・
後ろには目が無いですから〜・・・・・(^^ゞ
こういう事もあるんだなと頭の片隅に入れて、気を付けて行きましょうね!!!
おもむろに・・・・・
2016年モデルのZX-10R
カッコイイな〜・・・・・
欲しい・・・(^^ゞ
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本日のネットニュースから・・・ <中高年ライダー>ご用心 「リターン」若い頃とは違います毎日新聞 12月25日(金)15時0分配信
事故多発で啓発活動 講習会は活況 40代、50代の中高年ライダーによるバイク乗車中の死亡事故が昨年177人に上り、10年前の約2倍に達していることが警察庁のまとめで分かった。いったんバイクから離れていた「リターンライダー」が増える一方、体力の低下が事故につながっているとみられ、九州の各県警は県境をまたいだ合同取り締まりや啓発活動に乗り出している。ライダー側の意識も徐々に変わり、各地で開かれる安全運転講習会は活況を呈している。【平川昌範】 警察庁によると、昨年のバイク(原付きを除く)による事故死者数は442人で、2004年(675人)より3割以上減った。しかし、このうち中高年(40、50代)は昨年177人に上り、04年(93人)のほぼ2倍になった。39歳以下は毎年減少しており、中高年の割合は昨年40%と、04年の13%から急増した。 こうした状況を受け、大分県警は10〜14年のツーリング中の死亡事故(19人)を分析した。年代別では40代が最多で5人、50代の4人が続き、全国同様の傾向だった。行楽期に多発していることやスピードの超過などの特徴があったという。 県境をまたいで走るライダーが多いため、大分県警は熊本、福岡両県警に呼びかけ4月、大分県日田市の国道や広域農道で初めて3県警合同の取り締まりをした。速度違反などを検挙するだけでなく、検問も実施し「スピードは控えめに」「リターンライダーはご用心」などと書いたチラシも配った。9月には大分、宮崎の両県警が、10月も福岡、佐賀の両県警が合同で取り締まりを実施するなど、九州各県で警察による連携が広がる。 ライダー側の認識も次第に変化している。国内のバイクメーカーなどでつくる「日本二輪車普及安全協会」(東京)によると、全国で毎年約100回開いている有料のバイク安全運転講習「グッドライダーミーティング」に近年、中高年の参加者が目立つという。 9月6日、福岡市で開かれた講習には定員(30人)を超える40人が参加し、このうち約7割は中高年だった。11月8日、熊本県菊陽町であった講習も、参加者11人のうち6人が中高年だった。 講習では、急ブレーキ▽S字▽交差点での右左折▽スラローム(蛇行)走行−−などの実技を行う。協会の担当者は「バイクは車と違い体全体を使って操縦する。年を取るにつれて体力が落ちれば、特に大型バイクではカーブを曲がりきれない事故などが起きやすい」と指摘。講習でも、体力に合った速度を心がけるよう助言しているという。 ◇リターンライダー 若い頃にバイクに乗っていたが、仕事や子育てなどで乗らなくなり、時間や経済的にゆとりが出てきた後、再び乗り始めたライダー。日本二輪車普及安全協会によると、2005年ごろから増え始め、06年には中高年向けのバイク専門誌も発刊された。 ◇オートバイ購入者も高齢化 日本自動車工業会(東京)によると、オートバイ購入者の平均年齢は年々高くなっている。排気量251〜400CCでは2005年度は33.4歳だったが13年度は42歳。40、50代で48%を占める。ホンダの広報担当者は「若者のバイク離れが進み、中高年が市場を支えている」と語る。 鹿児島県日置市の元会社員、吉村昇さん(65)もリターンライダーの一人。高校時代にバイクを楽しんだが、就職後に遠ざかり、子供が独立した後の15年ほど前、バイクを購入。現在は月1、2回、ツーリングに出かける。 3年ほど前、ツーリング中に仲間が転倒し、骨折して入院。以降はスピードを控えるようになった。最近は車庫からの出し入れがスムーズにできなくなったといい、進路変更や交差点での右左折時は特に注意している。「体力は低下している。事故に遭わないよう気をつけて運転している」と話した。【平川昌範】 耳の痛いニュースですが、現実を受け止めて自分達は事故の無い運転を心掛けるようにしましょう。
自分を守るのは自分自身。
運転は自己責任・・・・・勿論貰う事もありますが、確率的に言えば自分の運転ミスによる事故が大半ですので、気を付けましょう。
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今朝方のニュースでも報道されている通り・・・
サンケイスポーツに至っては一面、しかも事故処理検証時の写真、テレビニュースではその映像まで流れていますね。
ある俳優さんのバイクでの事故死。
先月、今年モデルのハーレーを納車したばかりだという、バイク好き。
そう言えば、最近その俳優さんの名前をネットニュースでよく見かけた。
バイクで転倒したとか、車で人と接触してからの何かで書類送検だとか・・・
新聞によると、鬱病だとか・・・・・享年62歳。
前にUPした記事の、昨年、9/14日に関越道沼田インターからの通行止めは、これもニュース等で報道されてましたが、新潟でのハーレーのミーティングの帰りに、6台からの転倒玉突き事故で、1人死亡。やっぱり60台前半の方。
「死人に口無し」
死んでしまったら、どういう状況だったのか、本人にしか解らない事など聞けません・・・・・
何が起きたのか・・・・・
身体に何か異常が起きたのか・・・・・
はたまたもらってしまったのか・・・・・
バイク乗りの端くれとして、ネットニュースなどでどうしても目についてしまうのは、「リターンライダーの死亡事故増加」という報道。
誰も、死のうと思ってバイクに乗ってる訳じゃない・・・・・
無茶をした訳では無くても、事故る場合もありうる・・・・・
気を付けてても・・・・・
怪我で済んだ場合、大概バイクがズタズタで、ショックなんですけども、これも生きているからこそ思える感情。
死んだら何も残らない。
ご冥福をお祈りいたします。
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