もなか工房

マイ・ブームを イラストと写真で! 私の野鳥HPです。http://monaka.jpn.ph/toritoru

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アメリカンモンスター

マッチョなヤンキー ACコブラ

イメージ 1英国的な少々クラッシックで優雅なスタイル。
V8大排気量のエンジン、ド太いタイヤがアメリカ的なボリューム感を演出。
アメリカと英国の合体はコルベット、ムスタングと異質の雰囲気、個性をもった。
ヨーロッパGTレースでフェラーリと戦い、すばらしい実績をのこしたアメリカン。
存在感のある車です。
好きだなーーー。
シェルビーの作ったこの車はフォードGT40へとつながる・・・・?

エンジン
ガソリン 4サイクル 水冷 OHV V8型 6997cc
最高出力(PS/rpm) :390/5200 最大トルク(kgm/rpm) :65.8/3700
ボディ
全長(mm) :3960 全幅(mm) :1730 全高(mm) :1240 ホイールベース(mm) :2286
トレッド前後(mm) :1420/1420 車両重量(kg) :975
駆動系統
駆動方式 :FR 変速機 :4速MT フロア
性能
最高速度(km/h) :280

フォードGT40 究極のロード・ゴーイング・レーサー

イメージ 2アメリカ資本がルマン制覇のために作ったスポーツカー・・?。1966年のルマンではかん高いエンジン音を残して力走するヨーロッパの華麗なプロトタイプ(330P、カレラ6etc)を尻目に低いエンジン音の無骨なGT40がレースを制覇しました。物量(7Lを筆頭に13台)と、大排気量マシン(低回転エンジン=低性能とイメージ)、お金の力で取った勝利?は素直の祝福できませんでした。
しかし、GT40が自由の国アメリカではナンバーを付け、実際に公道を走っていることを知り憧れました。
そんな、GT40ですが今では、アメリカ文化が生んだ名車の1台だと思います。

ポルシェの原点 356

イメージ 1
今では、スーパーカーメーカのポルシェ、自社の製品は戦後のこと意外に若いメーカーです。そしてポルシェは356から始まる。私は、911時代の人間です。356のデザインが古臭く思っていました。しかし、最新のポルシェは、フェラーリのドイツ版のよなスタイル、洗練されたというべきなのかも知れませんがポルシェ臭さを感じられません。911のカエルのようなフロントビュー、最初はカッコよく見えないが、時間がたつにつれカッコよくなってきます。356から911は正常進化、いまでは、356もかわいカッコよく感じます。車は個性、ポルシェの臭いが薄くなったと感じるのは私だけでしょうか?。


ポルシェの異端児 914

イメージ 2
911がポルシェの顔であった時代に、これってポルシェというようなスタイルの914。
後ろか前かわからないようなデザインでカッコいいとは思いませんでしたが、とても気になった1台です。
この車種の後続は944(失敗作?)〜ボクスターらしいのですが、直系とはいえませんネ。ポルシェは911があまりにも有名になりすぎて、他の車種はすべて霞んでしまうようです。

VWと合弁?ポルシェは何を求めているのでしょうか?。レースカー、ポーツカーメーカーでいて欲しい。

エンジン 型式…空冷式水平対向型4気筒OHV
     総排気量…1971cc 最高出力…100ps/5000rpm 最大トルク…16.0kg-m/3500rpm
駆動系統 エンジン搭載位置…ミッドシップ縦置 駆動方式…後輪駆動 トランスミッション…5速MT
ボディ  全長×全幅×全高…3985×1650×1230mm ホイールベース…2450mm 車両重量…950kg
性能   最高速度…190km/h 

最強のツーリングカー アルファGTA

イメージ 1イタリアンレッドのGTA。
70年前後のヨーロッパツーリングの顔。
フロントの丸みのある顔、テールの柔らかなラインは女性的。
走りはコースにしっかり踏ん張り、流れそうで流れない絶妙のコーナーリングは男性的。
気の強い、イタリア娘といったイメージ。
フロントグリル中心のデザインは強烈な個性を持っています。
カッコイイ。

ロータリークーペの海外遠征の記事には必ず先行する、GTAが写っていた。

セクシィーなボディーライン ジュリア・スプリントGTA

イメージ 2
柔らかいボディーラインのジュリア・スプリントGTA。
大きな丸め2灯にセンターにお決まりの逆▼のシンボルのフロントグリルとマッチしかわいい表情。
そして、速い!!
私のアルファロメオのイメージはこれ!!
レース仕様のたたき出したオーバーフェンダーのボリューム感がなつかし。
アルファのデザインが角ばったスタイスになり失望!

エンジン
気筒数 :4
バルブ形式 :DOHC 排気量(cc) :1570 最高出力(PS/rpm) :115/6000 (DIN)最大トルク(kgm/rpm) :14.5/3000 (DIN)
ボディ
構造 :モノコック ドア数 :2 全長(mm) :4080 全幅(mm) :1580 全高(mm) :1315 ホイールベース(mm) :2350 トレッド前後(mm) :1310/1270 車両重量(kg) :745
性能
最高速度(km/h) :185
イメージ 1ルパン3世のアニメの中でコミカルに動くフィアット500。
どこでも走る万能カーです??。
なんだか、子豚を連想させるスタイルは個性的です。

モンキーパンチはミニクーパーではなくて何故フィアット500を選んだのか?。
なんてこと、疑問に思ったこともありました。

新型になるとこんなに洗練され、高品質感になります。
技術の進歩を感じさせられます。

ビートル、ミニのようにたぶんヒットするでしょうが・・・。
時代懐古型の製品開発はメーカーのヒット狙い見え見え、苦しい台所が見え隠れ・・?。

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