不器男のブログ

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5月21日(日)、皿ケ嶺竜神平までリハビリ登山をした。風穴を出発地点とする一番歩き慣れたコース。しかし、下山コースは下の地図のとおり十字峠を経由したコース。途中でGPSの電池が切れて最後のコースは地図上不明だが、それで良かったかもしれない?その意味は最後まで読んでくみ取っていただきたい。
 十字峠を経由して通常の登山コースと途中で合流するコースは歩いた事はあるが、今回のコースは、竜神平で以前お会いした事のあるAさんにご案内をいただいた初めてコースである。途中で通常の登山道とは合流せず直接風穴まで降りるコースだった。イワカガミやエビネが自生するポイントを案内してもらいながらの下山だった。
 このコースは結構急勾配な下り道もあり、「リハビリ登山」のつもりが、今の自分の体力にしては結構ハードなものとなり、登山中は痛みも全くなく快調だったが、翌日から疲れとともに痛みがぶり返し、回復に3日ほどかかった。
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Aさんには、竜神平で昼食後休憩している際偶然お会いして挨拶をすると、下りは珍しい花が咲いているコースを案内するからご一緒しましょうと声をかけていただいた次第。

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風穴から上り始めると、コンロンソウの群落があちこちにみられる。

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ラショウモンカズラ

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深い新緑の登山道を歩く、ふだんよりもゆっくりと。

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イチリンソウ

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ツルキンバイかミツバツチクリかヤマブキソウか私には区別がつかない。
 葉で判断するとツルキンバイのようにみえるけれど、花弁の形からするとミツバツチクリのような気もする。それともヤマブキソウ?

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ブナの巨木

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クルマムグラ?

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タチツボスミレ?

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 竜神平経由皿ケ嶺と十字峠経由皿ケ嶺の分岐、竜神平から十字峠経由で風穴に降りる際普通はここで合流する。

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ヤマルリソウ、この花もあちこちで見られた。

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色の薄いシコクカッコウソウ、この花の咲く所踏み分け道が至る所に出来ていた。

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シコクカッコウソウ

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この花も、ツルキンバイかミツバツチクリかヤマブキソウか私には区別がつかない。

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コミヤマスミレ?

 
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枝にトゲがあるのでバラ科の花?

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やっと竜神平下のベンチに到着。竜神平はすぐそこだけど休憩

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お馴染みのブナの木

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竜神平の水場の上に咲くシャクナゲ

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 竜神平、昼食後のんびりしていたら、Aさんにあった。珍しいリュックを背負っておられたので、「昔松山に手作りの登山用品店があったそうですね」と世間話をすると、そのリュックがその店のものだった。草原にシート代わり敷いてくれたポンチョもそこの店の手作りのものだった。

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十字峠だと思う。久万高原町側の植林地帯が間伐されて風景ががらりと変わっている。

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Aさんに名前を教えてもらったが忘れてしまった。

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東温市側は人工林じゃないので快適な登山道、そこからちょっと足を踏み入れると、、、。

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イワカガミ、普通の登山者には分からないところに咲いている。

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クマガイソウの群落、初めて見る。

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ズームアップ

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横からも撮影。エイリアンの卵のよう。

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秘密の場所に咲くエビネの花

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ツクバネソウ

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この花の名前も教えてもらったのだが、下向きに咲く花で、寝転んで撮影。

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ヤマシャクヤク?

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フタバアオイ?

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ホウチャクソウ

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なかなか登りの登山道と合流しないと思っていたら、、、

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風穴直下に降りていた

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風穴に咲くカタバミ


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