自在に表示を拡縮して地球全体から道路1本まで眺められる、NASA(米航空宇宙局)製3D地球儀ソフト「NASA World Wind」v1.3が、2日に公開された。Windows 95/98/Me/2000/XPに対応するフリーソフトで、現在NASAの公式ホームぺージからダウンロードできる。なお、動作にはDirectX 9.0c以降のほか「.NET Framework」v1.1が必要。 「NASA World Wind」は、マウス操作で自在に表示を拡縮して地球全体から道路1本まで眺められるNASA製3D地球儀ソフト。地表には人工衛星が撮影した画像が貼られており、マウスの左ドラッグで地球儀を回転でき、マウスホイールを回せば表示を拡大・縮小できる。 基本となるアーカイブ同梱の地表データのほか、インターネット経由でさらに詳細な地表データを自動入手できるのが特長。NASAやUSGS(米地質調査所)がWeb公開しているデータを取り込むことで、拡大表示時に幹線道路や大きめの建造物、公園などが視認できるほど精細な地球儀を眺められる。 入手できる地表データのなかには高低を記録しているものもあり、マウスの右ドラッグで視点を傾ければ、上空から地上を斜めに見下ろした立体的な表示を楽しむこともできる。なかでも富士山やヒマラヤ山脈などの地形は壮観だ。なお、山や高地を強調して実際よりも高く表示することができ、強調する倍率はメニューから変更可能。 また地球儀上に様々な表示を加えることができ、緯度線や経度線、国境線、各国の国旗アイコン、さらに英語表記の地名や国名を追加することも可能。日本の地名についても、県名・市名・町名など相当数登録されているようだ。そのほか、地名検索を行って、検索結果からただちに目的の場所を拡大表示する機能もある。 さらに、世界各地の気温や気圧、降水量や降雪量、海面温度などの、最高値や最低値、平均値といった多種多様なデータをインターネット経由で取得し、値に応じて地球儀表面を着色することができる。期間指定して取得すれば、たとえば過去3カ月間の気温の変動を地球儀上でアニメーション表示させることなども可能。 そのほか、大火事や洪水、嵐や火山の噴火といった災害が発生した地域の上に災害種ごとに異なるアイコンを表示する機能があり、アイコンにマウスカーソルを重ねれば災害の詳細な発生地域や日時が分かる。 【著作権者】United States Government、National Aeronautics and Space Administration 【対応OS】Windows 95/98/Me/2000/XP 【ソフト種別】フリーソフト 【バージョン】1.3(05/03/02) □NASA World Wind http://worldwind.arc.nasa.gov/ (石川 敬峰) (impress Watch) - 3月7日19時33分更新写真:インプレス インストールしてみたけど凄すぎ、英語ばかりなのが、ちとネック
さらにソフト171MB・・・ADSLだけど1.5Mなので厳しかった_| ̄|○ |

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なんすか!このそふと!!すごい!!!ダウンロードあとでしてみるっす^-^
2005/3/9(水) 午後 2:29 [ - ]