.mp3のファイルにはアーティスト、曲、アルバムと色々情報を埋め込む事が出来ます。
んっでもって何だかその規格色々とあって・・・
1.ID3v1 タグ Tag
多分一番使われている標準タグ
.mp3のファイルの最後に128バイトの情報が埋め込まれます
・”TAG”3バイトでID3v1タグ開始位置になります
・タイトル-Title、30バイトで文字情報)
・アーティスト-Artist、30バイトで文字情報(日本語15文字)
・アルバム-Album、30バイトで文字情報(日本語15文字)
・年-Year、4バイトで数字情報
・コメント-Comment、30バイトで文字情報(日本語15文字)
・ジャンル-Genre、1バイトで数字情報、256ジャンル設定可
・トラック-Track、ID3v1にはv1.1と言うのが在りトラック情報を追加するとコメント情報が28バイトに制限されます
2.ID3v2 タグ TAG
.mp3のファイルの先頭に256MBまで?の情報が埋め込まれます
この先頭に情報が入ることでチョッと問題が・・・それは後で・・・
あっID3v1と互換性は無いようです、つーか情報の位置が違うので・・・
・”ID3”3バイトでID3v2タグ開始位置になります
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・”TIT2”タイトル情報のタグの開始位置になります
・”TIT3”サブタイトル情報のタグの開始位置になります
・”TCON”ジャンル情報のタグの開始位置になります
・”PRIV”ムード?情報のタグの開始位置になります
・”TRCK”トラック番号情報のタグの開始位置になります、3バイト
・”TBPM”1分あたりのビート数情報のタグの開始位置になります、?バイト
・”TKEY”キー情報のタグの開始位置になります
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・”TALB”アルバム情報のタグの開始位置になります
・”TOAL”元のアルバム情報のタグの開始位置になります
・”TPOS”セット情報のタグの開始位置になります
・”TIT1”音楽分野の説明情報のタグの開始位置になります
・”TLAN”言語情報のタグの開始位置になります
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・”TPE1”アーティスト情報のタグの開始位置になります
・”TPE2”アルバムアーティスト情報のタグの開始位置になります
・”TPE3”指揮者情報のタグの開始位置になります
・”TOPE”原曲のアーティスト情報のタグの開始位置になります
・”TEXT”作詞者情報のタグの開始位置になります
・”TOLY”原曲の作詞者情報のタグの開始位置になります
・”TCOM”作曲者情報のタグの開始位置になります
・”WOAF”おーでぃおふぁいるのこうしきじょうほう情報のタグの開始位置になります
・”WOAR”アーティストの公式webサイト情報のタグの開始位置になります
・”WOAS”オーディオの公式ソース情報のタグの開始位置になります
・”WXXX”追加説明、追加URL、情報のタグの開始位置になります
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・”USLT”歌詞情報のタグの開始位置になります
・”SYLT”同期した歌詞情報のタグの開始位置になります
・”APIC”画像情報のタグの開始位置になります
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・”COMM”コメント情報のタグの開始位置になります
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・”TYER”西暦のタグの開始位置になります、4バイト
・”TCOP”著作権情報のタグの開始位置になります
・”TENC”エンコードした組織名のタグの開始位置になります
3.RIFF mp3
.rmp3という拡張子が付いているとこの形式らしいです
らしいですって・・・詳しくないんだもの・・・
”RIFF”と言うタグがファイルの先頭に来ます
タグの情報はSI Field に書き込まれるようです
日本独自らしいですが・・・
ID3v2がファイルの先頭に来るため若干干渉するようです
と言う理由から使ったこと無いです
4.Lyrics3 Tag v2.0
”LYRICS200”と言う記載があるとこの規格のようです
使ったこと無いのでさっぱりんこです
ID3v1とID3v2、この2つでカバーしているのが現状なのかな?
特にID3v2の情報が入っているとMedia編集で曲の長さが変わってしまう事があるのです
変わると言うか・・・
局の先頭から再生させる時は良いのですが
曲の途中から再生するとクリップの位置が変わってしまうんです
曲の先頭部部にID3v2が入っているとこの現象でますね
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