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カンジタの対処法
カンジタには、私の知る限り2種類ある
1、膣周辺や膣内にかゆみや痛みが出たり、クリーム色のようなおりものが出たりするのが、膣に出るカンジタの症状。膣周辺の細胞検査をすることで診断される
2、上のような具体的な痛みはないが、疲れやすかったり、体が痛かったり、お腹がはったりするような腸内カンジタの場合。
これは、普通の一般医には知らない人もいるし、認めない人もいるが、Naturopathyの先生や先進的な医者や自然治療に積極的な医者なら、知っている人もいる。
カンジタ菌はもともとからだの中に皆が持っているカビ菌の一種。それが、ストレスや疲れ、また、抗生物質を飲んだとき、また、ホルモンピルを飲んでいる場合、腸内の菌のバランスが崩れて、カンジタ菌が増殖してしまうというものらしい。(これが、私の理解)
だから、男性でもなる場合がある。
指の先をコンピューターに接続された特殊な機材につけるだけで、アレルギーなどを調べることができるプログラムがあり、主人はそれにより、「カンジタ」が多すぎるとわかり、Nilstatという薬をもらった。また、ビタミンCの点滴を受けた。(これは、疲労回復のためだと思う)
私は、この機材で「腸内カンジタ」と診断されたこともあるし、血液検査でも診断されたことがある。(一般医に話したら、そんな検査は聞いたことないと首をかしげられたけど)
カンジタの対処法
1)アシドフィラスのサプリを毎日とる(こちらで販売されてるのは、20億個の善玉菌が入ってるもので薬屋の冷蔵庫に入ってる。予防にもなるので、今でも毎日とっている。
2)ガーリックを頻繁に食べる、または、ガーリックのサプリを毎日とる。予防にもなる。
3)膣炎の場合は医者から処方されるクリームと飲み薬をとる
4)普段からストレス管理をし、リラクセーションをかかさない
5)コットン以外の下着を避ける
6)バスタオルなどを共同で使わない。タオルは頻繁にかえる
7)体にぴったりするようなズボンやストッキングを避け、むれをふせぐ
8)性行為をしたあとは、すぐトイレで尿を出し、シャワーを浴びて清潔にする
9)お風呂のお湯はあまりあつくしない
10)香料の入った石鹸やバス用品を避け、患部をごしごし洗わない
11)トイレに行くときは前から後ろにふくこと
12)甘いもの、ミルク、フルーツ、カフェイン、白米などの炭水化物をひかえて、サラダなどで緑黄色野菜を多く取る。
13)ビタミンB6 & B12をとる
14)腸内カンジタには、Goldensealというハーブが効くと本に書いてあったが試したことはないのでわからない。(Curving everyday ailments the natural way: Readers' digest Pty.limited 2000)
15)抗カビ作用のあるラベンダー、Thyme、Tea treeのオイルを数滴お風呂に入れたりしてる
16)ちょっとおかしいなっと思ったら、お酢(外国の透明の酢のこと)1に対してぬるま湯8でわって、注射器に入れてシャワーで膣内を洗うように医者に言われた。
17)夫も私も腸内カンジタはNilstat(ナイルスタチン)というのみ薬を2ヶ月飲み続けて治った。
私はPMSの治療でホルモンピルを飲んでいたため、その後もたびたびカンジタ膣炎になったため、現在は、薬屋で売っているカンジタ用の飲み薬ダイフルーカン(Diflucan once a month)を1ヶ月に1回、6ヶ月飲むように大学病院の先生に言われて飲んでいる。(ホルモンはもう呑んでいないけど、一応6ヶ月予防のため、飲み続けるつもり)
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