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昨日、久しぶりに顎関節症の専門歯科医のところに行ってきた。
もう治っていたはずだったのに、先週3年ぶりに会社に戻り、その後も少し心配ごとなどが続いたせいで、なんとなくまた、耳の下から顎にかけての筋肉がだるくなり、おとといは、目にも痛みがやってきた。
お医者さんに歯を見せたところ、
「あれ、この前同じ高さに矯正した歯が左だけ削れて低くなってるよー。一体だれが削ったんだー?」
と言われたので、
「さあ、だれでしょうねー」とごまかして答えたら、
「君が削ったんだよー」と返された。(わかってるわい!!)
ストレスで、歯を食いしばったとき、両側の奥歯のかみ合わせが同じ高さでないと、
どちらかの筋肉に負担がかかり、しだいに顎が歪んできてしまう。
そのせいで、首や頭の痛み、はたまた背骨にまで影響を与える。
顎のディスクの歪み自体は矯正の結果、もう完治しているけど、
やはり、歯を食いしばるのをやめない限り、筋肉が引っ張られ、
また、顎がずれるという悪循環が続くらしい。
だから、1年に2回は奥歯の噛み合わせを矯正しにお医者さんに通わなければならない。
マウスピースも夜の歯軋りで傷がついているという。
私の歯の削れようは、
私の信仰の薄さをそのまま示すバロメーターのような気がする。
本当に神様にすべてをゆだねているならば、
自分であれや、これや思い悩む必要もないからだ。
「人の心には多くの計画がある。
しかし、主のはかりごとだけが成る」(箴言19:21)
歯を削るんじゃなくて、信仰心を磨きたい。
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