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筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群&ボレリア症(ライム病)と共感染症啓発 www.markhouse-projects.com

ホルモン・PMS

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ホルモンの威力

先週から毎日忙しくしていたのと、甘いものや乳製品、はたまた、コップに半分だけアルコールを口にしてしまったせいなのか、PMSがひどく、ここ2,3日ネガティブの塊のようになっていた。目も体も痛いし、顎関節症も戻ってきてしまった。

これも、あと数日すれば、また、元に戻るのがわかっているのに、なぜか、毎月「この世の終わり」のような気になってしまう。ホルモンの威力はすごい。


その上、金曜日に、家の湯とうシステムが壊れ、シャワーが浴びられない状態だった。だるいのに、朝っぱらから、ホットウォーターシステムの会社を探さなければならなかった。

そんななか、何を思ったか、くーちゃんが屋根のさんにたまった泥を掃除しだした。なぜ、この緊急事態に屋根を掃除しようと思ったかはわからない。でも、もう、頭がぼーっとして、止める気もしなかった。

「どう考えても、その道具じゃ駄目でしょう」というようなガーデニング用の小さなくわをもって屋根に降りていったので、しばらく様子を見ていると、やっぱり思ったとおり、じぇんじぇん!!きれいになる気配はなかった。

「ほうきではいたほうがいいよ。」と言っても、「大丈夫!」と言って聞かない。仕方がないので、「屋根から落ちないように」お祈りだけして、ほっておいた。

ところが、雨が降りだしても、くーちゃんは、なかなか戻ってこなかったので、心配になって屋根裏からのぞくと、くーちゃんは、屋根を登って部屋に戻ろうとしているのだが、雨でつるつるすべって、登って来れないでいた。「登っては、シューっとすべって、登ってはシューっとすべって」という漫画状態になっていた。(君は、一人でコントしてるんかい?!みたいなおかしな光景であった。)

彼が、シューっと滑り落ちている間、屋根裏の窓を開けっぱなしにしてあったので、私の体の痛みを抑えるために、借金までして最近買ったマットレスの上に雨がざーざー降り注いでいた。

最終的に、どろどろの靴で部屋によじ登ってきてくださったおかげで、壁にも泥水が流れていた。そして、私の目からも、泥の涙が流れ落ちそうだった、、、。


くーちゃんが、下に行ったのを見て、ベットにうつぶせになって、くーちゃんに聞こえないように、さんざん「なんでだーーーー」と叫んだあと、最後にお祈りをして、気持ちを整えてから、下に降りた。

本当は、相当怒っていたのだけれど、雨に濡れてしまいながらも自発的に屋根の掃除をしてくれたことに目を向けようと思うと、優しい気持ちになって、感謝の言葉を述べることができた。

すると、「シャワーも浴びられて一石二鳥だったよ。」とくーちゃんが嬉しそうに答えた。ホットウォーターシステムが壊れてシャワーは、浴びられないけど、雨に打たれて、シャワー気分だったということらしい。(な、なんという楽天主義なんだ、、、こいつは!! し、しかも、これだけ、泥だらけにしておいて、、、。)


笑うに笑えない私が、はっと顔をあげると、庭の様子がいつもと違っていることに、驚愕。

「な、な、なんだ、こりゃー!!」と思わず声をあげてしまった。

くーちゃんが屋根から落とした泥で、庭の草木はどろどろになり、大切にしていた植木も、泥で埋まってしまっていた、、、。そこに、追い討ちをかけるように、犬のヒュー君が庭に走っていったかと思うと、どろどろの足で誇らしげに部屋に戻ってきた。

優しい気持ちは、すべてぶっとんだ。

「ちょっと、これ、おとしまいつけてよね!!」とむっかむっかしながら、ほうきを手渡した。

鼻歌を歌いながら、掃除するくーちゃんに、石でも投げてやりたい気持ちになった。(投げてないよ!)



昔に比べれば、だいぶ、よくなったものの、ホルモンの威力はすごいですわー。

PMS

11月の時点でまだ、PMSや顎関節症はあったが、12月にお医者さんに行ったとき、

ホルモンをなんとかしてほしいと言ったのだが、

あと、2,3ヶ月腸漏れのほうの治療を続けて様子を見ようといわれた。


そして、今年1月、PMSがほとんどなく、生理の前日に少しイライラしたが、

あの生理の終わりかけに起こっていた脳も体も血が流れていないような感覚と

腸内カンジタ菌による異常な疲労攻撃がなかった。


体の痛みはもう全くない。

顎関節症も、筋肉が緩んだせいか夜マウスピースをしていれば、大丈夫。


ただ、最近忙しかったから、少し顎の筋肉が固まってきている。

明日、カイロか、オステオパシーにいって、ほぐしてもらう予定。

おそらく寝ている間に歯軋りをしていて、マウスピースをごこぎこ研いでいるのだと思う。


仕事をしすぎて、また、具合が悪くなるという悪循環だけは避けたい。

PMSの対処法

PMSの原因は3つあると自然治療も積極的に取り入れている医者に説明を受けた

1、エストロゲンとプロゲステロンのホルモンの病気である可能

2、神経伝達物質セロトニンの分泌減少(鬱)

3、マグネシウム欠亡

また、エストロゲンやプロゲステロンのホルモンの分泌量の変化に繊細に体が反応しやすいということもあるそう。




PMSの対処法

1)最初に試したのはプリマローズオイル(サプリ)を毎日飲む

(これは私は効かなかったが、症状が軽い人で効いた人もいる。

オーストラリアでは、女性は結構飲んでる。)



2)次にセントジョーンズワートを抗鬱剤のかわりに飲んだ。

(同じく私は劇的変化はないが、効いた人もいる。

副作用もなく、精神を落ち着ける効果あり。)



3)次に、日本に帰国の際、日本の産婦人科で

デパスと避妊用のピルを飲むように言われる。

デパス(筋肉の緊張を和らげる薬で、不安やパニックを抑える)は、

日本の心療内科でもらって飲んでいたことがあったが、

オーストラリアの精神科医に「古い薬で禁断症状が出るから飲まないように」と言われ、

やめるのに、だいぶ苦労したため、避妊用のピルだけを飲むことにした。

ホルモンの量が少しずつ変化するタイプのものは、

余計具合が悪くなったが、ホルモン量が一定のものを

毎日飲み続けた際、飲んだその日から体が少し楽になった。

生理が来なくて、ホルモンが安定しているため、浮き沈みが少なくなり、明らかに効果が出てきた。





4)それでも、鬱もあったため、最終的に抗鬱剤SSRI(ゾロフト)を飲むようになる。

抗鬱剤は、何度も種類や量を変えた結果、自分の症状に合ったものがみつかり、

疲労や倦怠感、鬱にもパニックにも、効果があった。

PMSにも効果があらわれた。

1年半ほど抗鬱剤とピルを両方とっていたが、

ピルは、鬱をよくするエストロゲンと鬱を悪くするプロゲステロンが両方含まれているため、

周期によって、鬱を改善したり、悪化させたりして、

波が躊躇に出てきたので、抗鬱剤にしぼることにした。


5)精神科医にも大学病院のホルモン専門医にも、

抗鬱剤は続けて、ピルの代わりにPremular(プレミュラー)、ビタミンB6、カルシウム、マグネシウムを飲むように言われて現在試行中。


6)PMSの治療を受けるまでは、生理が始まった日から

ちょうど16日目から生理2日目まで、小さなことでパニックを起こしたり、

イライラしたり、泣いたり、体中がむくんだり痛んだりしていた。

その後、3日目からは、今度は体中のエネルギーが抜けたようになって、

普段のCFSの疲労をさらに超えた疲労で

床をはいつくばってしか移動できないほどひどいこともあった。


現在は、16日目から生理2日目までのパニック、イライラや体のむくみが完全になくなった。

CFSからくる微熱や別の種類の痛みや倦怠感はあるが、

PMSと鬱はあきらかに前より楽になった。

逆に、生理前日まで少しハイパーになっていて、

色々しすぎてしまう傾向があるが、Pacing(CFSの対処法参照)をして、

コントロールするようにしている。

そのかわり、生理2日目以降に4,5日抜け殻になったような

「脳がカラカラな状態」はまだあるが、

前のように、床をはいつくばって移動したり、

気が狂いそうになって緊急看護婦を病院から派遣してもらったりするということはなくなった。

その後16日目にむけて徐々にエネルギーが回復していくような感じになった。

つまり、以前より全体的には少し良くなっているかわりに、

PMSのあらわれる時期が生理前より生理2日目以降に移動した。

(なんでじゃろ?)でも、とりあえず、「これで今はよし」とする。

7)甘いもの、塩分をさける

8)水を2リットル

9)カフェイン、アルコールは駄目。

(当たり前の話ですが、タバコも、お酒も、カフェインも私は全部やめました。

CFSにも、鬱にも、PMSにも、この3つは、ほんとーーーーーーーーーーーによくないとあんまり色々な医者に言われ続けるので。)

10)たんぱく質をとるように心がける。特に、トリプトファンの入ったもの

11)血糖の上下をなるべく避けるため、PMS中は3食ではなく、6食のミニの食事をする

12)ヨガ、散歩、軽い運動、瞑想

13)できれば、家族に忠告して、「もうすぐ、生理だからよろしく」と一言、言っておく。

繊細になっているので、きつい冗談や大変な作業の要求などを避けてもらう

14)ひどいときは、一人の時間をもたしてもらう

「PMSを管理する」

一般医:Dr Lily Vanker(Your Health Edgecliff)
産婦人科医:Associate Professor John Eden(Hurstville Community Hospital)
 
生理の始まる2週間前ごろから異常なほど、

いらいらが続き、体の痛みも増して、

ちょっとしたことで、ヒステリーを起こし、

夫をことごとく叱責し続ける日々も何年も続きました。 

突発的にものを投げたり、

自傷をするなどして自分が自分ではなく、

このまま気がふれてしまうのではないかというほどの

ものすごいヒステリーを毎月のように起こしていたのです。

PMSは、鬱の人ではなくても、起こる病気で、

その原因は主にマグネシウムの欠乏、

エストロゲン、プロゲステロンなどのホルモンバランスの乱れ、

そして、脳の伝達物質のセロトニンの分泌に異常があることと言われています。 

つまり、もともと鬱のせいで、

バランスを崩しているセロトニンの分泌が、

生理前になるとさらにバランスを崩すというわけです。 

日本に一時帰国したさい、

日本の婦人科で、マグネシウムのサプリメントを飲むことをすすめられ、

ホルモンバランスには、避妊用ピルをもらい、生理前症状を和らげました。 

ピルを飲んだとたんに、

気分のだるさが少しは楽になりました。 

それでも、生理前の超鬱状態は続きました。 

そこで、シドニーに戻ったあと、

精神科医の紹介でホルモンの専門医に行ったところ、

ピルには鬱を和らげるホルモンと鬱を逆に悪化させるホルモンが両方含まれているため、

 反対に鬱が悪化してしまうケースもあるということでした。

そこで、服用を中止しましたが、

それまで飲んでいたピルの効果もあってか、

飲んでいたときよりも、数ヶ月は症状が軽くなっていることに気付きました。

最終的にPMSに一番効いたのは抗鬱剤でした。 

足りないものを補給しているような感覚で飲み始めましたが、

自分に合った薬と分量を見つけてからは急激に気分の浮き沈みも前ほどひどくなくなり、

生理前もヒステリーを起こすことはほとんどなくなりました。 

現在は、premularと言われるハーブ、ビタミンB、カルシウム、マグネシウムを飲んでいます。

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