イエス様と歩むME/CFS&ライム病、脳脊髄液減少症、眼瞼痙攣

筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群&ボレリア症(ライム病)と共感染症啓発 www.markhouse-projects.com

体の痛み

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武田鉄也さんが出演されている神経障害性疼痛の宣伝があるが、痛みに苦しむ慢性疲労症候群やジストニア患者にも関係が深い。
 
上がそのリンクで、ここに痛みに対してどのような治療が行われているか、そして、全国のペインクリニックの情報が載っている。
 
私ももうこれ以上我慢をすることができない。
 
調べてみると、市内に局所性ジストニア患者にボトックス注射もしていて、慢性疼痛を持つ患者に神経ブロック注射などをしているペインクリニックができたようだ。
 
試してみようと思う。
 
 
 
また、CFS患者には嬉しい知らせもある。
 
 
大坂市立大学でお世話になっている中富先生が疲労を専門とする「ナカトミファティーグクリニック」を今年4月から開業されるそうだ。
 
オーストラリアで受けていた点滴療法やサプリメントを使用した栄養療法のことを話した時、非常に興味を持って色々と質問してくださった先生だが、こうして積極的に治療をしていこうとする先生方が少数でもおられることは、たとえ受診することができなかったとしても患者にとっては大きな励みになる。
 
点滴や鍼灸などが行われるそうだ。
 
 
 
 
 
 
*日本ではまだ医療・福祉制度が十分に整えられていない慢性疲労症候群(CFS)のことを知っていただくために記事を書いています。
お手数ですが、読まれた方は、上のリンクをクリックしてください。
 
*イギリスME/CFSドキュメンタリー映画日本語字幕版「闇からの声なき声」DVDご購入、全国無料上映会の情報は、www.markhouse-projects.com まで

*Facebook&Twitter「5月12日は、慢性疲労症候群世界啓発デーです。May 12th CFS Japan」に登録されると、このブログでは載せていない海外患者会情報や励まし画像を更新しています。ぜひ、ご参加ください。
「慢性疲労症候群」の社会的認知度を高めるため、リツイート、シェアをなるべくお願いします。

痛みを和らげる

今日は、朝からゆっくり散歩。

これから、オステオパシーで頭蓋骨と、背骨、あご、首の矯正に行ってきます。

胃が疲れると、必ず体に痛みが走り、痛いと寝ているときに歯をくいしばっているらしく、あごがずれ、あごがずれると、目と頭と首が痛くなるという「ご機嫌な苦痛セット」でございます。
(全然ご機嫌じゃない!)

今は、もう良くなってきているから、一度矯正に行けば、元に戻るけど、昔は、矯正しても次の日にはもう痛いという状態だったのを思い出します。

あの頃は、色々していましたねー。

まず、聖書を読むと、何故か、痛みが和らぎますねー。(イエスキリストのすばらしさに気をとられて痛みを忘れているのでしょう!)

それから、犬たちをなでていると、すーっと痛みがとれたときもあります。愛されているという実感もすばらしいけど、だれかを心から愛することって、人間にとって本当に大切なことだなーと思います。神は愛であると言うけど、人はだれかを愛しているとき、きっとその人の中に宿った神様が愛のシャワーを放射されるんだろうなー。

痛みや発作のようなものが相当ひどかった時は、

聖霊に祈りながら頭から肩にかけて聖書でなでるようにしてお払いみたいなことをしてました。

ネガティブなものをきよめて、血液やリンパや気を流してもらっていたのです。

これは、だいぶ効きます。

最近でも、ちょっと疲れたとき祈りながら、聖書でちょちょちょっときよめると、

パワーアップするので、「こりゃー、効くぜ!」と一人でニヤニヤしていますね。



話は急に変わりますが、

最近、私たちの親友に彼女ができました。(それも、出会ったとき、この人と結婚したいとすぐ直感で感じたそうな!)

彼女は、17歳のときに、ウイルスに感染し、それから体が弱くなり、

19歳のときに、あるショックな出来事があってストレスをためた際、

慢性疲労症候群の寝たきり状態になったそうです。

最初の4ヶ月はベットから立ち上がれず、父親がだっこして家の中を移動していたのだそうです。

それから、今週は、キッチンまで、来週は、玄関までというふうに、歩く練習をして、

6ヶ月目くらいからよくなり、現在は完治して元気に暮らしています。

彼女に、どうやって治したの?と聞いたら、抗鬱剤とか色々試したけどすべて駄目だったけど、

最終的には「家族の愛と菜食主義の食事」で、少しずつ良くなったということです。

もともと、ベジタリアンだったから、治りが早かったんだと思うと言っていました。

砂糖、カフェイン、お酒などを全くとらずに、ビタミンやミネラルたっぷりの野菜を多く摂り、

豆類でたんぱく質をとっていたそうです。

ベジタリアンだけど、ヨーグルトをカルシウム補給のために大量に摂っていたと言っていました。

ヨーグルトは、腸内環境を整えるアシドフィラスもたっぷりなので、そういう効果もあったのかもしれませんね。

そして、愛こそすべて。

自分の家族が愛情を持って理解してくれない場合だってあると思いますが、

「愛」は、人からもらわなくても、自分の中に住んでいますからねー!!

宗教とかにこだわらずに、

その「愛=神様」にまずは、お祈りを通して、自分の胸のうちを聞いてもらうということも大切だなーって思います。

愛は、痛みや苦しみがあるときでさえ、心に平和を与えてくれますよね。感謝、感謝です。

体の痛みの対処法

4、体の痛みの対処法

1)すぐに痛くなりそうになったら自分でマッサージ

(特に足は毒素がたまりやすい。抗鬱剤や安定剤は体に毒素を残しやすい。

でも、体の毒素がたまることより、抗鬱剤のもたらす効果のほうがはるかに重要!)


2)家族に足つぼマッサージやアロママッサージをしてもらう

(自分でもできるけど、人の手のぬくもりが癒しの効果を倍増!!

オイルをつけてやらないと逆に痛くなる。

ただ、余裕がある場合はプロにやってもらった。

アマチュアとプロの違いははるかに大きい。

(せっかくやってくれる旦那のクーちゃんにはわるいが、、、、君は下手すぎ!)

あんまり、下手な人にやってもらうと、逆にもみかえしで、数日間からだが痛むので注意。

3)毎日のようにお風呂にゆっくり半身欲。

お風呂の中で痛いところをやさしくマッサージ。

ラベンダーのアロマオイルはリラックスと眠りを誘う


4)ヨガ、瞑想

(mindful meditationと言われる禅の瞑想をするように精神科医からも、臨床心理士からも言われた。

痛みのことを考えるとますます痛くなるが、

呼吸に集中することで慢性の痛みから瞬間的にでも開放されるとのこと)


5)オステオパシー(カイロは骨を矯正、オステオは筋肉と骨両方を矯正):

足の長さ、骨盤、背骨、肩、首、頭蓋骨、顎の骨の矯正を行う。


6)我慢しないで痛み止めを飲む

(いたいのを我慢するともっと痛くなるという悪循環につながると言われた)


8)姿勢に気をつける。

病気だと背を丸くしてぼーっと座っていることや、歩いているときも姿勢が悪くなりがち。

そうすると、血液の循環も悪くなり、内臓の働きが悪化するので、いっくら高いお金を払って医者に行っても、薬を飲んでも、効果が半減するということを医者に指摘された。

実は、これ、すごく大切で、姿勢を正すように心がけるようになってからなんだか気分がよくなった。

9)Feldenkrais Methodと呼ばれるヨガと武道を一緒にしたような運動法をし、

姿勢を正すように精神科医にすすめられ、現在実行中。

行く前に痛い部分が帰るときには痛くないので、効果はある。

CFSの人や慢性の痛み、手術後のリハビリのひとたちが来ている。

ほとんど、ねっころがったままの体操なので、

疲れていても微熱がある日でも、寝ながらできる!!

あと、先生の指導を聞きながら体を動かすことで正常に活動してない脳の体操にもなる。

「体の痛みの原因を突き止める」

精神的な苦痛に加えて、

目の痛み、頭痛、首の周りや背中などの痛みにも長い間悩まされました。 

慢性疲労症候群という診断も受けていたため、

体や筋肉の痛みもこの病気の症状のひとつだという説明をもらいましたが、

痛みに耐えるのはたいへんつらいことでした。

目医者や耳鼻科、整形外科などに何度も足を運び、

専門家をかたっぱしからはしごしていくうちに、

これらの傷みが重度のがく関節症にも関連しているということをつきとめることができました。

ストレスによる歯軋りなどが原因で顎と頭蓋骨の間の筋肉、

もしくはその間にあるディスクの位置がずれてしまうという病気です。 

はじめは、歯医者でマウスピースを作ることから始まり、

朝晩患部を暖めるなど保守的な対策をとりましたが、

顎の痛みは軽減してもやはり、

目や首、背中の痛みはなかなか消えず、カイロ、整体、針、など

可能なものはすべて挑戦していきました。 

最終的にOsteopathy(頭蓋骨の矯正)に通うようになってから、

新しい光が見えてきました。

整体は骨を動かしますが、Osteopathyは、骨と筋肉、また、頭蓋骨を動かします。 

そこで普通の歯科ではなく、

 顎関節症を専門に扱っ歯医者(Prosthodontists)に行くようにという指導を受け、

顎の矯正を集中的に行いました。

驚いたことに、顎のずれが治っていくと、

目の痛みも首の痛みも軽減してきました。 

専門化によれば、顎の近くに神経が通っているため、

ずれた顎を使うたびに体の神経や視神経を圧迫し体の痛みや慢性の疲れを引き起こしているそうです。 

普通の歯科で作ったマウスピースは顎の筋肉を圧迫し、

逆に症状を悪化させていたということです。

目の痛みのため、かけられなかった眼鏡もかけられるようになり、

今でははっきりとものが見えるようにもなりました。

何かのウイルスにやられているような微熱やのどの痛み、リンパの腫れているような感覚は

まだ残っているのですが、

がく関節症の治療をしたおかげで、

今までの痛みが半減したように思います。

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