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認知行動療法

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イシドロ・リバス著「二人の自分」−心の動きをみつめてー(女子パウロ会)というカトリックの本を読んだ。



「自分の中には二人の自分、二つの顔がある。調子のよい自分と悪い自分、美しい自分と醜い自分、愛したい自分と自己中心の自分、広い心の自分と狭い自分、充実した自分と空虚な自分、感謝のうちに生きる自分と自分を責めている自分、、、。この不信、不安、空虚の中に生きている自分を救い、強めようとする不思議な力があることも感じている。暗闇の中で模索している自分を導く光、勇気と愛へと招く力がある。」



著者は、16世紀の聖イグナチオ・ロヨラが記した「霊操」を土台に、「霊動識別」について日本人がわかりやすいように説明している。



霊動というのは、心の動きと言えばわかりやすいかもしれない。



私たちの心の中には、霊によって生かされる自分(霊の自分)と霊に生かされていない自分(肉の自分)の戦いがあると聖書に書かれている。ここに、聖霊の働きとサタンの仕業などがからんでくるのだろう。





私は、「認知行動療法」とキリスト教の「黙想」を組み合わせた新しい療法を以前から考えていたのだが、この「霊動識別」からアイデアを得て、具体的にこの方法を今日から試すことにした。



もしかしたら、すでに存在する方法なのかもしれないが、以下にそれを示すことにする。





まず、「認知行動療法」について、説明する。



この療法は、鬱病や不安障害などの治療法として用いられている比較的新しい療法である。



過去に遡って自分を理解するという精神分析的な方法ではなく、今持っている自分の思考の歪みに気付いて、別の見方や受け止め方はないかということを探していく方法だ。 



私が学んだ方法は、ノートに事件のきっかけ、感情、そのとき浮かんでいた考え、思考癖、第二の意見という欄を作り、気分が落ちたときにそこに書き込んでいくというものだった。



つまり、気分が落ちたとき、どんな事件がきっかけで落ちたのか、そのとき、自分はどう感じたのか(怒り、不安、悲しみ、鬱など)、その感情が起こる直前に自分の頭で考えていたことをすべて書き出していく。



そして、その考え一つ一つを思考癖のリストを見ながら検証していく。



1. 「私が来たから皆部屋を出て行ったんだ。」何でも自分のせいにする癖:



2. 『あの人はこう思ったに違いない』など人の気持ちを読む癖;



3. 「これで、すべておしまいだ」など物事を大げさにとらえる癖



4. 「きっと、駄目になる」占い師のようにまだ起きてないことを予想する癖



5. 「なになにするべきだ」「いつもそうだ」などの極端な表現を使う癖



6. 白か黒かで物事を判断する癖



7. 『自分がそう感じるから真実にちがいない』と感情的に思い込む癖



8. 『私は駄目な人間だ』など自分や人にレッテルを貼る癖





書き出したそれぞれの感情とそれを抱かせた思考をこれらの思考の癖と照らし合わせていくうちに、自分がよく使う非現実的な思考の癖をみつけられるようになる。



最後に、その事件に対するほかの見方や受け止め方はないか、自分の考えが本当に現実に即した適切な考えかどうかを考えて、同じ事件に対する第2の意見を書き出していく。 



すると、驚いたことに、最初の感情とは全く違うもっと中立的な感情が生まれてくる。



この方法で自分の思考の癖が明らかになると同時に、傷ついたり、気分が落ちたときにこの一連の過程を踏むことで、何日も何時間も鬱状態でいることが減少していく。 



不安障害や対人恐怖症、強迫性人格障害などの性格上の歪みの矯正にも役立つ。





次に、神様との時間に「認知行動療法」を利用することで、「霊動識別」、つまり、自分の心の動きをみつめ、霊的成長を促すという方法を以下に示す。




私の場合は、まず、いつものように、お祈りと今日の聖書箇所を読み、ディボーションをすることからはじめた。



次に、ノートを開いた状態で表を作る。以下は、横軸に、左から順番に書いていく項目である。




(ノートの左ページ)



1、日付



2、今日、起こったこと(その日に経験した出来事をピックアップ:上司に無視された。)



3、感情(そのときに感じた感情:(喜び、悲しみ、怒り、恐れ、不安、鬱など)



4、思考(その感情が起こった直前に自分が考えたこと:上司は私のことが嫌いに違いない。誰も私のことなんて愛してくれない。)



(ノートの右ページ)



6、思考の癖(上記の思考の癖から、該当するものを選ぶ。:人の気持ちを読む癖)



7、聖霊・サタン・霊の自分・肉の自分(その思考がどこから来ているかを考える。:肉の自分)



8、第二の意見(自分が考えた思考が本当に真実であるかを検討する:上司は今日たまたま機嫌が悪かったのかもしれない。無視したのではなく、仕事が忙しくて私の声が聞こえなかったのかもしれない。)



9、神様の御言葉、導き(神様は、何を語られているか。:「私は、あなたの神。私は、あなたを愛す。」「互いに愛し合いなさい。」



最後に、神様にお祈りをしてしめる。




この方法の利点は、悪い感情だけでなく、良い感情も書き留めることで、神様が与えてくださった恵みや聖霊によって与えられた喜びや平安、希望についても書き留めることができることだと思う。そこに感謝が生まれる。



また、良い感情があるからといって、それが、聖霊や霊の自分から来ているのではなく、肉の自分から来ている場合もあるのでそれを見極めることもできる。




健全なクリスチャン生活、社会生活を送れている人たちにはここまでする必要がないのかもしれないが、不安障害や鬱病、何かしらの迷いや悩み、また、心の中で起きている霊的戦いで心が混沌としているとき、この方法を使って、自分の心を整理していくことで不健康な思考の癖が直ったり、聖霊やサタンの働きに気付き、霊的に成長することもできるのではないかと思う。



しばらく、ディボーションの後、この方法を使って、実験してみようと思う。



PS:現在は、うつ病が治っています。

最終的には、思考の癖が治りはじめたら、このような方法から卒業し、毎朝、神様を賛美して歌い、聖書の御言葉を読み、それに応対して神様に祈り、夜は、毎晩毎晩イエス様に頭の中で思っていることをカウンセラーに話すように告白し、祈っているうちに鬱状態から解放された。







イシドロ・リバス著「二人の自分」−心の動きをみつめてー(女子パウロ会)というカトリックの本を読んだ。

「自分の中には二人の自分、二つの顔がある。調子のよい自分と悪い自分、美しい自分と醜い自分、愛したい自分と自己中心の自分、広い心の自分と狭い自分、充実した自分と空虚な自分、感謝のうちに生きる自分と自分を責めている自分、、、。この不信、不安、空虚の中に生きている自分を救い、強めようとする不思議な力があることも感じている。暗闇の中で模索している自分を導く光、勇気と愛へと招く力がある。」

著者は、16世紀の聖イグナチオ・ロヨラが記した「霊操」を土台に、「霊動識別」について日本人がわかりやすいように説明している。

霊動というのは、心の動きと言えばわかりやすいかもしれない。

私たちの心の中には、霊によって生かされる自分(霊の自分)と霊に生かされていない自分(肉の自分)の戦いがあると聖書に書かれている。ここに、聖霊の働きとサタンの仕業などがからんでくるのだろう。



私は、「認知行動療法」とキリスト教の「黙想」を組み合わせた新しい療法を以前から考えていたのだが、この「霊動識別」からアイデアを得て、具体的にこの方法を今日から試すことにした。

もしかしたら、すでに存在する方法なのかもしれないが、以下にそれを示すことにする。



まず、「認知行動療法」について、説明する。

この療法は、鬱病や不安障害などの治療法として用いられている比較的新しい療法である。

過去に遡って自分を理解するという精神分析的な方法ではなく、今持っている自分の思考の歪みに気付いて、別の見方や受け止め方はないかということを探していく方法だ。 

私が学んだ方法は、ノートに事件のきっかけ、感情、そのとき浮かんでいた考え、思考癖、第二の意見という欄を作り、気分が落ちたときにそこに書き込んでいくというものだった。

つまり、気分が落ちたとき、どんな事件がきっかけで落ちたのか、そのとき、自分はどう感じたのか(怒り、不安、悲しみ、鬱など)、その感情が起こる直前に自分の頭で考えていたことをすべて書き出していく。

そして、その考え一つ一つを思考癖のリストを見ながら検証していく。

1. 「私が来たから皆部屋を出て行ったんだ。」何でも自分のせいにする癖:

2. 『あの人はこう思ったに違いない』など人の気持ちを読む癖;

3. 「これで、すべておしまいだ」など物事を大げさにとらえる癖

4. 「きっと、駄目になる」占い師のようにまだ起きてないことを予想する癖

5. 「なになにするべきだ」「いつもそうだ」などの極端な表現を使う癖

6. 白か黒かで物事を判断する癖

7. 『自分がそう感じるから真実にちがいない』と感情的に思い込む癖

8. 『私は駄目な人間だ』など自分や人にレッテルを貼る癖



書き出したそれぞれの感情とそれを抱かせた思考をこれらの思考の癖と照らし合わせていくうちに、自分がよく使う非現実的な思考の癖をみつけられるようになる。

最後に、その事件に対するほかの見方や受け止め方はないか、自分の考えが本当に現実に即した適切な考えかどうかを考えて、同じ事件に対する第2の意見を書き出していく。 

すると、驚いたことに、最初の感情とは全く違うもっと中立的な感情が生まれてくる。

この方法で自分の思考の癖が明らかになると同時に、傷ついたり、気分が落ちたときにこの一連の過程を踏むことで、何日も何時間も鬱状態でいることが減少していく。 

不安障害や対人恐怖症、強迫性人格障害などの性格上の歪みの矯正にも役立つ。



次に、神様との時間に「認知行動療法」を利用することで、「霊動識別」、つまり、自分の心の動きをみつめ、霊的成長を促すという方法を以下に示す。


私の場合は、まず、いつものように、お祈りと今日の聖書箇所を読み、ディボーションをすることからはじめた。

次に、ノートを開いた状態で表を作る。以下は、横軸に、左から順番に書いていく項目である。


(ノートの左ページ)

1、日付

2、今日、起こったこと(その日に経験した出来事をピックアップ:上司に無視された。)

3、感情(そのときに感じた感情:(喜び、悲しみ、怒り、恐れ、不安、鬱など)

4、思考(その感情が起こった直前に自分が考えたこと:上司は私のことが嫌いに違いない。誰も私のことなんて愛してくれない。)

(ノートの右ページ)

6、思考の癖(上記の思考の癖から、該当するものを選ぶ。:人の気持ちを読む癖)

7、聖霊・サタン・霊の自分・肉の自分(その思考がどこから来ているかを考える。:肉の自分)

8、第二の意見(自分が考えた思考が本当に真実であるかを検討する:上司は今日たまたま機嫌が悪かったのかもしれない。無視したのではなく、仕事が忙しくて私の声が聞こえなかったのかもしれない。)

9、神様の御言葉、導き(神様は、何を語られているか。:「私は、あなたの神。私は、あなたを愛す。」「互いに愛し合いなさい。」

最後に、神様にお祈りをしてしめる。


この方法の利点は、悪い感情だけでなく、良い感情も書き留めることで、神様が与えてくださった恵みや聖霊によって与えられた喜びや平安、希望についても書き留めることができることだと思う。そこに感謝が生まれる。

また、良い感情があるからといって、それが、聖霊や霊の自分から来ているのではなく、肉の自分から来ている場合もあるのでそれを見極めることもできる。


健全なクリスチャン生活、社会生活を送れている人たちにはここまでする必要がないのかもしれないが、不安障害や鬱病、何かしらの迷いや悩み、また、心の中で起きている霊的戦いで心が混沌としているとき、この方法を使って、自分の心を整理していくことで不健康な思考の癖が直ったり、聖霊やサタンの働きに気付き、霊的に成長することもできるのではないかと思う。

しばらく、ディボーションの後、この方法を使って、実験してみようと思う。






「認知行動療法に挑戦する」Heidi Sumich 先生

(The mindcare centre:1回50分 $170)

また、臨床心理士(大学、大学院で臨床体験を含む計6年間でとれる資格)のもとで

認知行動療法や不安障害に対する呼吸法や自律神経訓練法なども学びました。


認知行動療法は、過去に遡って自分を理解するという精神分析的な方法ではなく、

今持っている自分の思考の歪みに気付いて、

別の見方や受け止め方はないかということを探していく方法です。 

私が学んだ方法は、

ノートに事件のきっかけ、感情、そのとき浮かんでいた考え、思考癖、第二の意見という欄を作り、

気分が落ちたときにそこに書き込んでいくというものでした。

つまり、気分が落ちたとき、

どんな事件がきっかけで落ちたのか、

そのとき、自分はどう感じたのか(怒り、不安、悲しみ、鬱など)、

その感情が起こる直前に自分の頭で考えていたことをすべて書き出します。

そして、その考え一つ一つを思考癖のリストを見ながら検証していきます。

1. 「私が来たから皆部屋を出て行ったんだ。」何でも自分のせいにする癖:

2. 『あの人はこう思ったに違いない』など人の気持ちを読む癖;

3. 「これで、すべておしまいだ」など物事を大げさにとらえる癖

4. 「きっと、駄目になる」占い師のようにまだ起きてないことを予想する癖

5. 「なになにするべきだ」「いつもそうだ」などの極端な表現を使う癖

6. 白か黒かで物事を判断する癖

7. 『自分がそう感じるから真実にちがいない』と感情的に思い込む癖

8. 『私は駄目な人間だ』など自分や人にレッテルを貼る癖

書き出したそれぞれの感情と

それを抱かせた思考をこれらの思考の癖と照らし合わせていくうちに、

自分がよく使う非現実的な思考の癖をみつけられるようになるのです。

最後に、その事件に対するほかの見方や受け止め方はないか、

自分の考えが本当に現実に即した適切な考えかどうかを考えて、

同じ事件に対する第2の意見を書き出していきます。 

すると、驚いたことに、

最初の感情とは全く違うもっと中立的な感情が生まれてくるのです。

この方法で自分の思考の癖が明らかになったと同時に、

傷ついたり、気分が落ちたときにこの一連の過程を踏むことで、

何日も何時間も鬱状態でいることがなくなりました。 

不安障害や対人恐怖症、強迫性人格障害などの性格上の歪みが

ここで矯正されたように思います。 

私個人の素人の意見ではありますが、

幼いころや思春期の育った環境にさかのぼり、

なぜ、自分が今のような思考の癖や人格を形成していったのかを理解する

精神分析的なカウンセリングを行ったうえで、

認知行動療法を行うのが効果的なのではないかと思います。 

そうすることで、本当の意味で過去や怒りを清算し、

交流分析で言われる「今ここでの大人としての適切な判断や思考」を身につけられるのではないかと思います。

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