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鬱病(セロトニン欠乏脳)

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セロトニンの効果と作用

セロトニンを増やす

1.早寝早起き、2.太陽光、3.リズム運動、4.よく噛む、5.グルーミング、6.トリプトファンを含む食事、7.腸内環境、8.これらを継続すること

グルーミングとは:親子や恋人同士のスキンシップ、家族や友人とのおしゃべり、マッサージ、髪をすく、撫でる、などの触れ合いがグルーミングとされ、これらのスキンシップや人との触れ合いがセロトニンの活性化とストレス耐性の向上に効果

*慢性疲労症候群患者(CFS)の場合、運動は「ペーシング療法」の一貫でしないと、労作後の疲労や不調でクラッシュするので注意。ペーシングは、自分のエネルギーの限界の前に活動を中止すること。

ME/CFSウェブセミナー「第53弾ME/CFSと精神疾患」によると、運動によって回復するのはうつ病。運動や知的労作によって悪化するのがCFS.。




トリプトファンの多い食事


★トリプトファンの含有量(食品100g当たり)
バナナ 10mg/100g 豆乳 53mg/100g 牛乳 42mg/100g ヨーグルト 47mg/100g プロセスチーズ 291mg/100g ひまわりの種 310mg/100g アーモンド 201mg/100g 肉類 150〜250mg/100g 赤身魚 200〜250mg/100g 糸引納豆 242mg/100g すじこ 331mg/100g たらこ 291mg/100g 白米 89mg/100g そば 192mg/100g


タンパク質には動物性(肉、魚、卵、チーズなど)と植物性(大豆、豆類、穀類など)のものがあり。植物性タンパク質のほうが脳内でセロトニンの材料として利用されやすい。








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*クリスチャンCFS患者の日々の生活を綴っています。また、日本ではまだ医療・福祉制度が十分に整えられていない慢性疲労症候群(CFS)のことを知っていただくために記事を書いています。

*イギリスME/CFSドキュメンタリー映画日本語字幕版「闇からの声なき声」DVDご購入、上映会用DVDの貸し出し情報は、www.markhouse-projects.com まで. DVDの収益は、イギリスME/CFS研究機関に全額寄付されています。

*Facebook&Twitter「5月12日は、慢性疲労症候群世界啓発デーです。May 12th CFS Japan」に登録されると、このブログでは載せていない海外患者会情報や励まし画像を更新しています。ぜひ、ご参加ください。
 「慢性疲労症候群」の社会的認知度を高めるため、リツイート、シェアをなるべくお願いします。www.facebook.com/may12cfs.me.japan



海外の情報を見ていると、最近、うつ病が心の病気ではなく、身体的疾患であると考える研究者が増えているというニュースを目にする。
 
ガーディアンという新聞の「うつ病は、ある種のアレルギー反応?うつ病が免疫システムによって引き起こされた炎症の結果だと考える研究者が増えている」という記事を読んだ。
 
うつ病だけでなく、不安障害、統合失調症などの精神疾患と免疫異常がある程度関与しているという記事も見かける。
 
 
 
  
 
ガーディアンのキャロライン・ウィリアムの記事によると、
 
リウマチなどの炎症性疾患患者にうつ病が見られることや
 
癌患者もまた、癌と戦うために炎症反応を上げるインターフェロンアフファを投与するとしばしばその副作用でうつ病になることも
 
うつ病と炎症の関係が言われる要因らしい。
 
 
 
では、炎症がそもそも何によって起こるのかというと、その一つが風邪やインフルエンザ、細菌、寄生虫などの感染症。
 
このため、「うつ病は感染症によって引き起こされる。」と言い切る研究者もいるようだが、もちろん、炎症を起こすのは感染症だけではない。
 
トランス脂肪酸と砂糖の多い食事や肥満、社会的な拒絶や孤独などから来るストレスによっても炎症が起こると書かれている。
 
 
 
うつ病患者に、抗うつ剤に抗炎症剤を加えたものを与えると、症状の回復が見られたという臨床実験結果があるそうだ。
  
オメガ3、クルクミン(カレーのスパイスであるウコンの黄色色素)が似たような効果を持つことも書かれていた。(抗うつ剤の代わりではなく、処方されている薬につけ加える形。)
 
糖尿病患者が指先から1滴の血液を取り出して血糖値を量るように、うつ病患者も、この5年、10年で、1滴の血から炎症を測る血液検査が行われるようになるだろうと考えている医師もいるそうだ。
 
 
 
実は、先日、偶然うつ病患者にも体の痛みがあるというページを見つけた。
(詳しくは、こちらを見てください。)http://utsu.ne.jp/itami/relation/
 
以下がこのページに記されていたうつ病の症状。
 
 
 
心の症状
 
1、気分の落ち込み
2、意欲や興味関心の低下
3、思考力の低下
4、不安、イライラ、悲観的な考え
 
体の症状
 
1、体の痛み(頭痛、腰痛、背中の痛み、肩こり、首から肩にかけての痛み、胃の痛み、手足のしびれ)
2、睡眠障害(寝つきが悪い、眠れない。)
2、食欲低下
3、倦怠感、疲労(ひどくだるい、すぐ疲れる、休んでも疲れがとれない)
4、その他(めまい、動悸、便秘、下痢)
 
 
うつ病患者にも、体の痛みや疲労、自律神経系の症状があり、そのきっかけとして感染症やストレスによる炎症や免疫異常が関与しているとすれば、CFSや他の疾患との識別は、紙面上、診断基準上では難しい。
 
躁うつ病(双極性障害)の場合は、日本の診断基準でも、海外の診断基準でも”CFSではない”とされるが、うつ病の場合は、CFSのみならず、他の疾患の併発疾患としても起こりうる。
 
やはり、自分で自分は”この病気だ”と自己判断しないで、専門医に識別していただくことが大切なのだと思う。
 
 
ダイエット用のサイトだが、食べ物で解毒作用のあるものが載っていたので、参照に。
 
 
 
「脳の炎症を防げばうつは治せる」(永岡書店)から引用した整体院の記事に載っていた食事療法やサプリ
 
 
*この記事の中で、自律神経失調症やうつ病の回復に運動が効果があるとありますが、慢性疲労症候群に関しては、これが逆効果になるという主張もあるので注意!
 
 
 
 
 
日本ではまだ医療・福祉制度が十分に整えられていない慢性疲労症候群(CFS)のことを知っていただくために記事を書いています。お手数ですが、読まれた方は、上のリンクをクリックしてください。
 
*イギリスME/CFSドキュメンタリー映画日本語字幕版「闇からの声なき声」DVDご購入、全国無料上映会の情報は、www.markhouse-projects.com まで

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精神安定剤 デパス

日本では、精神安定剤としてデパスを処方される人が多いようだ。

実は、私も、6年前に、日本に一時帰国したとき、パニックを起こして泣き叫んでいる私を見かねて、母が日本の心療内科に連れて行ってくれたとき、デパスを処方された。

デパスは、とても即効性があり、飲んだとたんに、急に楽になるという私の強い味方だった。

精紳を安定させるというよりも、筋肉の緊張をほぐしてくれるので、結果的に精紳が安定するということかな。


ところが、オーストラリアに帰ってきたとき、精神科医のところに行ったら、「その薬をすぐにやめなさい。」と言われた。依存性があり、やめると禁断症状が出るので、西洋ではもうだいぶ前から使われていないというのだ。

後で、考えたら、そういえば、デパスを処方した医者が、海外に出ている患者さんも、帰国した際にデパスをごっそり買ったり、家族に送ってもらったりしていると話していた。あれは、海外ではもう処方されることがあまりない薬なのだと思う。

別の自然治療の医者にも同じことを言われたうえ、「そういう薬は、体にどんどん毒素として蓄積されて、疲労を助長させる。」と言われた。(これは、西洋の科学的な薬ならすべてにいえることだと思うが。)

急にやめると禁断症状が出るので、少しずつ減らすように言われたが、案の定、やめるのに相当苦労した。母が日本から来ていたときだったので、そのときのことは、母が一番よく覚えていると思う。



その後、3年前くらいか、、、日本に再び帰国したとき、PMSがひどかったので、PMSを西洋の薬と漢方薬で治すという産婦人科に行ったのだが、そこでも、やはり、デパスを処方された。その先生に、海外の医者が言ったことを話すと、「そんなことありませんよ。私の16歳の娘も飲んでますよ。」と言われ、結局、説得されて処方されてしまった。

一応、買ったのだが、母とあの当時のことを振り返り、やはり、飲まないことにした。飲めば即効で楽になるのはわかっているが、やめるときにあれだけ苦しい思いをしたから、賢明ではないと考えたのだ。

結局、家にあったデパスはすべて捨ててしまった。



そんななか、体が痛むときや筋肉がぎゅーぎゅーになっているときに、「あー、人はこんなとき、麻薬に走るのかな」なんて思っていたのだが、この間、母が電話でこんなことを言っていた。

「あの、デパスって薬覚えてる?今ごろになって、やっと、日本でも問題になってきたみたいで、そのことが新聞に載ってたよ。」と。



薬は、その人に合う、合わないがあるし、デパスのおかげで、一時的に色々な症状が楽になってその間に、心の問題を整理したりして、精神的な病気が完治したという人もたくさんいるだろうと思う。

私もしばらくの間、日本の友達に会ったり、出かけたりすることができたのだから、それなりの役割を果たしてくれたなーと思う。

でも、筋肉の緊張を緩和したところで、脳内伝達物質の分泌に変化があるわけではないし、それ自体によって、鬱病や慢性疲労症候群の治療になるわけではない。

だから、短期的に用いられるのはいいのかもしれないが、麻薬のように気分を良くするという即効性があるという点において、長期に飲み続けることは避けたほうがいいのかもしれないなーと思った。



症状の緩和のために飲む科学薬品は、その症状自体には効くが、体全体にはやはり害をもたらす。体に毒素がたまったり、腸内環境が乱れ、カンジタ菌が増殖なんてことも。

副作用を緩和するためにまた別の薬を飲む、、、。そのうち、どれが本当の病気の部分で、どれが、副作用なのかもわからなくなっていく。

そうして、薬の種類が増えるたびに、「こんなにたくさん薬(もの)を飲んでいるのに、良くならない。」という不安のほうがかえって、精神的に悪影響を及ぼすという経験を私自身もした。

日本でも、もっともっと、西洋医学と自然治療(ナチュロパスやホメオパス)、分子栄養学的アプローチに理解のあるお医者さんが増えていけばいいのになーと思う。


人間が体と心と霊(魂)という三つの側面を持っていることに目を向け、そのひとつでもバランスを崩していると、別の形でその問題が表面化すると考えたとき、体のバランス、精神的なバランス、霊的なバランスという側面をひとつひとつ検証しながら治療をしていくことが治癒への鍵なのかもしれないと思っている。

抗鬱剤

おとといから、抗鬱剤を25mgだけ増やすことにした。もともと、医者に言われていた分量より、少なく飲んでいたので、元に戻すことにして、様子を見ようと思う。

体が具合が悪くなっても、心には平和があるから、鬱状態にはならないのだけれど、やっぱり、元気になった分、行動の範囲が増えているので、脳の伝達物質が足りないなーと感じることがあるので、しばらくこれで様子を見ようと思う。

私の鬱(セロトニン欠乏)は、遺伝でもあるので、高血圧の人が血圧を下げる薬を飲むのと同じように、抗鬱剤はしばらく飲み続けるつもりだが、もう少しあたたかくなったら、もう一度、ホメオパシーなど自然治療も平行してやっていこうと思う。

散歩のおかげで下半身の筋肉はだいぶついてきたが、上半身の筋肉が弱いため、首が頭を支えられない。上半身も鍛えるために、そろそろ、水泳にもチャレンジしたいと思う。

西洋の薬は、体に毒素をためる原因にもなるので、体の解毒にも注意していきたい。

私たち夫婦の親友は、食物アレルギーが原因でCFSのような症状を起こしていたのだが、大豆、小麦粉などをすべてやめ、魚は、OKのベジタリアンになったおかげで、今は仕事もできるようになった。

彼の彼女は、ウイルス感染後慢性疲労症候群で4ヶ月くらい寝たきりだったそうだが、彼女の場合は、魚も肉も食べない本物のベジタリアンになって6ヶ月くらいから回復したらしい。

彼らの徹底ぶりには、本当に関心してしまう。見習わねばならぬ。

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