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ハレルヤ!今日も新しい朝です。
今日は、嬉しい知らせがありました。
ある友人が言論の自由が許されていないある国で法的なトラブルに巻き込まれていました。
朝のミニ礼拝で「すべてなかったことにしてください!」と祈り続けていましたが、本当に政府からの告訴もすべてなかったことになりました。ハレルヤ!
「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」(ローマ8:28)
自分たちの考えでは、”やばいかもしれない、もう無理かな?”と思えることでも、目に見えない神を信じ、神様の御言葉を握り締めて、必ず神様がなんとかしてくださると祈る時、それが現実になっていくのを経験しています。
こうして、祈りに対する神様の応答を日々の生活の中で実体験していくうちに、「見えないものを信じる者は幸いです。」というイエス様の言葉が自分のものになっていくように思うのです。
今朝のミニ礼拝では、ヨハネ20章を読みました。
他の弟子たちが復活されたイエス様に出会ったことをその場に居合わせなかった弟子のトマスに語った時のことです。
「しかし、トマスは彼らに、『私は、その手に釘(くぎ)の跡を見、私の指を釘のところに差し入れ、また私の手をそのわきに差し入れて見なければ、決して信じません。』と言った。」(20:25)
聖書には、イエス様が十字架で手足をぶっとい釘で刺し通され、神の人類救出計画と預言の成就をさして「完了した」(ヨハネ19:30)と言って息を引き取られた後、兵士の一人がすでに亡くなっているイエス様のわき腹を槍(やり)で突き刺したことが記録されています。
”その釘と槍の後を実際に見なけりゃ、オイラは信じるもんか!”と疑い深いトマスは言ったわけです。
その8日後に、イエス様が弟子たちの前に再び現れたとき、イエス様はわざわざご自分の手やわきをトマスに見せました。
「あなたの指をここにつけて、わたしの手を見なさい。手を伸ばして、わたしのわきに差し入れなさい。信じない者にならないで、信じる者になりなさい。」(ヨハネ20:27)
すると、トマスは「私の主。私の神。」(20:28)と言って、イエス様に信仰告白するのでした。
そんなトマスにイエス様は言いました。
「あなたはわたしを見たから信じたのですか。見ずに信じる者は幸いです。」(ヨハネ20:29)
いいですねえ〜。
私も、イエス様を実際に目の前で見て、その釘とわき腹に指をつっこんで(?!)みたいものです!
いや、実は痛みに悶えている時や脱力で朦朧としている時、時々イエス様に「今すぐここに来て目の前に現れて私をこの苦しみの肉体から助け出してください。」と祈っていることがあります。
でも、イエス様は「信仰がないのはどうしたことです。私はもうここにいるではないか。私は世の終わりまでお前と共にいると約束しただろ。」と聖霊が心に囁いてこられます。
ここで思うのは、トマスは正直だなあということです。
神様の前で私たちはいつも正直でいいのだなあと思わされます。
信じていないのに、信じているふりをしたり、神様の前でいい子ぶる必要はありませんね。全部、バレバレですから、、。
「信じられない!」という疑いの心や「本当に神がいるなら、目の前におりてこいや〜!」という怒りにも似た思い、そして、私のように「もう無理だよ。神様、今すぐここに現れてくれなきゃ嫌だ〜」というわがままさえ、神さまに祈りを通して語りかけるなら、神様は受け取って反応してくださるのです。
トマスの疑いに応えて、イエス様は実際に現れてくださいました。そして、私の叫びにも霊的声で反応してくださいます。
でも、イエス様は、「見ずに信じる者は幸いです。」とおっしゃっています。
私たちクリスチャンは、イエス様を見ないで信じました。
不思議ですね〜。
どうして、見ないで信じちゃったのでしょうねえ、、、。
それは、私たちが聖書を学者のように黙々と勉強したからでもなく、私たちが特別に立派な生き方をしているからでもありませんね。
「神の御霊によって語る者はだれも、『イエスはのろわれよ』と言わず、また、聖霊によるのでなければ、だれも、『イエスは主です』ということはできません。」(第一コリント12:3)
それは、聖霊の働きです。
イエス様は、復活され、天に昇られる時、助け主である聖霊が私たちに臨み、力を与えてくださると約束されました。(使徒1:8)
その聖霊が、神を見ずして、神を信じる信仰を私たちに与えてくださいました。
そして、その「信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。」(へブル11:1)
生きていれば、目に見えている目の前の現実に到底一人では立ち向かえないということが起きてきます。
トマスたちもまた政治的なリーダーとしてローマ帝国からユダヤ人を解放してくれると信じていたイエス様が十字架でいとも簡単に殺されてしまい、失意の中にいました。
負け犬がごとく、人目を阻んで家の中に隠れるようにして過ごしていたのです。
いつ、自分たちもユダヤ教宗教リーダーたちや群衆に殺されるかもわからないという恐怖もあったでしょう。
でも、イエス様は、そんな彼らの前に復活の体で現れなさったのです。
それは、イエス様が人間的、政治的なリーダーではなく、旧約聖書に預言されていた人類の救い主キリストであることを示す決定的出来事でした。
イエス様は、目の前に見えているものではなく、現実の背後に働く見えない神の愛やご計画、神の国、永遠のいのちをまず信じなさいと言われます。
「だから、神の国と神の義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。」(マタイ6:32)
神を信じる者には、永遠のいのちが与えられるよ!
神の国に入れられるよ!
神様との親しい交わりに入れられるよ!
そして、この世に生きている間にも必要が満たされ、最善が与えられるよ!
いいことも悪いこともすべてのことを用いて、私たちが霊的に成長しイエスキリストの似姿に変えられるように用いてくださるよ!ということです。
だから、イエス様は”目に見えない神を信じるお前さんたちは、幸いだ”とおっしゃるのです。
ハレルヤ!
大いなる神!
わが巌、わが避けどころ、私の神、私の主。
今日も神様が共にいてくださる幸いな一日です。
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*神様の愛に生かされているCFS&ジストニア患者の日々の生活を綴っています。また、日本ではまだ医療・福祉制度が十分に整えられていない慢性疲労症候群(CFS)のことを知っていただくために記事を書いています。
*まーくはうす”お祈りカフェ”(毎週水曜日1:30−3:00)
参加ご希望の方はhttp://www.markhouse-projects.com/からお知らせください。 *”まーくはうす”では、NPO筋痛性脳脊髄炎の会が主導する国会請願のための署名を集めています。ご協力いただける方は、来年4月30日までになるべくたくさんの署名を集めて、NPO事務局に直接お送りください。以下のリンクから、請願書と署名用紙が印刷できます。 http://mecfsj.wordpress.com/ *イギリスME/CFSドキュメンタリー映画日本語字幕版「闇からの声なき声」DVDご購入、全国無料上映会の情報は、www.markhouse-projects.com まで. DVDの収益は、イギリスME/CFS研究機関に全額寄付されています。 *Facebook&Twitter「5月12日は、慢性疲労症候群世界啓発デーです。May 12th CFS Japan」に登録されると、このブログでは載せていない海外患者会情報や励まし画像を更新しています。ぜひ、ご参加ください。 「慢性疲労症候群」の社会的認知度を高めるため、リツイート、シェアをなるべくお願いします。 |

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