イエス様と歩むME/CFS&ライム病、脳脊髄液減少症、眼瞼痙攣

筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群&ボレリア症(ライム病)と共感染症啓発 www.markhouse-projects.com

ライム病

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「2018年にアメリカで100万人がマダニ媒介感染症(母子感染、蚊など)ライム病に感染すると推測されている。」ケンタッキー ライム病の会の投稿。


アメリカで年間30万人以上が感染するライム病と共感染症。

今年は、年間100万人、、、。

異常気象の影響もあるに違いない。



短期抗生物質治療で80%−90%が完治するとされているが、、、

残りの10−20%の治療後も全身性の症状が出てくる患者、

そして、皮膚症状が出ず、感染したことを知らない未診断患者、

また、治癒したはずなのに、

何かしらをきっかけに再活性化した患者は、

慢性疲労症候群、線維筋痛症、多発性硬化症、ALS、自己免疫疾患、うつ病、強迫性障害、自閉症スペクトラムなどと診断されていく。

母子感染もあるとされている。

(性感染の論文もあるにはあります。)


誤診だったのか、それとも、診断は間違っていないが、その大元の病原体がボレリア菌と共感染症だったのか、、、それは私にはわからない。

「誤診」という言葉を使う患者会もあれば、「〜と診断されいる患者の中にライム病陽性の人がいる」という表現を使う患者会もある。

また、これらの神経系疾患や精神疾患患者の全員が感染しているということではない。



日本でも、欧米並みのライム病に感染したマダニが存在すると国立感染症研究所の報告があるのに、なぜ、ライム病が問題にならないのか、、、ということに疑問は残る。

複数の医師たちに直接聞いたところ、、、

ライム病は、医学部で何十年も前に少し学んだだけで、急性ライム病の場合は、短期抗生物質で治癒する病気、日本では珍しい病気と学んでいるそうだ。


私が、日本で慢性疲労症候群の除外診断のため、入院した際も、ライム病を調べてほしいと言った時、医師たちとインターン10名ほどに大声で笑われたのはそのためだ。

親交のある医師に聞いたところ、急性のライム病のことしか医学部で教育されないらしい。

オーストラリアライム病協会によると、特徴的な皮膚症状が出るのは、35%以下の患者で、インフルエンザなどと誤診されやすい。

私も、最初の感染症は、インフルエンザと診断されていた。

ただ、日本の町医者が、

念のためと言って出した抗生物質2週間分で、

高熱などの症状が引いてしまったことが、、、

ある意味、遠回りの原因にもなってしまったのかもしれない。



ライム病は、臨床的な問診で診断され、血液検査は正確性が低いため、補助的に用いられる。

慢性疲労症候群、線維筋痛症、多発性硬化症、ALS、アルツハイマー病と診断される前に、

アメリカ、カナダ、オーストラリア、ヨーロッパ、アジアへの海外渡航歴、

国内外の牧場や草むら、動物との接触(牛、馬、犬、猫、鹿、、、)について問診されるべきだったあ!!

でも、都会の草むらにもマダニはいるので、、、

診断は本当に難しいし、一概に医師のせいとは言えない。

私は、若かったし、無知すぎて、くーちゃんの実家のオーストラリアの牧場や道のない草むらにスカートで入っていたし、ペットの牛を枕にして寝たりしていた。

まあ、牛に踏んずけられていなかったのも不思議だが。(笑)

アメリカに住んでいた時も、特にマダニのことなど知らずに山登りとかしていた。

ただ、思い出したのは、ニューヨークの友達の家に行った時、友達のお父さんが病気で寝ていてたこと。

友達が、「ライム病とかいうわけのわからない病気で、いつも寝ている。」と嫌味っぽく言っていた。

その時、柑橘系フルーツのほうのライムを想像したのを覚えている。

まさか、自分が同じ病気だったとは!!!



日本では、マダニに咬まれても標準治療以外の治療を医師たちが医学部で学んでいない。

急性の症状が引いても、痛みや、倦怠感、睡眠障害やうつ症状などの全身性の症状が継続される場合、今のところ、他の病気になったということになってしまう。

オーストラリアライム病協会のライム病パンフレットでは、標準治療後も症状が続く場合は、医師の指導のもと、6週間から8週間の複合的な治療を継続し、それでも治らない場合は、治療の延長や繰り返しなどを推奨している。

アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアでも、これらの治療は、保険内ではできない。

ハーブや点滴治療などの統合医療をしている医師が西洋医学と自然治療、食事療法などで治療していく。



海外でも一般的な医師たちは、医師免許はく奪を恐れて、ライム病患者に関与したがらない。

日本の医師に聞いたところ、長期的な抗生物質治療は、保険内では不可能な上、医師免許などにも関わるため、できないというのが現状だそうだ。

医師を責めるわけにもいかない。

神経内科の医師に、「勉強不足ですみません。」と謝られることさえあった。



早期発見、早期治療の場合、普通の日常生活ができるようになる可能性が非常に大きいので、もどかしい。

アメリカでも、オーストラリアでも、ライム病に精通している医師の数が非常に限られていて、日本では急性ライム病以外は、壊滅的。

それでも、ハーブなどの自然療法と栄養療法の組み合わせで治癒する可能性もあり、実際に、何十年も慢性疲労症候群と線維筋痛症、その他の神経系疾患として生きていた車椅子ユーザーが軽快化した人たちもいる。

未診断のまま放置すると、ライム病自体は進行していく。

ライム病後症候群の場合、慢性期に入って慢性脳脊髄炎を起こしている場合、治療は、ME/CFS治療にプラスアルファで、

ライム病菌やバイオフィルム化した菌、そして、寄生虫などの共感染症を殺すという作業が加わる。


私は、ME/CFS治療(腸内毒素症、副腎疲労、リーキーガットなど)をしながら、

抗生物質治療2週間、その後、オーストラリア医師の処方のバイロンベイプロトコルのハーブ治療、再び、抗生物質治療2週間、、、

今は、バーナープロトコルというライム病ハーブ治療を自分で色々なところから注文してためしている。

昨日、もうこうやって自分でせこせこやっていても、しょうがないと思い、カウデンプロトコールのハーブ、栄養療法治療を注文した。

とりあえず、髄液漏れは後回し。


やっと、筋痛性脳脊髄炎という名前を立証するかのように、ME/CFSやFMの脳の広範囲における炎症のことが繰り返し国内外で証明され、日本でも治験などが始まっていて、患者たちの日常生活の質が向上する道に一歩ずつ近づきつつある。

そんな時に、私がマダニだの、寄生虫だのと言いだして、うんざりしている人も出てくると思う。

一番うんざりしているのは、何を隠そうこの私なので。(笑)



でも、昨日、玄関で花に水をあげている時、小さな男の子が家の前を通りすぎた。

かわいいワンちゃんとその小さな男の子が、おばあちゃんに手を引かれてひょこひょこ歩いていた。

この子やこの子犬がもし、ある日、何も知らされずに、都内の公園に行き、ライム病感染したマダニに咬まれたら、、、

親も学校も、近所の人も、医師までも、マダニ感染症の恐ろしさを知らずに、ほっておいたら、、、。

この子がもし、大きくなって社会に出た時、

ストレスが原因で、免疫が下がり、

その時に体内に入ったボレリア菌や寄生虫が暴れだしたら、、、。


自分の中には、このことを発信する恐怖もある。

イギリスME/CFS映画を翻訳した時も、

正直、「神も仏もあるものか!」という内容だったので、

とにかく、患者が励まされるような内容ではないと警告した。

翻訳した私自身が非常に落ち込んだからだ。

でも、NPOや各患者会さん、個人の啓発家のおかげで、国会議員やお医者さんたちにも見ていただけて、病気の深刻さは伝わったのかなとは思う。

だから、たとえ、一部の人に憎まれてしまっても、

それは、それで受け止めた。




マダニ媒介感染症のことは、被害者を減らすために、もっと大きな範囲の人たちに伝えなければならない。

健康な人が私みたいな障害者にならないで済む可能性がある、情報さえあれば、病態がリバースする可能性や奪われずに済む命があるのだから、、、。

まあ、いつもと同じスタンスで、、、

大きいことはできずとも、

細々とね!

ライム病と共感染症の情報、慢性疲労症候群と線維筋痛症とライム病の関係は以下のリンクから。(何度も言うようですが、ME/CFS,FM全員がライム病陽性という意味ではありませ〜ん!)




ちなみに、レディガガが線維筋痛症と公表したが、、、

そのことについてライム病専門医が言及している。

まあ、それはまたいつか、、、。




(9月26日)

夜になるとなぜか痛みが引くので、眠るのが惜しい。

今、副腎疲労の治療を自分でやっているが、

DHEAとPregnenolone50で、ホルモンをつくろうと飲んだら、その日から上向きになり、数日後に周期がずれて、月経になった。

副作用ととる人もいるが、私は、効いた!と思った。



そして、今は、月の中で一番劣悪化する月経後の疲弊の中にいるが、、、

いつもは、不随意運動やら、脱力、歩行もできず、床を這う、胃腸症状、眼瞼の痛みと瞼がぎゅーっと閉じる、極度の過敏症で、人の気配や物音だけで苦しい状態になるが、、、

朝の時点では、ましだと感じていた。

昨日、点滴をうったのもあって、一応、部屋から部屋の移動はできていた。

そこで、実験的に線維筋痛症やライム病に効果があるという高圧酸素療法を受けてみようと家から15分のクリニックに予約。



ところが、低気圧が襲ってくると、一気に急変。

準備するのに、何度か、バタンと膝をついて床に伏した。

頭を上げていられないのだ。

それでも、なんとか徒歩15分のところまで、

タクシーで向かった。


短く言えば、クリニックの匂いと蛍光灯で悩殺され、

高圧酸素カプセルに入った時点でマシーンの音と

息苦しさで呼吸が苦しくなり

3分も入っていられなかった。


硬直した後、脱力してカプセルから先生に担ぎ出され、

ベッドで、脳が再起動するまで、母が漢方飲ませたり、

マッサージしたり。

結局、2時間ほどベッドで休ませてもらった。

蛍光灯がダメなので、そのまま電気を消したベッドの部屋で意志の審査を受けた。

筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群、脳脊髄液減少症、眼瞼ジストニア、そして、昨年ライム病と共感染症の抗体が見つかったと話した。

医師からは、痛みのほうは、線維筋痛症ということで、ロキソニンが処方された。

ん?まあ、最近は、私の知らぬ間に(?!)線維筋痛症ということになっている。




これまでも違う種類の筋肉痛や関節痛が全身にあったが、ライム病治療が始まってから、体にぴきんぴきんという甲高い痛みが走るようになり、

ここ数か月は、ヤケドのような痛みが主に手首や腕に出ている。

不思議なことに、この手首のバーナーで焼かれたような痛みは朝起きた瞬間にすでにあり、昼12時ごろから夜6時か、7時ごろまでピークを迎え、その後、ほぼ消える。

最悪な日は、皮膚に風が触れるだけで全身が痛い時もある。(いつもじゃない。)


ペニシリン系の抗生物質を飲んだため病原の細菌が大量に死滅・破壊されて細菌内部の毒素が血液に混入することが原因とみられるへルクスマイヤー反応の可能性もある。



(今日9・27)

そうこうしているうちに次の日の夜。

朝、ペインサール、

昼から、ロキソニンを今日から始めた。


ちなにみに、昨日、一番息苦しくなかったのは、

クリニックのベッドで寝ていた時に窓から入ってきた冷たい外の空気だった。

これぞ、自然の酸素療法!

お前は、カプセルなんかに入らずに、

普通に酸素吸っとけ!という話であった。













自分用メモ

infrared sauna, lemon water, advil, heating pad, vitamins

Dental cavitations cleansing, Heavy metals detox, Rife Generator, MethylB12 and NAC supplementing.

Ldn

vitamin D and have changed my diet to only fresh meats and veggies only...my mind and symptoms have improved so much I am now going to a gym and exercising...I couldn’t hardly get outta bed last April 50,000 units once a week 

diet, no dairy, no grains, no eggs. Fresh organic meats, lots of veggies, and fruits. D3, Zinc, vitamin C, to boost immune.

organic gluten free oatmeal.

Stew stile meals

Medical marijuana and low dose naltrexone (LDN). 

ACV, magnesium, Vit D, garlic, and detox detox detox. Along with a good diet

Meditation and guided meditation on YouTube - walks in nature and being kind to yourself. Don’t underestimate the power of the mind! 

Vit d 10000mg a day

Healing the gut!
L Glutamine and a few other supplements 

 anti inflammatory like boswelia, turmeric(am and pm) 
 fish oil 3000mg a day vital nutrients brand, 
cats claw 

Czystek
Cat's Claw
Salt

Vitc
Oregon oil

NAC, a good big quality multivitamin, 100 billion Non dairy Probiotics, saccharomyces boulardii, coq10, liquid vitamin d3 

Mepron/zith for Babesia, bicillin shots for neuro lyme, A-Bart for Bart

zonotherapy and Bioxidative therapy

medical marijuana, anti inflammatory diet, vitamins B and D, fish oil...

Vit c vit d3 acv essential oil diffuser Epsom salt

Detox

Frankincense essential oil got rid of 54/62 symptoms. 2 drops neck and jaw. No carrier oil. Took away anxiety, panic, depression overnight about 4 years ago. The rest of the symptoms went away after 2 years. After 1 I noticed many gone and added up: 30. Then I counted again 2 years later and 54 were gone. 






 

Iodine
-Methylated b vitamin complex
-magnesium glycinate

-anti-parasitic herbs (like Parastroy) with sea salt and buffered vitamin c
- vitamin D 3

Focus on detoxification more than on killing infections. Get toxic food out of your diet and toxic cleansers and chemicals out of your home. Do epsom salts baths several times a week. Take a binder at that time such as zeolite.

- then read a few life-changing books like:
-You are the Placebo
-How to Heal yourself when no one else can
- Biology if Belief

If you do these things with dedicated effort, I KNOW you will be on your way. God bless you




ou take twice a day with anti parasitic herbs. start slowly with 1/4 tsp of each and ramp up from there. I went up towards 1 tsp of each. I know of others who do more. Go by how you 
on the bottle of buffered powdered vitamin C....it says 2/3 of a teaspoon is 1,500mg



Vitamin c- 8000 mg day. Mepron for babesia, cats claw, milk thistle, full spectrum wormwood


Potassium, CBD, Ionic foot spa, Epsom salt, teasel root.

Gluten free diet, vital plan supplements, Epsom salt baths, liquid oxygen


Colloidal silver
Echinacea
Dandelion root

Milk thistle
Multi Amino Acid


Detox, Lyme diet, Herbal antibiotics & Bioresonance (Also add mind, body, soul rebalance) Worked to get me to symptom free in 12 months after 6 years of illness 



Get a rife machine... I've done oral antibiotics, IV infusions, Picc line, herbals.... the only thing that's worked for me is the rife.


Essiac tea.

My NUMBER ONE is a Rife Machine. There is a book called LYME AND RIFE MACHINES by BRYAN ROSNER< avail used on amazon for about 20.00

Definitely a rife or pemf machine.
Supplement wise, my top 5:
LDN

Pectosol
Monolaurin
オーストラリアだと、ME/CFSや慢性ライム病などを診ている医師は統合医療の医師で、普通の医師免許のほかに、ナチュロパシーなどの資格を持っている。

西洋医学と、サプリメントやハーブ、食事療法を統合して治療をしていく。


私は、ライム病と共感染症(バベシア寄生虫など)があるとわかってから、オーストラリアの慢性ライム病専門医の診察を受け、日本に帰国してからは、海外のFacebookライム病グループに参加し、情報を得ている。



結論的に言えば、とことんやっている慢性ライム病患者は、家を売ったり、借金をしてまで、ライム病菌や寄生虫を何年にもわたる長期抗生物質で殺し、解毒をしていくところまでやっている。

慢性ライム病専門医のいる州に引っ越す人もいる。

まだ早い段階であれば、それで、Remission(寛解)までたどりついている人、死を覚悟した状態からは改善していると言っている人もいる。

ライム病と知らず、心臓移植までせざるを得なかった医師やALSが進行していた人がライム病治療で回復した医師もいて、精力的に慢性ライム病にかかわっている。

書き込みで見かけるのは、ALSや多発性硬化症と診断されていた患者がライム病治療で、車椅子や寝たきりから脱しているなどの報告。

ライム病患者の中には、ME/CFSまたは、線維筋痛症患者として何十年も暮らしてきた人も大勢いる。

これが、海外のME/CFS患者団体がライム病のことも啓発している理由だ。



オーストラリアのME/CFS啓発グループの代表も、ライム病陽性であることが判明した。



どこからどこまでが誤診で、どこからどこまでが、別の病態に移行しているのかなどは定かではないが、リバース(逆戻り)できるならそれに越したことはない。



ひとつだけ、共通して言えることは、皆がRemission(寛解)を目指して、ものすごく努力をし続けていること。

慢性になると、菌自体が完全に死滅ということはないそうだが、菌を殺しつつ、食事療法や栄養療法などで免疫を高め、死んだ菌や菌が出す毒物を排出(解毒)させることで、寛解する人もいれば、ある程度良くなる人もいる。

ME/CFSにしても、多発性硬化症、パーキンソン病、ALSなどの神経系疾患や強迫性障害、うつ病、不安障害などの精神疾患にしても、対処療法しかなかったのが、その人の病態の原因がライム病や共感染症菌だとわかった途端に、行くべき道が見えてくるというのは確かだ。

www.markhouse-projects.comの「ME/CFS 今日からできるセルフケア」のところで載せた食事療法などはME/CFSの医師からの指導で始めたが、

パーキンソン歩行や全身不随意運動が起こり、眼瞼痙攣や脳脊髄液漏出症がわかってからは、もう、完治は無理だなとあきらめて、サプリも食事療法も、適当になっていた。

でも、昨年ライム病がわかって以来、再び、がんばっている。



慢性ライム病の人々も、食事療法はME/CFSと同じだ。

砂糖、乳製品、小麦粉、アルコールをとらないのが基本。(白米も)*たまにズルをしているが、、、。

ライム病の場合、卵もよくないらしい。



基本的にこれを守るだけでもカンジタ菌やカビ菌、ライム病菌、寄生虫に餌をあげずに済む。


基本的に、慢性ライム病の人たちは、何年にもわたる長期抗生物質治療と自然療法の組み合わせの人もいれば、

高額の自費治療である長期抗生物質治療や代替治療が無理な人、または、抗生物質を長期的に摂取することに疑問を持っている人は、自然療法のみで頑張っている。


私は、短期抗生物質治療で、日本での治療は打ち止めになったが、

Stephen Harrod Buhnerの”Healing Lyme"を取り寄せ、そこに載っているナチュロパシーや栄養素などを1クール試した。

正直、摂取するハーブを見て、くじけたが、主人にオーダーしてもらった。

自分用メモとして一応載せておく。

Polygonum cuspidatum (Resveratoral レスベラトロールのこと。ブドウからのはダメ。)

Salvia miltiorrhiza and Scutellaria baicalensis
(これは、見つからなかった)

ビタミンCパウダー

Seleniu セレニウム 200mcg

Cats craw キャッツクロ―

Cordyceps mycelium

Ashwagandha(アシュワガンダ)

Eleutherococcus senticosus

Licorice(リコリス)

Andrographis(アンドログラフィス)

Uncaria rhynchophylla (カギカズラ)

これらが、基本で他にも症状別に載っている。

ね?頭が痛くなるでしょ!



この本も、全部、Facebook患者グループで教わった。

1万人以上が登録しているので、質問すると、一日で30人、50人が返事をくれる。

昨日は、ライム病のための薬、サプリ、治療法のうち、5つしか選べないとしたら、どれを選ぶ?と聞いたら、たくさんの方が書き込みをしてくださった。


そのほか、記憶に残っているのは、、、

食事療法(ほとんどの人がやっている、大量の野菜、肉や魚のタンパク質。避けるもの:砂糖、小麦、乳製品、アルコール)
ビタミンD3(自然のステロイド)
ビタミンB12
ビタミン全般
キャッツクロ―
コロイダルシルバー
オレガノオイル(カンジタ菌にもいい)
にんにく(自然の抗生物質)
ターメリック
L-グルタミン(腸修復、リーキーガット)
赤外線サウナ
エプソムソルトをいれた風呂
CBDオイル(痛みや精神:書き込みで必ず見かける)


出てきたもののうち、共通しているもので、自分がまだ飲んでいないビタミンD3とB12をiHerbで注文した。


サウナと岩盤浴は再開しようと思う。




今は、ME/CFS治療としてやっていたリーキーガット症候群、カンジタ菌、副腎疲労症候群、機能性低血糖症、栄養障害、解毒治療などをやり直している。

夏は、もうどうにもならないところまでいっていたが、好転反応でもあったのか、、、


脳脊髄液漏出症があるので、一日の起立時間は短いが、正直、今は効果を感じている。

腸内環境、便通改善、ホルモン症状、精神症状にも変化が。

眼瞼痙攣のボツリヌス注射で瞼の痛みが耐えられない範囲からは脱出しているのもある。

これまで、痛い幹部を温めるのだと思っていたが、寄生虫のせいで痛い場合は、冷やすといいとあったので、冷やしたら手首の痛みが少しましになった。




分子整合栄養医学や統合医療で一度軽快化して、数年(もっと短いかな)徐々に社会復帰したのに、再び、ストレスと無理で、免疫が下がった時に再発したのは、その背後にライム病があったからではないかと思った。

何年にも及ぶ長期抗生物質治療は、正直、私のように菌がバイオフィルム化したり、細胞内や脳細胞内に入り込んでしまっている場合、慢性ライム病専門医の指導のもと、24時間365日の介護体制がなければ、無理だと思う。

これは、オーストラリアのライム病医師や看護師に言われたことで、実際に慢性ライム病のお子さんを介護している患者の親にも言われた。

旅行中にライム病のことが判明して、5か月シドニーに居残りになったが、オゾン療法が日本にあるということで、日本に帰ってきたが、血管が細くて、血がとれないので2回トライしてやめた。



そこで、CFS治療(リーキーガットや副腎疲労など機能性疾患としてとらえて治療)と、ライム病自然治療を順番でやることにした。


日本でライム病や寄生虫を根気強く治療してくれる医師を探そうとは思っている。

長期抗生物質治療ではなく、短期抗生物質治療と自然治療を組み合わせたい。

抗生物質治療の副作用だけでも、腸内環境は崩れるし、慢性疲労症候群のような症状は起こりうる。

ただ、ライム病が蔓延してる欧米でも、慢性ライム病に精通した医師が限られているのに、「日本には慢性ライム病はない」と国立感染症研究所が言っている日本で、海外の治療情報などを勉強している医師を見つけられるのかは疑問。

でも、情報を交換しながら、前進したい。
































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