イエス様と歩むME/CFS&ライム病、脳脊髄液減少症、眼瞼痙攣

筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群&ボレリア症(ライム病)と共感染症啓発 www.markhouse-projects.com

腸内毒素症&リーキーガット

[ リスト | 詳細 ]

フルタイムで病院通いをしている私がこれまでに収集したCFSや鬱病の各症状の対処法です。私の場合はCFSの医者のほかに、産婦人科、一般医、自然治療を使う医師、目医者、顎の医者、カウンセラーなど、かけもちでそれぞれの症状に対処しています。リストを見て疲れないように、選んで読んでくださいね。
記事検索
検索

全17ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

ビタミン点滴

今日は、ビタミンBとCの点滴を1年ぶりに打ちに行った。

通常、ビタミンCは、サプリメントでとっても、1グラムが最大量。CFSの治療のために、日本では大量ビタミンC摂取を処方する医者が多いようだが、それでも、口から入れるビタミンCの量は、4グラム程度。胃がやられるので、胃薬も一緒に処方されることが多いようだ。

私が受けているビタミン大量点滴は、30グラム、つまり、普通の摂取量の30倍。


CFSにかかると、次から次へと症状が襲ってくるから、CFSの原因を探ろうとしている間に、もっと疲れてしまうという本当に悪循環な毎日を8年くらい送っていたが、今振り返ってみると、それもまた、良くなるためには、必要なときだったのだなあと思う。


CFSの原因は、ただこれだけひとつという決定的なものがない。

というより、これらが原因でCFSが起きているのか、CFSが原因でこれらの症状が出ているのかはわからない。

慢性疲労症候群のような症状を起こしうる原因(または、CFSの結果かもしれない)を列挙してみるが、それぞれに対して治療をしているうちに、ビンゴ!ってな形で自分に合った治療法が見つかったり、いくつかの原因に着目して治療するうちに、全体的に良くなっていくということがあるのかなあと思う。


1)食生活の問題(砂糖、カフェイン、アルコールの乱用、特定の栄養素の欠乏、栄養障害)

2)体内毒素の問題(環境、食べ物、薬などのせいで、体内に毒素がたまってる)

3)ストレス管理の問題(慢性のストレスによってDHEAの低下、副腎疲労症候群、神経伝達物質の浪費)

4)抗生物質の乱用や頻繁な使用によるカンジタ菌や寄生虫の増殖(慢性真菌症)

5)食物アレルギー・食物不耐性(小麦など)

6)ウイルスやバクテリア

7)腸内のカビ、寄生虫、毒素(腸内毒素症)

8)生活スタイルの問題(運動、睡眠、リラクセーションの欠乏など)

9)過剰な労働とストレス

10)ホルモンのアンバランス

11)遺伝

12)機能性低血糖症(普通の検査では異常なしでも、5時間糖負荷テストでわかる)

13)ペンキや化学物質との接触(化学物質過敏)

14)歯の治療に使われていた水銀による毒(重金属中毒)

15)筋肉の緊張や過呼吸など

16)リーキーガットシンドローム(腸もれ)




こうしてみると、11)と13)以外のことは、調べているうちに、自分でたどりつき、それに対してひとつひとつ治療を行った。でも、目に見えるような大きな変化が見られたのは、リーキーガットシンドロームの治療を行ったときだ。



以下は、CFSの原因として考えられるものに対して、行った治療法。

1)まず、当初は、たばこ、お酒、カフェインを一切やめて、菜食中心の食生活に変えた。

2)大々的な体内毒素の排出プログラムをした。

3)ヨガや瞑想などをし、ストレス管理をしようとした。これは、あまり管理できていなかったなあ。頭がぐるぐるして、パニックの発作を毎日のように起こしていたし、ろれつが回らない、決断力、記憶力の低下など色々な症状があった。抗鬱剤SSRIを飲むようになってから、疲労も軽減した。

4)ニルスタットでカンジタ菌を減らした。ラクトバック(善玉菌)を摂取。

5)血液検査や特殊な検査によって、アレルギーのある食品(小麦など)を割り出し、摂取をやめた。

6)血液検査でEBウイルスやヘルペスウイルスなどの有無を調べた。どのウイルスかは限定できないが、現在、抗ウイルス剤を試したこともある。ビタミン点滴で免疫力をあげることで、再活性化を防ぐ。

7)腸内のカビ、毒素、寄生虫の有無を調べて、サプリメントで治療した。

8)生活スタイルに注意して、人より疲れやすいから気をつけるようにした。

9)仕事をやめて、休養した。

10)一時期、エストロゲンのピルを飲んでいた。でも、カンジタ菌が増えるので、やめた。体内のホルモン量やその種類を調べるテストを受けるか検討中。

11)遺伝でCFSになりやすい体だったのだと受け入れる。

12)食べ物を6回に小分けにして食べたり、いつもたんぱく質のものを持ち歩いていた。

14)水銀の量を調べたら、普通の5倍だった。プランクトンのサプリメントで治療した。

15)筋肉の緊張は、現在はタイマッサージが一番効く。

16)リーキーガットシンドローム:アメリカまで血液と尿検査を送り、LGSであることが判明。アミノ酸とカンジタ菌が腸からもれて、体中をまわっていたせいで、免疫疾患がおきていた。それが、原因で脳にも影響を及ぼし、鬱病を引き起こしていた。


結局、決め手になったのは、リーキーガットシンドロームの治療であった。



でも、結局のところ、ストレスが原因で免疫が下がったことで何かしらのウイルスに感染したところから発症し、抗生物質でカンジタ菌が増殖して腸もれが始まったのだから、ストレス管理ができていなければ、何度でも再発してしまうのだと思う。

元気になって社会復帰してからは、再び、ストレス管理ができなくなって無理が続いたり、お酒もカフェインも、パン類もとるようになってしまった。

あの8年くらい続いたひどい状態から、社会復帰することができるようになり、休めば疲労も回復するようになったのに、再び、「がんばりすぎ」「やりすぎ」をしたせいで、ときどき疲労の攻撃が戻ってくるようになってしまった。

結局、これは、自己管理ができないことややりすぎてしまう性格に問題があるのだとつくづく思わされている。

一番大切なことは、自己管理をして、免疫を高めることだ。

ビタミン点滴は、即効性があるので、また元気になると思うが、同じことを繰り返していては、点滴も高いので破産する!

もう一度、生活を見直さなければならないと思う今日このごろなのである。

疲労の攻撃

最近は、会社で長時間仕事をしたり、友達と一日じゅう遊んだりすると、次の日には、体がウイルスにやられているようなだるさに襲われるようになった。

いつも風邪を引いているようなだるさが続いた慢性疲労症候群の症状は、LGSの治療により完治したものの、無理をしたりすると襲ってくる「疲労の攻撃」のほうは、再発してしまったようだ。

ちょうど、1年前ビタミンBとCの大量点滴をうって、病状が良くなったわけだが、医者からは、ストレスや無理が続いたりすると、また、LGSや腸内カンジタ菌の問題も戻ってくるし、抵抗力が落ちれば、ウイルスにやられやすくなるから、また、そうなったら、カンジタ菌を殺すニルスタットを飲み、点滴を受けにくるように言われていた。

ここ半年、自分の中でいろいろな葛藤があって、自分でも気づかないところで、ストレスをためていたのだと思う。

昨晩は、何故か夜中にしくしく泣き出したかと思うと、1時間くらい赤ん坊のように大声で泣いてしまった。(犬たちも、私のあまりの号泣ぶりにあんぐりしてました。)



「このままじゃいけない!」

そう思って、今日は、近くの医者に行き、何種類かの検査を受け、とりあえず、ニルスタットを処方してもらった。ついでに、子宮がん検診もしてもらった。

この「疲労の攻撃」に関しては、ありとあらゆる検査を今までもしてきているから、今回も何も出ないとは思うが、再び、点滴治療を受けるのは、検査結果が出た後にしようと決めた。



それにしても、この近所の女医さん、、、すご〜く疲れているのではないかといつも心配になる。

なぜなら、一般医が4,5人いるメディカルセンターで、本来なら、医者を選ばずに、どんどんあいている医者に診てもらうシステムなのだが、皆、彼女に診て貰いたいから、数時間平気で待ってしまうのだ。

日本の専門医と違って、こちらでは、まず一般医に診て貰って、手に負えないものは専門医に紹介するというシステムなので、この一般医の診断次第で治る病気も治らないなんてことがおきてくるのだから、患者としても誤診をしない信頼できる医者に診てもらいたいわけだ。

私も、10年前、異常なほどのやぶ医者にかかっていたせいで、誤診しまくられ、どれほど、むやみに抗生物質を出されていたことか、、、

この女医さんは、本当に時間をゆっくりとって、丁寧に丁寧に診てくれる。

薬をむやみに処方しないで、原因を探ろうとしてくれるから私も本当に信頼している。


だから、今日も、2時間待ったが、「ああ、やっぱり、彼女に診て貰って良かった!」と思った。

それでも、会うたびに、彼女の心や体の健康を祈らずにはいられない。患者が、医者の心配をしているのも何だが、大変だろうなあ、、、体を壊さないといいなあ、、、といつも思わされている。

自分が疲れやすいので、すぐ、人も疲れているのではないかと思ってしまうのも私の悪い癖かもしれないが、、、。


午後から会社に行くはずが、時計をみたら、もう、2時だった。

急いでやりたい仕事があったから、無理してでも会社に行こうと思っていたのだが、気分も落ち込んでしまったので、家に帰って、ゆっくり休むことにした。



あまりの疲れに、また、家で少し泣いてしまったが、夜には、犬たちと散歩に出かけた。

大きな雨雲が空全体を覆っていた。7時といっても、まだ、明るい。

ヒュー君は、相変わらず、子犬に飛び掛ったり、色々な悪阻祖を繰り返し、ちっちゃんは、あっちむいてホイ!な方向へだーっと走り出したり、、、まあ、ドキドキひやひやの散歩ではあったが、ヒューゴとチリと過ごす時間は、神様が私たちをどれだけ愛しておられるかということを思い出させてくれる貴重な時間でもある。

どんよりした空を見上げながら、天気のときも、曇りのときも、雨のときも、神様が共にいてくださることを感謝した。

サプリメント注文先

私がLGSの治療のために飲んでいたDigestive SupportとAminoplexのサプリメントの注文先の名前が変更したので、記事に残しておきます。

VITA Centre
136 New South Head Road
Edgecliff NSW 2027

Phone:61ー2−9328−1066
Fax:61−2−9328−1561

email:reception@vitacentre.com

メール、または、ファックスで注文できます。

以下を参考にメールを送ってみてください。



*ちなみに、LGSやCFS、IBS、鬱病にも関与しているカンジタ菌を退治する「NILSTATIN」(商品名:NILSTAT ニルスタット)という薬が日本でも入手可能なのかご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。

IBSの人や軽い鬱病の方に、このセンターを紹介したところ、やはり、カビ菌の繁殖がわかり、NILSTATで症状が軽減した、または、治ったという情報をもらっています。




To whom it may concern,

I heard from my Japanese acquintance, Masako, in Sydney that you sell supplements for CFS.
I would like to have the following supplements sent to Japan.

シドニーに住む知り合いからそちらでCFSのサプリメントを販売していると聞きました。
以下の商品を郵送してください。

サプリメントの名前と数(Products & amounts)
自分の名前(name)
自分の住所(Address)
電話番号(Phone number)
メルアド(e-mail address)
クレジットカード種類(Credit card type)
クレジットカード名前(Credit card holder)
クレジットカード(Credit Card Number)


私は、この病院に通っていた患者であり、医者でもありませんし、
営利的目的も全くありません。

また、上記のものが、普通の薬局で医者の診断もなく、誰でも買えるという情報をいただきました。すべて食べ物や自然のものからできているので、心配ないと思いますが、もし、購入される方は、ご自分の判断により試してみてください。


私のCFS、LGS治療法

薬をすべてやめて3ヶ月が経ちます。

少々、ハイになりすぎていた時期も通り過ぎ、今は、本当に落ち着いてきました。


私の慢性疲労症候群や鬱病の原因は、LGS(リーキーガットシンドローム:腸漏れ)であることがわかり、新しい治療を開始してすぐに劇的な変化があり、それから、2年で普通の生活が送れるようになりました。

ありとあらゆることを試しましたが、元気になった直接の治療法を以下に箇条書きにします。

1)Digestive Supportで腸の解毒。
2)漏れているアミノ酸をAminoplexで補充。その他の漏れている栄養素をサプリメントで補充。
3)ニルスタット(Nilstatin)により、腸内のカンジタ菌を殺し、ラクトバックで善玉菌を増やし、腸内環境を整える。
4)ビタミンCとBの大量点滴を10回ほど。


もちろん、私が、LGSになったもともとの原因は、神様を知らずに自己中心的に生きてきた「的外れな生き方」から来るストレスだと私は思っています。

ストレスから、お酒やたばこ、不健康な生活が生まれ、抵抗力がさがったことで、ウイルスにいつもやられるようになりました。

その度に処方された抗生物質が原因で、腸内環境が崩れ、カンジタ菌が増え、腸の壁から食べ物が漏れ出し、漏れ出した食べ物や毒素に免疫が反応し、慢性疲労症候群(CFS)や鬱病の症状を引き起こしていたのでした。

自分ひとりで生きていたときは、自由奔放に見えて、実は、不安と恐怖とストレスたっぷりの「罪風呂(?!)」にどっぷりつかって生きていたのですから、霊的にも毒素がまわっていたということです。


また、神様を知った後も、「神により頼まずに、自分の知恵に頼っている」ときは、今でも、ストレス度が急激にあがることもわかりました。


鬱病(セロトニン欠乏脳)のほうは、もちろん、遺伝もありますが、セロトニンが普通の人よりもバランスを崩しやすい、傷つきやすくストレス耐性が低いのが自分なのだということを自覚して、生活を工夫していくことが必要なのだと思わされています。

私は、毎日、イエスキリストのカウンセリングを受けています。イエスは、本当に、最高のカウンセラーです。私の話をいつでも聞いてくださって、乱された心を整えてくださり、びっくりするようなテクニックを持って、私に魂の気付きを与えてくださいます。

しかも、ただ!(笑)

特に、問題がない日も、

私は、イエスの足元に座って、イエスの語るお話を聞くのが大好きなのです。



イエスキリストは、言います。


「互いに愛し合いなさい。」
「思い煩うな。」
「いつも喜んでいなさい。絶えず、祈りなさい。」
「主に、より頼め。」
「私は、あなたと共にいる。」と。




大好きな友達が、しばらくの日本滞在の後、シドニーに帰ってきました。

私は、彼女のことが大好きです。

彼女も、自分自身のことが大好きだと言います。(笑)

自分のことが大好きな人は、一緒にいて本当に気持ちいいですね。

教会の友達が、ブログで「がんばれ!俺!」ということばを使っています。

彼も、本当に自分のことが大好きなのが一緒にいるとよくわかる明るく元気な男の子です。

そういう彼を見ていると、私も、「私も、君のこと、大好きだよ!」と叫び出したくなるのです。


自分が自分のことを好きになることができたとき、はじめて、人との関係もスムーズになりますね。



以前、心理学で勉強しましたが、人間は、自分の欲求を自分で満たすことができるようになると、自分の評価があがり、自分が好きになれるそうです。これは、本当だなあと最近、つくづく実感しています。


人間には、1)肉体的欲求、2)心理的欲求、3)霊的欲求があります。

肉体的欲求とは、食べたい、飲みたい、排泄したいなどなど。

心理的欲求とは、愛されたい、幸せになりたい、受け入れられたい、認められたいなど。

霊的欲求とは、自分が何のためにうまれ、何のために生き、死んだらどうなるのかという魂の探求のことです。


肉体的欲求は、健康な人なら、大人になればなるほど、自分で満たすことができるようになりますが、心理的欲求や霊的欲求は、大人になってもなかなか満たされないので、人間関係、恋愛、お酒、タバコ、麻薬、買い物、カルト宗教などに依存していきます。


愛されたい、認められたい、受け入れられたいという心理的欲求を人に満たしてもらおうとすると、本当に疲れますよね。

心の病気になりやすい人は、いつも、誰かの顔色や声色、相手の評価ばかりを気にしている人に多いような気がします。人が自分をどう思うかで、自分の点数が決まってしまうのですから、人のことばや態度に一喜一憂、、、大変です、、、それは、誰だって病気になりますよね。



自分が自分を愛する、自分が自分を認める、自分が自分を受け入れる、、、わたしも、なかなかそれができなくて、30年以上苦しんできました。

そうしたいけど、どうすればそうできるのかという方法がわからなかったのです。


でも、今ははっきりとわかります。

よく、「自分がしてもらいたいと思うことを人にしてあげなさい。」と言いますよね。

実は、その逆をつくのです。

「自分が人にそうしてもらいたいと思うことを自分にしてあげる!」



励ましたり、慰めたり、褒めたり、ときには、抱きしめてあげたり、ご褒美あげたり、自分の好きな音楽を聴いたり、絵を描いたり、、、。

自分が自分の親友になって、自分の気持ちや話をとことん聞いてあげる、、、自分と自分との関係が改善されたとき、はじめて、人にも見返りを求めずに、優しくできるんだなあということを最近、再確認しています。



最後に、最も大切なのが、霊的欲求、、、。

これは、神様が私たちに備えてくださった神と人間をつなぐへその緒のようなものだと私は思っています。


何か信仰を持ちたいと思っているが、どれにしていいかわからないという人や、何かを信じたいけど、宗教は嫌だという方に私は、たくさん会ってきました。

でも、この霊的欲求を満たすためには、一端、宗教とか、思想とか、哲学とかそういうものをすべて白紙に戻す必要があるのかなあと思います。

人間の思考というものは、本当にやっかいで、霊的な部分をどうしても邪魔してしまうからです。


そして、誰もいない静かなところで、神様と呼ばれている存在に直接語りかけてみてください。

求めれば、神様は喜んで私たちを導いてくださるということを私自身も実体験しました。

神様に話しかけているうちに、思いがけない出会いや経験、導きが与えられるから不思議です。

神様につながるへその緒は、この世にいきとしいけるものすべてのものとつながっているのです。

愛する子どもが求めているものを、神様は、必ず与えてくださると約束しています。


この3つの欲求、どれかひとつ欠けていても、私たちは、簡単にバランスを崩すということをつくづく感じています。

神様との霊的関係を持つクリスチャンでも、肉体的、そして、心理的な欲求をおろそかにしていたら、自分と自分との関係はぎくしゃくするし、また、いくら、心身ともに健康でも、霊的に満たされていないなら、自分との関係や人生も、虚しいものになるでしょう。


私の場合は、遠回りに遠回りして、自分が自分と仲直りすることができてはじめて、神様に出会うことができました。

でも、今振り返れば、自分と自分のまずい関係や心や体の病気のことも、もっと早くに神様により頼んでいたら、もっともっと早く自分のことを愛せるようになっていたのではないかと思います。

でも、すべてのことには、「神のとき」があるようです。

このブログを読まれる方一人一人の上に、神の導きと救いの業があるように、お祈りしています。


「神がまず私たちを愛してくださった」(ヨハネの手紙4:19)

私たちは、誰一人自分のものではありません。

私たちは、神のもの、神の作品です。

だから、私たちは、私たち自身を大切にしてあげなくてはなりませんね。


愛することは、決断だと教会で学びました。

今日、今このときに、

神を愛すること、

そして、その神が目に入れても痛くないと思うほど愛する「あなた」を愛することを

どうぞ決断してください。






全17ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
Chipmonk
Chipmonk
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事