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”ぎゅっと握ったその手の平の中にあるのは
心配事
悩み事
こうしなくちゃ、ああすべきだという思い込み
こだわり
執着
人や物事をコントロールしようとする心
その手をぱっと開いてごらん
あなたを苦しめるものを
神様にゆだねてごらん
そしたら 神様が働かれるから
そしたら 自由になれるから
今日の聖書箇所
ルカ12:22−28
「あなたがたのうちのだれが、思い悩んだからといって、寿命をわずかでも延ばすことができようか。」
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詩集:小さなお花の独り言
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謙虚になりたいと祈っていたら、
自分でもびっくりするような罪を犯して、
「こんな罪人の私をあわれんでください。」と
神の前にへりくだり、
ひれ伏すしかない自分がそこにいた。
自分の目の中の梁(はり)に気付かされたわたしは、
もう二度と、 「あなたの目の中のちりを取らせてください。」(マタイ7:4)とは言えなくなり、
どんな罪を犯した人をも裁く資格のない者となった。
「さばいてはいけません。さばかれないためです。」(マタイ7:1)
それでも、時に自分を棚にあげて、人を裁いてしまう自分に恥じ入り、
私は、また神の前にへりくだってひざまづく。
寛容になりたいと祈っていたら、
どうしてもゆるすことができないような事件に次々と巻き込まれた。
自分は、神に赦していただいたのに、
人のことを簡単にゆるすことができない自分に悶え苦しんだ。
それは、膨大な借金のある”しもべ”が、
主人のあわれみによって赦され、借金を免除してもらったのに、
自分に借金のある仲間をつかまえて、
首を絞めて「借金を返せ」と言い、
牢に投げ入れるようなものだ。(マタイ19:21−35)
「わたしがお前をあわれんでやったように、
おまえも仲間をあわれんでやるべきではないか。」(マタイ18:33)
聖なる神の前に燃え尽くされてもおかしくない罪人のわたしが
神の御子イエスキリストの十字架の死と復活によって
神に赦され、
罪から解放され、
”永遠のいのち”と天国の国籍をいただいて救い出され、
神の愛と祝福から永遠に隔離される”永遠の滅び”を免れた。
無条件で無罪放免になって赦されたわたしには、
どんなにひどいことをされても、
人をゆるさないという選択肢はない。
それでも、、、、
どうしてもゆるすことができない自分に苦しむ時は、、、
敵をも愛し、
右の頬を打たれたら、左の頬をも差し出せるイエスキリストに
黙ってついていく旅路の中で、
いつかゆるせる時が来ると信じたい。
”古い自分に死にたい”と祈っていたら、
神や人の助けなしには、自分では何もできない者になり、
自分の思い描いていた未来も、計画も、温めてきた想いも、
すべて捨てざるを得なくなった。
「自分」という偶像を壊し、
自分の心を空にしなければ、聖霊は満ちることができない。
もっと高く!もっともっと!と自分の栄光を求めてしまう
”バベルの塔”のような自我やプライド、自己義認と自己実現の世界が
音を立てて崩された時、
イエスキリストに心を明け渡す作業が始まった。
祈りは聞かれている。
「何事でも神のみこころにかなった願いをするなら、
神はその願いを聞いてくださるということ、これこそ
神に対するわたしたちの確信です。
私たちの願うことを神がきいてくださると知れば、
神に願ったその事は、すでにかなえられたと知るのです。」
(第一ヨハネ5:14−15)
でも、神の応答ややり方は、
わたしたちの思いや計画をはるかに超えているようだ。
お手数ですが、読まれた方は、下のリンクをクリックしてください。 https://philosophy.blogmura.com/christian/ にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ(文字をクリック) *クリスチャンCFS患者の日々の生活を綴っています。また、日本ではまだ医療・福祉制度が十分に整えられていない慢性疲労症候群(CFS)のことを知っていただくために記事を書いています。 *イギリスME/CFSドキュメンタリー映画日本語字幕版「闇からの声なき声」DVDご購入、上映会用DVDの貸し出し情報は、www.markhouse-projects.com まで. DVDの収益は、イギリスME/CFS研究機関に全額寄付されています。 *Facebook&Twitter「5月12日は、慢性疲労症候群世界啓発デーです。May 12th CFS Japan」に登録されると、このブログでは載せていない海外患者会情報や励まし画像を更新しています。ぜひ、ご参加ください。 「慢性疲労症候群」の社会的認知度を高めるため、リツイート、シェアをなるべくお願いします。www.facebook.com/may12cfs.me.japan |

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疲労と痛みで悶えている時
私はブラックホールに吸い込まれていく
いつまでも いつまでも終わることがない苦痛が
轟々と音を立てて 瞼から 首から全身をかけめぐっている
漏れ出した石油が真っ暗な海にどんよりとただようように
私の脳は混迷する
主よ!主よ!
暗闇の渦の中で
私はひたすら主の名前を呼び続ける
主よ!主よ!
遠くで神様の声がする
「目が見えるようになるために、、、目に塗る目薬を買いなさい。」
神様の声が深海に引きずり下ろされていく私の耳にこだまする
「目が見えるようになるために、、、目に塗る目薬を買いなさい。」(黙示録3:18)
目の前に差し出された目薬をさすと
私は ”永遠”という場所に引き上げられた
そこには疲労も痛みもなかった
死も病気もなかった
ただそこには愛と喜びがあった
永遠を見る目薬
永遠を見る目薬
ああ 永遠を見る目薬よ
今というこの時を
永遠の視点で見る目薬を
今日も私はさしましょう
*神様の愛に生かされているCFS&ジストニア患者の日々の生活を綴っています。また、日本ではまだ医療・福祉制度が十分に整えられていない慢性疲労症候群(CFS)のことを知っていただくために記事を書いています。
お手数ですが、読まれた方は、上のリンクをクリックしてください。 *イギリスME/CFSドキュメンタリー映画日本語字幕版「闇からの声なき声」DVDご購入、全国無料上映会の情報は、www.markhouse-projects.com まで. DVDの収益は、イギリスME/CFS研究機関に全額寄付されています。
*Facebook&Twitter「5月12日は、慢性疲労症候群世界啓発デーです。May 12th CFS Japan」に登録されると、このブログでは載せていない海外患者会情報や励まし画像を更新しています。ぜひ、ご参加ください。 「慢性疲労症候群」の社会的認知度を高めるため、リツイート、シェアをなるべくお願いします。 |
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不安になってもいいよ
怖くなってもいいよ
怒ってもいいよ
寂しくなってもいいよ
悲しくなってもいいよ
死にたくなってもいいよ
そう自分に言ってみて
不安になるから、、、 怖くなるから、、、
”神様、助けて”って言えるんだもの
神様は そういうあなたのことを愛おしいと思っておられる
そして 時に神様なんていないんじゃないかって思うこともあるかもしれない
そんなときは
”神様 あなたは本当にいるのですか”と直接神様に聞いてみて そこから、また何かが始まるのだから *神様の愛、イエスキリストと十字架の意味を一人でも多くの方に紹介するために、そして、日本ではまだ医療・福祉制度が十分に整えられていない慢性疲労症候群(CFS)のことを知っていただくために記事を書いています。お手数ですが、読まれた方は、上のリンクをクリックしてください。
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地を歩く蟻を見てごらん
野に咲く花を見てごらん 空を飛ぶ鳥を見てごらん 夜空に輝く星を見てごらん 愛する人の目を見つめてごらん その瞳の奥に見える命の灯 1年365日 1日24時間 1時間60分 1分60秒の法則 もがいても あがいても 何の答えも与えられず 呻きと苦悩の中で 神を呼び求めるとき 人は創造主なる神に出会う そして全能の神の偉大さの前に 自分の罪に恥じ入り ただただへりくだり ひれ伏すしかない 人が自分の正義 自分の執着 自分の計画 自分の心配を捨てて 全能の神に心を明け渡せば 明け渡すほど 神という方がいよいよ自分の内に現れなさる 人生は神の偉大さと永遠の愛を発見していく旅路 すべてがわかる必要などない 神の御手の中で 今日も我らは生かされている ~ヨブが見たもの~ |





