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ミスチルの歌にもありますねぇ〜♪
『memento mori』
最近読んだ本に載っていた一説
ルネサンス時代の知識人たちが好んで 書斎の机の上に大理石や骨で作った置物(装飾的なペーパーウェイトのようなもの)にこの言葉が刻まれていたらしい
また個人だけでなく公共の建物の入り口にもこの言葉を刻んだ額がかけられていたという
「自分が)死ぬことを覚えていなさい。という意味
<補足>人の死を忘れてはならない、という意味ではなく、
自分がいつか死ぬ身である、ということを胸に刻め、
という意味で用いられるそうです
死を想い描いてこそいっそう強烈に
「いまを生きてる」
という実感を確認できるものなのだ
と作者は書いていた。
この作者というのは…五木寛之さんです☆
この方の本には
『死』について書いてあり
〜人は生まれながらにして病人である
誕生した瞬間から 一歩一歩死という終点に向かい
近づいて行くだけだ。
「死のキャリア」として誕生し
発症するまでの期限(天寿)は誰にもわからない
「死」という病気はすべての人が同じように必ず
体験しなければならないもので
そんな誰もが体験する「死」だからこそ
悲観的ではなく
希望を持って明るく思う道はないのか
終わりでなく 旅立ち (浄土への)出発という思い 〜
(ここからは宗教的な話になるのだけれど…)
そして
天寿を100%全うしさえすれば
30歳で死んだとしても 30年ちゃんと生きれば
立派な長寿といえるのではないか
目の前にある1日1日を大事に生きるしかない
と著者は書いている
いまの瞬間を大事に生きるには
memento mori
だと。
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生にあまりにも執着したり、死ぬ事を怖れると、生きる事の意味がわからなくなってきますよね。。。
私は生に執着心がありません。死にたい訳ではなく、生かされている事を感じています。
2009/10/19(月) 午後 6:50
「日一日を大切にしなさい」という教え、大事ですね。
でも「充実した人生」ってどんなものなのか、ちょっと難しくて。
とりあえず、親よりは先に死ぬような事だけは絶対にしたくないです。実妹が若死にしたもので、特にそう感じてます。
その後のイメージは全く湧かないのが大問題なのですが・・・。
2009/10/19(月) 午後 11:19 [ - ]
昔、死っていうのを夜考えたら、すごく恐かったです。
でも、そういう風に考えをかえたら、すごくかわってきますね。
確かに、短い時間でも、大事に生きていたら素晴らしい事ですよね。
私も、一日、一日、大切にしたいです。
2009/10/20(火) 午後 10:16 [ viv*o*hi ]
★ユウ★さん☆そうですね☆私もあまり執着がないほうですが、私の場合のそれは世紀末世代だからでしょうかね?「世界滅亡説」があって30歳まで生きられないのかぁ、なんて思って子供時代を送ってましたから、生きてていろんなことがあって、ありがたいですよね、
いつこの世を去ってもいいように毎日楽しまないとね☆
2009/10/20(火) 午後 10:50
minio.kさん☆「充実した人生」って…
私なりには今出来ることを自分なりにやることと、自分が楽しいと思うことの追求に限ると思っています☆
妹さんの分までminioさんが自分らしい生を満喫できることを遠くから願っています☆
生まれてくる順番どおりに死んでいくとは限らないところが、切ないけれど、順番どおりに逝く事を願うのが人なのでしょうね☆
2009/10/20(火) 午後 10:59
viviochiさん☆私も子どもの頃は毎日夜寝るのが怖くて、
寝ている間に 何かがあって自分や大事な人たちに何かがあったら…と、無宗教ではありましたが、寝る前に毎日儀式のように
「みんなが無事に明日を迎えられますように」と布団の中で祈っていました(笑)「何かあって死ぬときはみんな一緒に死にますように」って…「死んだらどうなっちゃうのかなぁ」って友だちともよく話していました
大人になった今は死に対する恐怖はほとんどなく、ちょっとした楽しみでもあるようになりました☆
2009/10/20(火) 午後 11:05
わかる〜世紀末思考!
年齢近い!
多分私は29まで生きられないのか〜って思ってましたからo(^-^)oイッコ違いですね(*^_^*)
2009/10/20(火) 午後 11:27
★ユウ★サン☆そっかぁ!いっこ違いですか♪
私は大好きなミスチルと同級です☆なので歳をとるのとかワリと嬉しかったりもします。
2009/10/21(水) 午後 11:04