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挿絵をしてるさくらももこさんが
あとがきで
”私は いい宇宙人の話をさがしていた”と
書き出している
そう、これは宇宙人の話だ
それも、いい宇宙人
とりあえず姿は主人公(男の子)の年恰好と同じような格好で登場するが
それは、アミが、少年に警戒されないようにと 考慮したうえでの姿らしい。
少年とアミが出会うシーン
ここで私は かなりの衝撃を受ける。
アミと、少年が 飛ぼうとするシーンだ、
二人で手をつないで走る
体がフワッと浮かぶ。
もっとうまく助走をつけるともっと飛べる…
そして、何回も二人は走る
だいぶ前に読んだのでうろ覚えのところが多いけど
このシーンを読んだ時
うちの子の小さいときを思い出した。
4歳くらいまで
風の強い日は大喜びで 風に向かって走り
飛ぼうとしていたのだ。
何回も走って、ピョ〜ン…と
「あともう少し!もう少し!」
と キラキラしたした笑顔で(^^)
その姿がおかしくって、かわいくって、、、
あぁ、私の子どもに生まれてきてくれてほんとに、ありがとう。
と思ったものだ、
本気で飛べると思ってたようだ。
すごいな、子どもって、
(この子、『アスプスの少女ハイジ』を見たことはなかったのだけど、
ある日、公園のブランコで、忠実にそのシーンを私に、見せてくれた。
ブランコを思いっきりこいで、飛んだのだ(×o×)
そばで見ていた私はさすがに青くなった…
が、大事にはいたらず…
「なんでこんなことするの〜」親のが半泣き
すると、子どもは「だって、飛べると思ったんだもん」だって
今思い出しても 笑える)
そんな私の育児とも思い重なって
一気に読んでしまった。
素晴らしい本!
こんな宇宙人ほんとにいいなぁ、
地球の人もいつしか 宇宙に遊びに行けたら楽しいだろうなぁ
なんて、思える本
こんど、子どもに読ませようかなと思ってます。
詳しくは…こちらっ!
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始めまして、こんばんわ。今日はゲストブックと記事の方に、コメントをありがとうございました。アミと少年が飛ぼうとしているシーンは、1冊目の最初の方に出て来ますね。とても感動的なシーンで、今も深く印象に残っています。我が家にあるアミの本は、1冊目と2冊目はまださくらももこさんが挿絵を描いてない頃のものです。3冊目は、写真のものと全く同じものです。子供さんにも、是非読ませてあげて欲しいです。きっと子供たちの方が、アミと仲良くなれるはずですから…。お気に入りにしていただきまして、ありがとうございます。また来たいと思います、こちらこそよろしくお願いします。
2008/9/8(月) 午後 10:57
けんちゃん☆訪問ありがとうございます☆
アミとの出会いは…恥ずかしながらけっこう遅く…大好きなさくらももこのエッセイは新刊が出るたびに読んでたのに、これだけはなぜか平積みになっているのを目にしても手に取ることすらありませんでした。 不思議ですよね…
でも、7年くらい前かな?友達の家にこの本があってとりあえず借りていったのが 出会いです、
分厚い本でしたが あっという間に読んでしまって「次のも早く貸して〜」って感じでしたね☆
↑このシーンは読んでいて鳥肌が立ちました。うちの長女がやっていたことと同じだ〜!!!って^^
古いほうのアミの本は翻訳もちがうのでしょうか?
今後ともよろしくお願いします♪
2008/9/9(火) 午前 8:07