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校長の話

昨日は中学の校長の講座があり、聞きにいってきました。
いろんなことを話していましたが、

感じたことは、親ばかならぬ、校長ばか
当然といえば当然だが
自分の学校の子はかわいくてしょうがないのだ、

私は親ばか 大好きだ。
私の友達でも親ばかは結構いる。
そうゆうのってみてると安心する。

なので、この校長でよかったなぁと思った。

話の中で

「弱い子(人)、傷つきやすい子(人)はいきづらい世の中だ」

といっていたのが、私のセンサーに引っかかった。

常々思っていることだから。

人に文句ばかりいったり、人の批判をしたり、強いふりができる人のほうが
生きやすいのだ

だから 知らずにだか故意にだかはわからないけど
自分の人より勝っていると思われたい、思わせたい
と、へんに自分をつくっちゃってる人が多いのだ。

すごく多いと思う

私はそうゆう人が きらいだ。

言葉も、その人をすごく表している。
私は、ボキャブラリーも少ないし
自分の考えを言葉にするのがすごく下手だけど

へんにおしゃべりな人とかは、やっぱり苦手かも
楽しいおしゃべりはいいけど
自分のつぼにはまらない話はどうでもよくて、
面倒くさくなる

なんか、書いてるとヘンな話になってきたけど

私は自己中だ。(結論ってちが…)
そう自己中です。子育てしてだいぶ自己中度が低くなったとは思うけど。(゜ー゜)ニヤリ

それで、
話をもどすと
校長は「世の中間違ってる!子供を批判する前に、大人がちゃんとしろ!」
と密かに!?訴えていた。

わたしも そうだ!そのとおりだ!と かなり、感銘をうけた。

いくのやめようと思ったけど
いってよかった(*^-^)

美人画報

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安野モヨコ/著

バイトの子のおススメで読んでみた

面白い

「『きれいになろう!きれいにならなきゃ!』と思うようになる」と
薦めてもらったが

ほんとにそうだ。
私、安野モヨコと年代がほぼ同じなんだぁ〜

イラストもかわいい

〜まちがいだらけの髪型
では、髪の毛の生え方や頭の形がヘンな私は、ミョーに共感
あぁ、やっぱり大金払って カリスマ美容師にやってもらえば何とかなるのか…
ここに出てた 大鶴義丹の似顔絵はツボにはまった=(^◇^

〜アイメイク
では
(いまや常識なのかもしれないが) パンダ目にならないマスカラの塗り方って、そおなのか〜
と 納得 今度やってみようという気になる

〜日本建築の話
では
あー!私も日本建築の家に住みたい!!!

〜グランドキャニオンの瞑想
私もしてみたいなぁ!

〜夢の部屋
やはり、部屋はきれいでないとこれが基本だな!!と
『我が家をきれいにするぞぉ!!』という気にかなりなった。

〜気孔 太極拳
の話では、
やっぱり「気」は基本だな!!(部屋と一緒だ〜)
気を整えるのは大事だ。太極拳は前から興味があったけど
いまだ未経験…やせそうだな、痩せるのかな?
ヨガより痩せそうだな…

てな感じで
私もきれいにならなきゃ!とおもった。
まずは部屋の掃除から

もともとずぼらな私なので
美=時間
となると、かなりムリがある
でも美しくなるには、それなりに時間を費やすべきなのね…
きっと時間の使い方もきれいな人って上手なものだしね、

きれいをめざそう!

詳しくは…こちらっ!
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グッバイ、レーニン!

イメージ 1

2003年 ドイツ

舞台はドイツ東ベルリン
ベルリンの壁崩壊前
主人公アレックスが反社会主義デモで警察に連れて行かれるところに
社会主義バリバリの母が現場をたまたま通りかかり、息子をみたショックで
倒れてしまう
その後すぐに壁が崩壊しドイツが統一する
母はそれを知らず8ヵ月後に昏睡状態から覚めるが
ショックを与えると心臓発作を起こしてしまうかも、と医師から告げられ、
アレックスは統一後 西側の多くのものが流れ込んできた中、母のために、母が知っている東ドイツのままを再現しようとがんばる。

もう…主人公のしていることがけなげで 結構笑える。
ゴミ箱を漁って東ベルリンの名残を探し…

すごくお母さん思いで、どうにもならないような時代の流れの中で、
必死に旧東ベルリンを再現しようとする姿は けなげ以外の何者でもない

いまの時代に昭和40年代(ちょっと大げさか…)を再現するようなものだろう。

それにしても お母さんにつく嘘が、次から次へと…

周りにいる人たちは”まったくしょうがないなぁ”といった感じだ

観ているこっちも『あ〜、またそんな嘘ついちゃって…』と心配になるくらい
でも 最後は 『よかったなぁ』と思える作品

それよりなにより、私もベルリンの壁崩壊前は 東ドイツのことはほとんど知らなかった、
変な話、戦時中のアンネフランクや、シンドラーのリストや戦場のピアニストなどの
世界だ なんて思ってた。
近くて北朝鮮かな。

でも、そんなにひどくもないのだという印象をこの映画で受けた。(そりゃそうかも)

そして、主人公もデモには参加してるけど、そんなに反社会主義って感じでもないような気がするし、
壁崩壊後も、西側ってなんて素敵なんだろう〜!というヘンな期待もそんなに大きくないような感じに受けた。
東は東でそれなりによかったんだ、といった感じさえ受ける。
でも時代に逆らうでもなく 特別はしゃぐでもなく、時代の流れを普通に受け入れてるような…

結構そうゆう人も多かったのかな〜
そんなものなのかなぁ〜なんて思った。


詳しくは…こちらっ!v(≧∇≦)v
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