|
なんでいまさら… コバルト もう関係ないわ〜と本屋で見かけると思ってたんだけど… この3冊はすごくはまってしまった本なので 私の保存版 この時期 氷室冴子の作品はよく読んでたなぁ〜 久しぶりに読んでみた この3冊は3人それぞれ主人公で 一番最初に読んだ「なぎさ」(昭和59年のだよ 古い!!) は いかにも 女の人が描いた男の子って感じで かわいくて人気者 でも、本人は「かわいい」といわれることにコンプレックスをもっていて コンプレックスの塊みたいな男の子 そんな彼が女の子を好きになるのだが その煮え切らない 割り切れない 自分でもわからないような感情をうまく描かれていて 面白い 「多恵子」はそんななぎさのガールフレンドの多恵子の話 彼女の心のうちがこれまたうまく描かれている 「なぎさ」のときにはわからなかった彼女の行動や言動がとっても理解できた。 「北里」はなぎさの親友の男の子の話 彼からみた、なぎさや 多恵子の様子がよくわかる。 また彼自身の成長も素敵に描かれている この物語の 中学のときのクラスメイトと再会するシーンがあるんだけど その子は当時すごいにきびで本人も それをすごく気にしてた のに 「今は一面のニキビでみんなごまかされているけど、2.3年後にはひどく美人になると確信していた」 周りから「こまぱん」呼ばわりされてたこを「可愛い」と思える ってのが もう女ったらしというか、 その子はその子で 「あの頃はニキビだらけで 死にたいくらいいやだったけど 森君(北里)の前に出るとね もしかしたら 自分もまんざらでもないかもしれないって思えたの 他人の欠点に敏感な人はたくさんいるけど、小さな、いいところをちゃんと見つけてくれる人ってそんなにいないでしょ」 北里に言うと「ただ、スケベなだけかもしれないよ」と北里 「人と争うことを避けてしまう弱さが、ついつい他人に優しくさせるだけなのかもしれない。ぼくはただのスケベな弱虫にすぎないのかもしれない」 と自分のことを認めてるところが 憎めないというか やっぱり いい男なんだなぁ だから〜私は桜井和寿が好きなんだ(゜∇゜ !?この3作は3人が自分のことも人のことも知ってるようでわかってないと 自覚しながら もがきながら(読んでいて痛いくらい)認めていく…そう割り切れないところも認めていくそんな話 やっぱり大好きだぁ こんな少女マンガみたいなものに感動しちゃってる自分って… なぎさと多恵子の表紙と挿絵の渡辺多恵子もだいすき♡ なぎさボーイ 詳しくは…こちらっ!!興味のある方はレビューや内容を参考にしてくださいo(^-^)o <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/4086106892&tag=blogsyahoo0b7-22&camp=247&creative=1211">なぎさボーイ</a><img src= width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />多恵子ガール 詳しくは…こちらっ!!興味のある方はレビューや内容を参考にしてくださいo(^-^)o <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/4086107198&tag=blogsyahoo0b7-22&camp=247&creative=1211">多恵子ガール</a><img src= width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />北里マドンナ
詳しくは…こちらっ!!興味のある方はレビューや内容を参考にしてくださいo(^-^)o <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/4086115182&tag=blogsyahoo0b7-22&camp=247&creative=1211">北里マドンナ</a><img src= width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2006年06月21日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]
!?


