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あたり前のことに感謝していられる自分でいたいと
いつも思っていた
できればこどもたちもそうあってほしいと
育ててきたつもりだけれど…
「もし この子がいなくなってしまったら…」
そんな不安に襲われる瞬間に 親だったら必ず何回か遭遇することがあるはず
子どもが小さい時も何度かあったけど
大きくなると行動範囲が広くなる分
その機会も多い
その不安は とてつもなく突然襲ってきて
底がない
ほんの数分前は いつもどおり、自分の生活圏内にいたのに
それも いつもどおりの様子で
それが ふっといなくなり
時間が経つにつれ
その不安は増大する
そんなことが最近あった
そのときは親も必死だったけど
落ち着いて、また元通りの生活に戻りつつあると
冷静にいろいろと考える
あぁ、自分が親として力量不足なのか
とか
役員ばっかりしていて、家を空けることも多いから
それもいけないのか
とか
自分が子育てしてきて
信念としてきたことすべてを疑いはじめる
そして今日は この
『幸せのカテゴリー』のフレーズがリピート
…幸せってあまりに〜もろく儚いものなんだね〜♪
日常にある幸せってけっこうもろいものなのかもしれないって
つくづく思う
それでも その幸せを感じていきたいな とも懲りずに思ってる
今回のことで あらためて ただいてくれるだけでありがたい
って 思うことを痛感したし
それにも増して、自分が子どもたちに助けられてること
学校の先生達にも迷惑をかけたけど
こんなに自分の子どものことを真剣に 考えて思ってもらえて
ありがたいと あらためて思ったこと
つい最近3者面談があったが
ほんとに あぁ、この先生が担任でいてくれてよかったなぁ、と 思った。
今日は雪
朝けっこう降っていたので
まず長男を送っていく時
その雪景色のきれいなことに、二人で感動〜
次に長女と次女を送っていく時
長男の時と道が違うので
こちらもまたまたきれいな景色で
三人で感動〜!
そんなことができるだけでも ほんとにしあわせだと思う
今回のことで
「いつ何があっても、後悔しないように」
って思って子どもたちとも接してきてはいたつもりだけど
何かあったときは、きっと後悔してもし足りないくらい
やっぱろいろんな想いがあふれてくるのだろうなぁと 思った。
今日は、赤ちゃんの次女が夢に出てきて
すっごく泣いていて、私が抱っこしてもまだおお泣きしていて
でも、私にはその子が 私が抱けば泣き止むことをわかっていて
泣いてる次女に言葉をかけると その泣き顔が
みるみるうちに笑顔にかわり
声を上げて笑い
なにかしゃべっていた。
その赤ちゃん言葉が私には通じて すごぉく
かわいくて愛おしい次女を抱きしめた
そんな夢を見た。
すごく幸せな気分になれた夢だった。
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