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ひさびさの映画レヴュー!
いつものごとく 予備知識なしに観た
うっ!ケヴィン・ベーコンが出てる!
相変わらず渋いなぁ…
最初はいきなり衝撃的なところからはじまって
ストーリーが展開していく
静かに進む話の中
主人公とその妻 そして男の子
この三人の心の痛みや傷がそっと顔を出す
みんなそれぞれ辛いことがあって
悲しくて でも一緒にいるとお互い安心していられて
そんな関係が暖かく描かれている
はじめの方に出てくる
倦怠期 真っ盛りの主人公の妻の台詞
「もっと成長できると思ってた」
みたいな
妻として 母として 女として
そのどれも できなかったと
せつないなぁ〜
私にとっても夫婦で
一緒にいてお互いが成長できる
ってのは
すごく理想的だと思ってる
でもそれができないもどかしさはすごくわかる
この人と一緒にいて この先どうなのか?
という不安
久しぶりに静かに引き込まれ涙した作品
私の中では 大ヒット☆
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