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この手のは好き♪
簡単にいうと
リアルドールを彼女だと思い込んじゃう主人公の話
そんな奇行を町の人たちははじめはいろいろ噂をするけど
このカップルを受け入れていくという…
主人公はライアン・ゴズリング「16歳の合衆国」「きみに読む物語」ではインパクトがすごかった
ヒロインの人形も…
角度によっては怖かったりもするのだけど…(笑
もうひとりのヒロイン ケリ・ガーナーは特別可愛かったり美人ではないけど
インパクト大。
主人公ラースの兄とその妻も
(兄)ポール・シュナイダー
(義姉)エミリー・モーティマー
この2人も存在感 大
オクテなラースは
自分でも大人になりきれないことがわかっていたのか?
兄に 大人になるということは、それはどうゆうことかと 訪ねるシーンが印象的
その兄なりの”大人”の定義とは
兄も言葉では難しいと言いながら
”誰の中にも子どもの要素がある”
とラースを気遣った言葉を添えてるのも
優しいなぁと 感動
”自分ではなくみんなのために 正しいことをする
たとえつらくても…
人に不誠実に接しないこと
愛する人を裏切らず
家族を大切にすること
自分の過ちは認めようとすること”
”簡単に思えるけど 難しい”
その言葉にラースは
”簡単なもんなんかない”と言葉をかえす
この兄弟のやり取りのシーンがすごく良かった
このあとに
兄が ずっと心に抱えてきたラースへの思や
父のことなど話すシーンも
よかった。
まぁ最後は ハッピーエンドかな
好き嫌いわかれそうな映画かも
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