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今年のG.W.は天気にも恵まれて、とっても良かった(o^∇^o)ノ
恒例のキャンプは
4月…春休み…新学期…転職活動…と、
忙しすぎてキャンプ場の予約をすっかり忘れていた(;゜ロ゜)
夫が4日の日だかなんかに、知り合いの子の試合があるとかで
今年は、車の買い替えもあったし 経済的にも厳しいので
行かなくってもいいかな、って感じだったのだけど
いつの間にか夫がその「試合」とやらに行かないことになっていて
(そんなの聞いていなかったけど…)
G.W.二週間前にキャンプ場の予約のことを言い出して
それから見つけようっても…
やはり、空きがなくって
一週間をきった29日にようやく
いっしょに行く友達のところで見つけてくれて、予約が出来た。
そして キャンプへ行くことになった。
間際に決まったってこともあって、今年はいつもいっしょに行く2家族だけで
他には声をかけなかった
友達も所でも、予約したところがどんなところか見当がつかなく
行ってからのお楽しみ♪になった。
3日の朝出発したのだが、今回は近場も近場、東京都なので、
前日しきりに義父から、
「朝は混むから早めに出掛けたほうがいいぞ!」
そ何度も言われたけど、混んでも、距離がたいした距離でないしなぁ…と思ってたんだけど
夫も「渋滞するからなぁ早く出たほうがいいなぁ」
とか言ってるし
そんなに!?と半信半疑の私は 昼までにつけばいいやと思ってた。
朝は、おにぎりを作って、その後ご飯を食べていくつもりだったけど
荷物を積み込み
準備が出来たところで「即、出発」
ご飯を悠長に食べることは出来なかった
出掛けに義父に改めて「で、今回は何県に行くの?」と聞かれ
うちの夫がてっきり話をしてあるのかと思ってた私は、ちょっと驚いて
「東京都なのです」というと
「(*゜▽゜)ノえっ!(ちょっと面食らってた義父)
なぁんだ東京!?じゃぁ、あわてていくこともないのかぁ、混んでもいくらもないだろう」
だって
東京だと知っていて「混むぞ!混むぞ!」って言ってるのかと思ってた私は
ドンだけ混んでるんだろう、自分の考えが甘いのかな?と、も思ってたのに〜
前の日に いっしょに行く友達と電話したとき
「ETCは、割引があるから相当早く出る」といわれ、
普通なら高速に乗らない距離なので、
うちもいくら安くなるからって、高速乗るだけお金がもったいないなぁ
と、思ってた、
うちの夫も ETCをせっかくつけたのだから
使ってみたくてしょうがないようで
高速で行く!と言っていて
ばかばかしいなぁ
と 私は思っていたのだけど
高速のってくと、遠回りだし…
けれど、運転するのは夫なので
いつの間にか高速へ乗っていた
ひとつ先のインターで降りてるし…
まぁ、
ガソリン代とかを考えるとそんなに変らないのかなぁと
自分で納得するように考えて
文句を言うのを辞めた
そして、キャンプ場に近づいていく…
秋川渓谷だ。
東京なのに、すごーい(≧∇≦)
山だ!!
川もきれい
都内キャンプは初めてなので
(料金が高く、標高が低そうってのがあって…)
ちょっと感激
そして、キャンプ場がチラホラ…
渓谷ってだけあって
谷の斜面にキャンプ場!?
ここら辺はみんなあんなキャンプ場なのかね〜
なんて言ってたら
目指しているキャンプ場あたりの道端に、荷物が置かれ人が立っている…
よく観ると、友達ではないか!
あ〜れ〜(・◇・)
とっくに着いてるはずだったのでは!?
こんなとこで何やってんの!?
…そこはキャンプ場の入り口で…
谷の下のほうのバンガローへ ”ウィンチ”なるものを使って
荷物を降ろしていたのだ
けっこう笑えたんだけど…
こんなの初めて((o(^∇^)o))
うちの荷物も車から降ろして、ると、管理人さんらしき人が
「なんじゃぁそりゃぁ!!すごいなぁ!」
と、荷物の多さに驚いていて、
「必要なものだけにしといたほうがいい」と言われた
そこにいた友達も
「いすもテーブルも、タープも降ろさなかったし、バーベキューコンロもいらないよ」という。
結局車に積んだ荷物を半分も降ろさなかった我が家、
荷物を降ろすと 車は駐車場へ(これも結構はなれたところ)
しばらく"ウィンチ”なるものでの 荷物を降ろすのを見物してから
手で持っていけそうな荷物を持ってバンガローへ向かう
これがまた、すごい斜面で…けっこう疲れる
そこで、もう一組の友達家族と会い
「すごいとこだねぇヾ(=^▽^=)」と、お互い感心しあう
天気に恵まれた3日間の予報を見て
かなり、薄着で
子どもたちにもバッチリ川遊びの準備をしていたのに
「寒い」
10時ごろには子どもたちはか川遊びモードだったが、
水が冷たすぎて、大人は入ってられないくらい“o(><)o”
昼過ぎにもう一回川へ
それでも、寒い!
子どもは水着に着替えて
「ヒョ〜“((≧∇≦))”冷た〜い!!」と言いながらも
気がつけば腹まで浸かってる、観てるこっちが冷たくなってくる
でもすっごくきれいな渓谷で
ぽぉ〜(´ ▽`).。o
いいなぁこういうところ、
キャンプ場にはお風呂もあって
一日目は私たちしか使わないようだったので
管理人さんが掃除をしてくれて
すぐに使えるようにしてくれた
川で冷えた子どもたちも お風呂であったまれた。
一日目は他のグループが一組いて、これが若者グループだったのだけど。
夜は川原で音楽をがんがん鳴らして踊り!?なんか光る紐を回したり…今はこういうの流行ってるの?
オジオバグループにはわからない
DJ!?っていうのかなぁ
アンプやスピーカーもでっかい本格的なのを用意して
レコード鳴らしてて
花火なんかもやっちゃってて
子どもたちもすっかりお世話になっちゃって
いやな顔をせずに、子どもたちに花火をやらせてくれたり、踊りを教えてくれたり
なかなか面白かった。
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