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長女がー
漢字テスト100点!ヾ(*゚∀゚*)ノ
まぁまぁ、普通の子から見ればたいしたことないことでしょうが
わが子の場合…
ふだんやる5問テストは0点はザラ…
50問テストが0点2点のときなんか…
母はせつないよ〜
教育ママではないけれど
最低限「読み書き計算」はやっぱ出来てほしい
テストの点数も そんなに気にしないほうだが…
長男のときも
あれは小学3年生だったなぁ
やっぱり50問テストが4点とかで
あまりにひどいので
「やる気がないなら テストやらないでいいよ
漢字も覚える気がないなら練習もしないでいいし
テストだって白紙で出しな」
と、いったら
一回ほんとに白紙で出して、見事0点だったことがあったなぁ
なかなか笑えたなぁ
その後長男は何が原因かはわからないけど
やる気が出て
4年生では90点以上は普通に取るようになった
4年になってからの快挙は明らかに先生の指導によるものだったけど
こんなにできるようになるもんなんだぁ
と、感心した私は
下の子が同様に0点とろうが
本人のやる気しだい、と、
のんきにしてたとこもあった
だけど、5年になっても状況は変らず
2学期末の50問テストで とうとうそのときが来た
いつもどおりの2点、0点
でも、本人はやる気を見せるので
こちらも協力
ここで 私は感じテスト製造マシーン化していて、
とっても忙しい学期末を過ごした
その甲斐あってか90点以上取れることが出来て
めでたく冬休みに入れた。
三年生の時は先生から直接電話がかかってきたことがあった
「90点以上取れないと冬休みがなくなっちゃうよと子どもに言ってあるのですが…」
と。
とってもいい先生で、私も子どもも大好きだったので
「冬休み学校行きたくないよねぇ…先生も学校行かなきゃ行けなくなっちゃうしね」
↑子どもは先生も子どもと同じだけ休むと思ってるので
それを口実に頑張らせ、この時も高得点を取り
「やれば出来るのに〜やらないのもったいないよぉ」
とさんざん言ったのだが…
ここ、高学年になって本人自ら やっと・(≧д≦)
危機感を感じてくれるようになり
今年の一月から毎日漢字練習をするようになった
この毎日の漢字も私がちょっと手を加えているので、まだ手がかかるのだけど
そのちょっとした手間が本人のやる気を増すと思えば これくらいなんのその
並でいいの“o(><)o”普通に読み書きできれば。
テストも点数はあまり気にしてなかったけど
この100点は、親子ともどもうれしかったぁ
ふだんテストや手紙類を自分からなんか出さない子が
このテストは自慢げに持ってきた
(*゜▽゜)ノ
「すご〜い!!(≧∇≦)やれば出来るんだから、よかったねぇよかったねぇ」
と、
娘にとっても この点数でやっただけのことが形になるってことを実感したみたいだ。
コツコツやれば実に成ってるってことがわかっただろう。
こうやって目に見えて点数という形で結果が出たことで
さらなるやる気になってくれればいいなぁと思った。
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