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ありがとうと〜

ヘルパー講習も大詰め

残すところ実習のみ


スクーリングはとっても楽しく終了し、
そんな浮かれ気分を引きずったまま 現場へ


実際 施設は義父が今いるところと、病院を探している時に見学したところくらいしか見に行ったことがないので

ほとんど知らないので、

ただ、身内が施設を利用している人からはいろいろと話は聞いていて

かなり 違いがあるとか…


未知の世界〜

介護の施設へ〜


ただ、行ってたスクールも、実をいうと そんなにばっちり実技講習をしていないので
かなり不安があった


一つ目の施設では
けっこう落ち込んだ

いろんな意味で


初めてのことばかりで
できないこともたくさん

指導していただいた方にも やることを限定され


最終的にかなり厳しいことを言われた


介護の現場って厳しいんだな〜
とつくづく


けれども
2件目にいった施設では
職員さんたちが がらりと違った雰囲気で


うまく言葉にはできないけれど


注意されることもたくさんあったけど
素直に聞き入れる自分がいる


職員さん同士の雰囲気がすごくいい

それは、たぶん

「ありがとう」とか「すいません」が
頻繁に行き来していたから

と感じた


なんか、楽しそうなのだ


こういう職場なら私でも務まりそう、なんて大それたことまで考えてしまった


いま働いている職場でもそうだけれど

「ありがとう」をたくさんいうようにと社長から言われていて

しぶしぶの人もいるけれど

それもあってか、やっぱり 職場環境がけっこういいような気がする


「ありがとう」は魔法の言葉だから


なんて、実感してるこのごろ

みんな元気でいてくれてありがとう^^

先週 義父に続き!?
入院した義母

突然の怪我で
まさかの入院

義母は近所の病院に入院

骨折なので 私も義母も軽〜く考えていて
まさか 入院になるなんて思ってもみなかった

外科の先生も ギブスでもいい と言っていたけど
ギブスは6週間
手術だと 次の日から動かせるよという言葉に GW前だったこともあって
手術の方に即決 

そこで初めて 骨折の手術って…入院するの〜!!と二人でびっくり!

なにせ 骨折未経験の二人なので…


手術のリスク等 先生からの説明があり

まぁ骨折の手術なんてみんな普通にやってそうだし…
失敗なんてそんなにないんだろうけど

それでも やっぱりちょっと心配で


「一時間くらいで終わる」といわれていた手術も
2時間近くかかって終わって
その後 手術の説明はしてもらったけど
「患者さん 麻酔がまだ効いていて頭がボーっとしてるので まだ面会できません」
と言われ また待つこと一時間

麻酔と言っても部分麻酔なのに…



顔だけでもみて帰ろうと 看護婦さんに声をかけると
やっと部屋に戻ってきたところ と 病室に会いに行くことができた


夕方には家に帰るつもりだったのだけど
午後6時はまわっていて 病院も夕食時

義母の顔をみて ホッとはしたけど

異常に疲れた〜と言っていた。
本人から聞いたけど
麻酔がうまくきかなかったことや
手術中 何されてるか(感覚がないので)わからないのに お医者さんの会話が聞こえるのが
すごく怖かったとか

術後血圧が異常にあがってしまって それが下がるまで手術室から出してもらえなかったらしい

そんなこと一言も病院側から説明がなかったので 
ちょっと不満に思った

で、そのせいか…朝から何も食べてなかった(とはいっても点滴はしてた)
義母のところへ置かれた夕食も
2.3口食べたら 気持ち悪い…
と 出された薬を飲んで 横になって
 
ゆっくり休んでね…と私も病室を後にした

まあでも、2月からほとんどお義父の看病でつきっきりだったので
いい休養だね…と しばらくゆっくり休んでもらう機会だろう



次の日 朝病院に寄れなかったので
電話をかけたら
「まだ 気持ちが悪い…」
となんとも 気弱な言葉 声も細くて
ますます心配になる


そんな調子だった義母も
入院一週間
 
病院に顔を出すと 日に日に元気を取り戻していった



そして今日も元気だ

子供たちも旦那も元気だ


今日は久しぶりに 友達と会ったけど
みんな元気そうで

ほんと よかった

元気でいてくれて ありがとう♪

衝動

まったく持って…
われながら…
あきれるくらいに

衝動的に
はじめた事


「ヘルパー2級取得講座」を
受講

何も考えずに…
というと 嘘になるけど


まずタイミング

義父が退院する前には
少しでも 介護の知識があったほうがいいだろう という理由


それと あわよくば…
転職

そして ステップアップ♪

就職…
なぁんて、


自分の未知の分野へのチャレンジでもある

まったく考えたことのない分野で
どちらかというと
絶対にできないであろうと
アタマっから やろうだなんて気がなかった分野。


でも、今の流れでいくと
義父が退院した後に どれくらいだかはまだ未知だけれど
介護は必要だと思うし

勉強して損はないだろうし


職としては成り立つかはわからないけど

だれかに必要とされてる時に 少しは力になれることもできるだろうと



実際、転職したとしても
時給は 今の仕事より低そう…

人の世話をする仕事って そんなにお金にならないんだなぁって
つくづく思う

たぶん
ほんとだったらお金を貰わずにやれ!ってことだからかなぁ
なんて 思ったりする


主婦の家事 炊事などと同じなのかなぁ…



なんにしても
衝動的なのにはかわりはない

さて…どうなることか…

今日も元気に

みんな 仕事や学校に行った

朝はバタバタしてるけど

みんながうちを出た後
洗い物や洗濯を干したり

その後 一息つく時に

みんな元気で ありがたいなぁ…
と 思う


そして最近 私を元気にしてくれるのは
やっぱり ミスチルソング♪

最近は
アルバム『HOME』の「もっと」のフレーズ




〜どんな理不尽もコメディーに見えてくるまで

   大きなハートを持てるといいな 〜



仕事と病院の往復の今日この頃は

義父の病状が緩やかに回復しているようにも見えるけど


先月の下旬の転院の時に

転院した先の市内の病院で 担当の医師から告げられた言葉には
さすがの私も 滅入ったけど…×_×

「まぁお医者さんは最悪のことをいうからねぇ…」とみんなで 希望を失わないように
口から出るのはそんな言葉だけだった


そして 手術後もそうだったけど
脳出血の後遺症での高次脳機能障害による奇行

「奇行」って言う言葉をつかうのはどうかとも思ったけど

まぁ自分がまともだという考えからこういう言葉を使ってしまうなろうけど…


まず 会話のキャッチボールがなんともチグハグで 成り立たない

時間 空間の感覚がなく
自意識、自覚症状もない

どうにも おかしいのだ


そのトンチンカンさが…おかしくって

笑ってしまうこともしばしば…
で、みんなで笑ってしまうと
張本人である 義父も なんだかわからないけど笑ってるって感じで

その奇行もなんだか「お茶目」なので

義母とも言ってたけど この明るさに救われると



もう少しで 義父が倒れてから2ヶ月になる

体のほうはかなり回復して
右麻痺も
ちょっと目ではわからないほどの歩行ができるようになったし
食事の時もちょっとおぼつかないところもあるけど お箸も使って食れるまで回復した

後は 脳障害
最近やっと、「自分が何をしてたか忘れてしまう、思い出せない」といったことを
自覚できる時がたまにでてきた。

これも回復のうちに入るのだろうと 家族の間では話しているけど


でも ほんとに 
これから先はどうなるのか…
不安はあるけど

こんな状況でも
みんなで 笑っていられることができるのって しあわせだなぁって思う



人の価値観って、人それぞれで 対人にしてもそれぞれ

私は 自分の子供に対しては ほんとにいてくれるだけでありがたい
存在そのものだけでも ありがたいと思ってしまうほうだけど

それは自分の子供だからかなぁ
と常々思ってた

今はすばらしく健康でいてくれてるし
でも 生まれる前は 若かったということもあるのだろうけど
「障害があったらどうしよう」という不安もすごくあって


でも生む前には「障害があったとしても 自分の子だから自分でどこまでできるかはわからないけど育てよう」という覚悟もできたし

それも 子供を授かれたお陰だろうとおもうと ほんとに子供に感謝


そして今、大人の義父がこういった状態になると

いろいろと生活上の不具合はあるけれど
まだ、入院中ということもあってか

義父の顔を見るとホッとする
あぁ、今日も元気そうだと

これが家に帰ってきた時もそう思うことができるのだろうか?
まだわからない。

でも、純粋にいてくれるだけでありがたいなぁと
いまはまだ思える

義母や夫は割りと、(痴呆に近い状態なので)
「治らなかったら この先 あんなんで生きてくのか…あれじゃあ生きてる価値がない」
とけっこう悲観的だったりする
聴いてるこっちの胸か痛む
でも、これは 人それぞれの価値観だからしょうがないのかなぁ…


私には、かえって今の義父の状態がうらやましくも思ってしまうこともあるんだけど
これは私がかってに思ってきたことなので

社会で生活をしていくのは自由もあるけれどそれ以上に
窮屈さを感じずにいられないこともある

ある程度のルールが必要だから
そのルールを理解できなかったり 守れなかったりする人にとっては すごーく生きていくのが窮屈だったりする

義父は健康なときはそれこと社会的にはうまく立ち回り
自分の生きやすいように生きていく能力を充分備えた人だったが

今の状態では とうてい 社会は本人にとって生活しづらい場だろう。


でも、病院の中では ある程度規制はあるけれど

本人、余計なことは考えずに、素のままなんだか楽しそうだし

なんだかのんびりした生活だし
うらやましいなぁと思ってしまう




私は血がつながってないから 楽観的なのか?
自分の親だったらどうだろう?
いろいろ考えたけど

まぁ考えてどうにかなるわけでもないし

実際生活してみないとなんともわからないし


介護するのは結局私になるのだろうし…


子育てでもそうだったけど
あたりまえから外れた行動、思考がどこまでおもしろいと思えるか 



ここでミスチルの歌にもどるけど



どんな理不尽なことでも コメディーに思えるような
笑えちゃうような
そんなふうでいたいなぁと 

この歌を聴きながら 思う

旅立ちの日に

長女の卒業式からもう一週間がたつ

この日に限って…!
と言いたくなるような 空模様で 最近の春めいた気候が一転 
すごーく寒かった

用意していたアイボリーの靴とバックは出番を失い

結局 朝からずっと式の間もコートを脱げずじまい
そんな天気で

体育館での式の間 「ザーザーザー」と
ときどき 雨の音が響いてたり


結局 写真もそんなに撮れなかった…



でも、三回ばかり 涙。


まさか 泣くとは思ってなかったけど…


朝 受付でもらった 子供からの親宛への手紙

体育館の席に座ってから、開いてみると…
そこに書かれていた内容に 涙。

長男のときは、ろくなことが書いてなくて…
「そだててくれて ありがとう」とか…お決まりの手紙だったので
笑ってしまってたけど…

長女からの手紙には 
「ここまで大きく育ててくれてありがとうございました。
 いつもいつも、ご飯を作ってくれたり
 服を洗濯してくれたりして、ほんとにありがとう
 いつもいつも感謝でいっぱいです
 本当はいっつも『ありがとう』って言いたくても
 はずかしくていえなくなって 黙ってたり たまに小声で言ってたりするんだけど
 手紙だったから書いていえることができました
 …」

 と…
他にもいろいろと書いてあったけど
 思いがけないところで改めて感謝されたりすると
 泣けるんだなぁ…と

長女らしいなぁ…と


そして 卒業式

秋の合唱祭でも 歌ってて その時も泣けたけど

『旅立ちの日に』

私が卒業するわけじゃないのに…

「あぁ…ほんとにこの日で小学校生活終わっちゃうんだ…
 仲良しの友達ともお別れだよ…」って長女の心境を考えると シミジミ…

 本人はケロッとしてるんだけどね…

この歌の後半

『〜♪今 別れの時 飛び立とう 未来信じて〜♪』
もう、ここで涙…


そして、式が終わって
仲良くしてもらってた子達やお母さんに
お礼を言ってたら

「○○ちゃんがいたから うちの子学校に通えたんだよ ありがとうね」って
仲のよかった子のお母さんから言われた時、
びっくりしちゃって
「??」だったけど
「いつ登校拒否になってもおかしくなかったんだよ、ほんとにありがとうね」
って言われた時

うちの子が誰かに感謝しされるようなことをしてたんだーと
思ってもみなかった感謝の言葉に、また、涙


こっちのほうが「ありがたい気持ちでいっぱいなのに…」



天気は悪かったけど なかなかいい卒業式だった。


そして、
長女は 6年間 めでたく皆勤賞で
写真入りの皆勤賞の賞状を貰って帰ってきた
これって私の健康管理の賜物でしょ^^
なんて言っても、
私からみればすごいことなので
本気で わが子ながら 誇らしいです


式の間も 想像していたのとは違って^^ しっかり 顔は前を向き 堂々としてる様子が
後ろから見ててもわかり


その姿がとても印象深かった。

ほんとに 大きくなったんだね、母はうれしい


その日の午後は雨も上がって 晴れ間もチラホラ出てたなぁ…

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