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いきなりはじめから 衝撃的だった!! 「カザリとヨーコ」 虐待の話しなんだけど…痛いなぁ… 「陽だまりの詩」 ファンタジーでちょっとほっとした 「SO‐far そ・ふぁー」 これも結末のほう、ちょっと衝撃的 「冷たい森の白い家」 残酷な童話って感じ 結末がちょっと悲しい 「神の言葉」 「リング」を連想させられた 「ZOO 」 これは題名にはなってるけど、ノーコメント 「SEVEN ROOMS」 ホラーだ!恐い 最後がもう、強烈 「落ちる飛行機の中で」 これはけっこうおもしろくて この短編集の中で一番気に入ったかな 話しのはじめに出てくる1999年説は私も同じ年代だから ミョーに共感 その後の話しの展開もよかった 全般的にこうゆうホラーチックなのはやっぱり苦手だな どろどろというか どんよ〜りして感じは 乃南アサのトィンクル・ボーイを読んだときの 気持ちお思い出した あそこまでひどくはなかったけど 乙一ワールドをかいまみれた。 映像もみてみたいな とくに「カザリとヨーコ」 「SEVEN ROOMS」 は観てみたい ZOO1 <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/4087460371&tag=blogsyahoo0b7-22&camp=247&creative=1211">ZOO〈1〉</a><img src= width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />ZOO2
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Book-前に読んだ
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☆笑える ☆泣ける ☆感動 する本など紹介〜
気になるけど読んだことがない本も、知ってる方がいたら教えてください
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ジェームズ・レッドフィールド(著) |
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最高だね!! |
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なんでいまさら… コバルト もう関係ないわ〜と本屋で見かけると思ってたんだけど… この3冊はすごくはまってしまった本なので 私の保存版 この時期 氷室冴子の作品はよく読んでたなぁ〜 久しぶりに読んでみた この3冊は3人それぞれ主人公で 一番最初に読んだ「なぎさ」(昭和59年のだよ 古い!!) は いかにも 女の人が描いた男の子って感じで かわいくて人気者 でも、本人は「かわいい」といわれることにコンプレックスをもっていて コンプレックスの塊みたいな男の子 そんな彼が女の子を好きになるのだが その煮え切らない 割り切れない 自分でもわからないような感情をうまく描かれていて 面白い 「多恵子」はそんななぎさのガールフレンドの多恵子の話 彼女の心のうちがこれまたうまく描かれている 「なぎさ」のときにはわからなかった彼女の行動や言動がとっても理解できた。 「北里」はなぎさの親友の男の子の話 彼からみた、なぎさや 多恵子の様子がよくわかる。 また彼自身の成長も素敵に描かれている この物語の 中学のときのクラスメイトと再会するシーンがあるんだけど その子は当時すごいにきびで本人も それをすごく気にしてた のに 「今は一面のニキビでみんなごまかされているけど、2.3年後にはひどく美人になると確信していた」 周りから「こまぱん」呼ばわりされてたこを「可愛い」と思える ってのが もう女ったらしというか、 その子はその子で 「あの頃はニキビだらけで 死にたいくらいいやだったけど 森君(北里)の前に出るとね もしかしたら 自分もまんざらでもないかもしれないって思えたの 他人の欠点に敏感な人はたくさんいるけど、小さな、いいところをちゃんと見つけてくれる人ってそんなにいないでしょ」 北里に言うと「ただ、スケベなだけかもしれないよ」と北里 「人と争うことを避けてしまう弱さが、ついつい他人に優しくさせるだけなのかもしれない。ぼくはただのスケベな弱虫にすぎないのかもしれない」 と自分のことを認めてるところが 憎めないというか やっぱり いい男なんだなぁ だから〜私は桜井和寿が好きなんだ(゜∇゜ !?この3作は3人が自分のことも人のことも知ってるようでわかってないと 自覚しながら もがきながら(読んでいて痛いくらい)認めていく…そう割り切れないところも認めていくそんな話 やっぱり大好きだぁ こんな少女マンガみたいなものに感動しちゃってる自分って… なぎさと多恵子の表紙と挿絵の渡辺多恵子もだいすき♡ なぎさボーイ 詳しくは…こちらっ!!興味のある方はレビューや内容を参考にしてくださいo(^-^)o <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/4086106892&tag=blogsyahoo0b7-22&camp=247&creative=1211">なぎさボーイ</a><img src= width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />多恵子ガール 詳しくは…こちらっ!!興味のある方はレビューや内容を参考にしてくださいo(^-^)o <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/4086107198&tag=blogsyahoo0b7-22&camp=247&creative=1211">多恵子ガール</a><img src= width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />北里マドンナ
詳しくは…こちらっ!!興味のある方はレビューや内容を参考にしてくださいo(^-^)o <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/4086115182&tag=blogsyahoo0b7-22&camp=247&creative=1211">北里マドンナ</a><img src= width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> |
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安野モヨコ/著 |

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