Book-前に読んだ

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読書家ではないので、ワリと簡単に読める本が好み
☆笑える ☆泣ける ☆感動 する本など紹介〜
気になるけど読んだことがない本も、知ってる方がいたら教えてください
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平中悠一

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私はこの人の作品がすっごく 好き♡
うちに保存してあるのはこの3作

80年代独特の背景に
神戸という舞台

神戸は一回しか行ったことがない
それも街中だけ

山の手のお坊ちゃんお譲ちゃんの話だ。

たぶんそうゆうのに憧れてた気持ちもあって
どっぷりはまっちゃったんだと思う

神戸というと当時の私には、大江千里の歌の背景くらいしか知識がなかった
関東でゆうと横浜みたいな感じかな、くらいの知識。

平中悠一の描く世界はキラキラ輝いていて、とてもきれいでまぶしい。

登場人物もみんな素敵だ。

女の子も男の子も

優柔不断で煮え切らないが主人公、彼の視線で描かれた文章は
とても柔らかで 優しい。

そして切ない。
もぉ〜!いつ読んでも、新鮮に感じられる´ー`
もぉ〜、ほんとにだいすき♡


:シーズ・レイン
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/4309402623&tag=blogsyahoo0b7-22&camp=247&creative=1211";>“She’s Rain”(シーズ・レイン)</a><img src=https://img.yahoo.co.jp/images/clear.gif width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

:アーリィ・オータム
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/4309004423&tag=blogsyahoo0b7-22&camp=247&creative=1211";>アーリィ・オータム</a><img src=https://img.yahoo.co.jp/images/clear.gif width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

:それでも君を好きになる
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/487728544X&tag=blogsyahoo0b7-22&camp=247&creative=1211";>それでも君を好きになる</a><img src=https://img.yahoo.co.jp/images/clear.gif width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

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挿絵をしてるさくらももこさんが
あとがきで
”私は いい宇宙人の話をさがしていた”と
書き出している

そう、これは宇宙人の話だ
それも、いい宇宙人
とりあえず姿は主人公(男の子)の年恰好と同じような格好で登場するが
それは、アミが、少年に警戒されないようにと 考慮したうえでの姿らしい。

少年とアミが出会うシーン
ここで私は かなりの衝撃を受ける。

アミと、少年が 飛ぼうとするシーンだ、
二人で手をつないで走る

体がフワッと浮かぶ。
もっとうまく助走をつけるともっと飛べる…
そして、何回も二人は走る

だいぶ前に読んだのでうろ覚えのところが多いけど

このシーンを読んだ時

うちの子の小さいときを思い出した。
4歳くらいまで
風の強い日は大喜びで 風に向かって走り
飛ぼうとしていたのだ。

何回も走って、ピョ〜ン…と

「あともう少し!もう少し!」
と キラキラしたした笑顔で(^^)

その姿がおかしくって、かわいくって、、、
あぁ、私の子どもに生まれてきてくれてほんとに、ありがとう。
と思ったものだ、

本気で飛べると思ってたようだ。
すごいな、子どもって、

(この子、『アスプスの少女ハイジ』を見たことはなかったのだけど、
ある日、公園のブランコで、忠実にそのシーンを私に、見せてくれた。
ブランコを思いっきりこいで、飛んだのだ(×o×)
そばで見ていた私はさすがに青くなった…
が、大事にはいたらず…
「なんでこんなことするの〜」親のが半泣き
すると、子どもは「だって、飛べると思ったんだもん」だって
今思い出しても 笑える)

そんな私の育児とも思い重なって

一気に読んでしまった。

素晴らしい本!
こんな宇宙人ほんとにいいなぁ、
地球の人もいつしか 宇宙に遊びに行けたら楽しいだろうなぁ
なんて、思える本

こんど、子どもに読ませようかなと思ってます。

詳しくは…こちらっ!

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/4198922950&tag=blogsyahoo0b7-22&camp=247&creative=1211">アミ小さな宇宙人</a><img src=http://img.yahoo.co.jp/images/clear.gif width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

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この本は、本屋で立ち読みをして、泣きそうになった
ナカムラミツルの
「いつもみてるよ。がんばってるの知ってるよ」
と同じような感じだけど

言葉少ないけど、とてもシンプルに描かれている
妊婦さんにおススメ!

妊婦と限らず、ママ、パパになる前の人
もうすでにママやパパになってる人にも



詳しくは…こちらっ!
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ゲッツ!!

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ゲッツ板谷の中でも
いちばん笑えたのは やっぱりこれ!!
この本に出会ったとき 3年位前かなぁ
一緒に働いてた人にすすめられて

もう最高 笑えた!!
うちのだんなも 笑いながら読んでたなぁ

詳しくはこちら!

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ナカムラミツル作

赤ちゃんが生まれてくるまでのはなし
ナカムラミツルのイラストが可愛くって
赤ちゃんがお母さんを探して、この世に生まれてくるまで、
おかぁさんのことをお腹の中から!?応援してる本
感動〜
妊婦さんに読んでもらいたい。


詳しくはこちらっ!

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