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WOWOWでやっていたので
ちょっと観てみようかな〜と 軽いキモチで見た
上映当初は スゴク観てみたかったけど
レビューなどを見ると 当たり前なことばかりで
日本人なら知ってることばかり
みたいな感想があったので
そんなに「観たい!」って気がしなくなった作品だけど
実際見てみたら…
確かに どこかで聞いたことがある話しや テレビのドキュメンタリーやニュースで目にしたことがある画像など多かった
でも 数値やグラフなどを使って ゴア氏の話術も加わって 具体的でわかりやすい内容だった
環境問題だけでなく
彼の環境問題への調査や、それをここまでして追求することになったきっかけやその過程など
アメリカという国の政治家として この問題を取り上げる難しさなども描かれていて
彼の家庭環境まで盛り込まれていた
それなしには語れないといったところなのか…
子供時代は裕福だったようだが
タバコを栽培しながら
10代から喫煙を始めた姉をガンでなくしていたり
自分のお子さんも事故にあったりで
そういったものがゴア氏の背景にあることがわかった。
人というのは自分が弱い立場に追い込まれたり、窮地に追い込まれたりしなければ
学べないことがある
最近特にそう思う
ゴア氏もそうだったのだろうか?
けれどもそういう経験をして学んだ人が
ゴア氏のように人々に語りかけ 問いかけていくことで
それに一人でも多くの人が共感、共鳴していくことが素晴らしいことだなと思った。
温暖化に対しての研究結果をもとに
将来の予測し危機感を訴え
最終的には まだこの温暖化を人の力で改善することができると
明るい未来にもできることができるということを
予測した数値でわかりやすく述べていた
地球の各地域でいま 起っている危機的状況を
またあらためて ここで映像で確認し
そして自分が 今できることは何か、
もう当たり前にできるようになったことや
まだまだできていないことを再確認し
そのなかでまたできそうなことはないか
考えることができた。
あと、タイトルの「不都合な真実」
の意味も
ぜんぜん考えたこともなかったけど
観ながら、この言葉が出てきたとき
「おぉ〜!そういうことかぁ!」
と。
はじめて気がついた。
気付くのオソ!^^
観てよかった♪
まぁいろいろと…
このデータは確実なのか…
ゴア氏本人は エコを推奨してるのに 行動が伴ってないのでは…とか
私にはどこまで真実だかわからないけど
素直にこれを観て
今地球上にある現状
前に新聞やテレビなどで観たことがある記憶と照らし合わせても
そんなに違いがあるとわ思わないし
「そうなのかぁ…、そうだよなぁ…」
と 思ってしまう
エコな生活をしよう、って思ってるからって
必ずしも環境破壊に加担することをやらないとはがぎらないし
今現在 そんな生活ができる人は稀だ
私だって
車にのらないようにしていても 乗るこことだってある
レジ袋を断ったって 貰ってしまうこともある
割り箸を使わないようにしていても 箸を忘れれば使うことだってある
これからは冷房だって使うだろうし…
だから
みんなができることをちょっとづつでもできれば
それは大きな結果としてでると信じてるし
たくさんできる人(企業など)がそれに加われば
さらに大きな結果となるだろうし
最近の私の中のエコ意識がゆるんでいたということも気がついて
ちょっとまた気を引き締めていこう!と思った
エンドロールの中に
「ーお祈りを信る人は
人々が変わる勇気をもてるよう
祈りましょう
アフリカの古いことわざ
”何かを祈る時は 行動すべし”ー」
という一節が印象に残った
ゴアさん、これからもがんばれ!
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