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また、観てしまった
とっても不思議な魅力に引き込まれた
前回観たときは、主人公2人の、関係が終わったところにばかり目がいってて
愛が冷めて、憎しみや苦痛しかなく
記憶を消すほど(消してしまいたいほど)相手を嫌いになってしまうものか…
(記憶を消せるっってのもおもしろい)
結局それは一時の感情的な行動に過ぎないのだろうけど
そうゆう感情的な行動をしてしまっても、
クレメンタイン(記憶を消す張本人)はそのまま過ごしてしまいそう…彼のことを忘れて、記憶を消したことすら気づかずに生きていくのかな
ジョエルは喧嘩はするけど彼女のことを嫌いではないのだ、
でも 一緒にても 楽しくない2人
彼女が自分との記憶を消したので
自分も彼女との記憶を消すことにするのだが…
楽しくない 喧嘩ばかりの記憶(新しい記憶)から さかのぼっていくにつれて
楽しかった記憶がよみがえってくる。
お互いいやなところばかり目に付くようになって、
お互いを思いやれなくなると
相手の好きだったところが見えなくなったり
楽しかったときのことが思い出せなくなったり
してしまうんだなってしみじみ思った
ジョエルは 楽しかった思い出がよみがえると
やっぱり クレメンタインに惹かれた時のことを思い出して
記憶を抹消したくなくなり
せめて 楽しいときの記憶だけでも残しておきたい!と
記憶を消されないように頑張る
自分の記憶の中でのクレメンタインにだんだん意思が出てくるところも面白い
そこまでジム・キャリーのめずらしくシリアスな演技に釘付けなのだが
ここら辺から 面白い( ̄ー ̄)ニヤリッ
前回観たときもすごく好きなシーン
ジョエルの子供のときの記憶の中に場面が移ると
ミニジム・キャリーなのだ( ̄▽ ̄;)
ジム・キャリーが ちっちゃくなってる!この画面のアンバランスさが面白い!
描く角度によってはちゃんと子役の子がやってるところもあるのだが
その描写の仕方が私の「ツボ」に。はまった!!!
テーブルの上に頭がやっと出るくらいの背の高さで、
冷蔵庫に背伸びして手を伸ばしていたり
子供のちっちゃいチャリにのったり
シンクでお風呂に入ってたり
面白すぎだよ〜ヾ(@~▽~@)ノ
ストーリーにもどると…
結局は クレメンタインも、ジョエルのことをすごく好きで、いつも喧嘩になってしまうのは、ジョエルをすごく好きだったからだ
ジョエル自身記憶をつなぎとめるために、奮闘しているときに
だんだんそれに気がついていく
彼女は、ジョエルが彼についてすべてを知りたかったのに
彼は素直に!?それを表現するのが苦手で
弱いところや 恥ずかしいところまで、さらけ出すことができなかったのだ。
そこにクレメンタインは苛立ちを抱えていたのだ
自分の弱さや不安などを記憶の中での意思を持った彼女と
確認!していって、
ますます、ジョエルはクレメンタインを消したくなくなる。
最初に観たときの感想は
結局 元サヤかぁ…これでまたこの2人はだんだんお互いに嫌気がさしてくるようになったりするのだろうか…
でも、記憶は消えたけど、消される前のお互いの嫌いなところを告白したテープを
お互い聞いてしまったので
その嫌いになる部分も理解してるので、今度は長く続くのだろうか…
と いろいろ考えた。
で、二回目は、
たいして変わらないのだが
ジョエルが精神的に成長して(クレメンタインも)
2人が幸せになることを願って、ハッピーエンドってとこかな?
詳しくは…こちらっ!!興味のある方はレビューや内容を参考にしてくださいo(^-^)o
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