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読書家ではないので、ワリと簡単に読める本が好み
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人々が向かう方向

この前の続き

時間ができたので読書

その本に書かれていたこと

抜粋



分離 つまり 他の部分あるいは全体とのつながりを失っていると
よりネガティブなエネルギーが生まれ さらに分離が深まる


ポジティブなエネルギー 調和というのは統合をつくりだす
調和のとれた統合された人々は ネガティブな分離したつながりを失っている人たちと
バランスをとることができる


だからこそ いまこの地球がどんどんスピリチュアルに進歩している


この地球が変革の時代に向けて より早く進むためには
スピリチュアルなことに意識を向ける人が
この惑星の半分 いや四分の一も必要ないのだ


この地球全体が進歩の速度を 早めるのに必要な程度の数をある時点でクリアした


そして否定的な葛藤、衝突をすべて明るみに出しても 大丈夫なのだと無意識レベルで理解している


今それらを変革し自分たち自身を壊す危険性がないということを知っている


ひとりひとりが本来の自分自身の波動で生きれば 
それはこの世界の変革の為に もう100人加えているようなものだ


2013年までにひとりひとりの人が自分本来の姿になって その波動で行動していれば
世界のポジティブなエネルギーに1000人加えているのと同じことになる


2020年までにひとりひとりが 喜んで自分自身を肯定的に変えていくなら
それは一人が10万人にも等しくなる


2025年までにひとりひとりが 自分のワクワクする波動になっていくなら
それは一人が100万人値する


2030年までには 10億の肯定的な人々が共に生き一体となって機能していく


ひとりひとりが本当にリラックスして 喜びや ワクワクする気持ちを感じて
本来の自分自身でいる意思を持てば この地球もより早く一体化される


ひとりひとりが自分のイマジネーションを信頼して 新しい考え方を地球に作り出すこと






このようなことが書かれていた


久しぶりにこの手の本を読んだ。



VOICE新書の
「バシャールペーパーバック」

だいぶ昔にバシャールの本を読んだときは
もっと分厚くて

この新書サイズは読みやすい


この本を読みながら

未来の地球を想像するのは『ワクワク』する♪

人々が向かう方向

抜粋

ポジティブな肯定的なエネルギーは統合する本質を持っている
幾何級数的に急激に増加し パワフルにつながる力を持っている

ネガティブな否定的なエネルギーは物事を分離させる
ひとつひとつをより遠ざけてバラバラにする


否定的なことをしている人々が 地球上に千人いるとすると
この千人の否定的なバランスをとるには
たった10人の人々が肯定的に共同作業をすればよい


世界をそちらの方向に持っていくのにそれほどたくさんの人は必要がない

今地球上でスピリチュアルな成長や興味が加速度を増しているのです




あなた自身が充分に創造的になることによってほかの人々のネガティブなエネルギーを
ポジティブなものに導くことはできる



まわりの人が何をしていても いつもポジティブな感覚やエネルギーを持つことを選択していれば
あなたは彼らに影響を与えることになるかもしれない


相手が何を選ぼうと それにかかわりなく あなたにとって真実であることを選択すること

しあわせでいることを選択すること



本当のパワーは何かを生み出すことからやってくる
何かを破壊することからは生まれない
何かを壊すほうが何かを建築するよりも楽

創造的であること



それぞれが持っている個性を尊重しつつ 同時に肯定的かつ建設的に
グローバルな社会全体をサポートする方法を見つける

ほかの文明と交流するには 以前の自分を保ちつつ 何か少し変わらなければならない






こんな内容が書かれている本を読んだ

みんなが少しずつでも 多くの人にとってよりよい方へ
というキモチを持って行動すれば
地球や人類が素晴らしくポジティブな方向へ加速して進んでいくのだろう
と これを読んで思った
一日も早く そんな状態になって欲しいなぁと思った

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凡事徹底

久々の読書

これは…!
職場の休憩室の机の上にあったのを
手にとった。

私に読めといっているのか!

とはいっても、だいぶまえからこの題名は目に入っていた

でも、手に取ることはなかったのに…不思議

たぶん 今が読み時だったのだろう♪


私がお気に入り登録させてもらっているブログの「あるがままに」
のマエダさんの記事でも何度か目にしていたはずなのに


この前まじまじとこの本を眺めていて

表紙に載ってる「鍵山」の文字が やっと私の脳に入ってきた
「鍵山って…どっかで…」
と少し考えたら…

おぉ!マエダさんのところで!
と 思い出したら
もう 手に取らずにはいられない


はい…
すぐに読みました



鍵山秀三郎さんはイエローハットの社長で
この本のタイトルは「凡事徹底」
副題に
「平凡を非凡に努める」とある


大切なことが二つ

ひとつは「人を喜ばす」
もうひとつは「微差、僅差の積み重ねが大差となる」


人を喜ばすことにより「よく気づく人」になれる

よく気づくとは、
感謝の気持ちや 嬉しいという気持ちを感じ取れて
この感謝の気持ちがない人には
いい縁はできないと言い切っていた

よく気づく人にはいい縁やいいことなどが自分に向かってきたときにも感じ取れる
日ごろからどんな小さなことでもものを感じる鋭い感性をもつことをすすめ
いい縁をつかめるように と書かれていた
感謝の気持ちを持ち 感動する人間ならいい縁をつかめる。と


この「人を喜ばす」というのは
私の苦手とするところで
興味深かった

人を喜ばすにはまず相手のことを考えないとできない
ただ、相手によっては さまざまなので
自分が喜ぶことをすれば、相手が必ずしも喜ぶわけでもない
と、いつも思っていたので けっこう難しく考えてたのかも

やっぱり 自分が基準で 「自分だったらこうされたら嬉しい」
と思うことを相手にするしかできないのだから

そういう風に思えるようになったのも 最近だ





この「人を喜ばす」のくだりのところでに「少女パレアナ」という物語がでてくる


世界名作劇場!?のアニメでは「ポリアンナ物語」ってタイトルだったような気がする


当時ひねくれものの私には この主人公の少女が あまりに純粋にいい子で
あまりに人を喜ばすことに一生懸命すぎで
ちょっとした嫌悪感をおぼえたことがあったが
ポリアンナが怪我をしてしまった時に
この子がすっごくネガティブになってしまうところがあって
心配してくれる周りの人にひどいことを言ったりするシーンには
素直に感動して 泣いてた^^

そんなネガティブさに共感をしてポジティブさに反感を覚えていた私が

何年か後に原作の文庫本を読んで

赤毛のアンに次ぐ お気に入りの物語になってしまうほど
この物語が好きになってた





あとこの本の中で「因果一如」という言葉がでてくる
原因と結果の関係
いましていることは未来には結果となる
今では多くの人が知ってるこの法則

納得しながら読んだ

今すべきこと 今できることは常に考えて行動していきたい


「微差、僅差の積み重ねが大差となる」
これは 誰にでもできるほどのちょっとしたことをおろそかにしていると
それをきちんとやっている人とは後に大差になるということ


すごく納得

ここでは靴を揃える
というほんとに基本的なことが例に挙げられてるけれど

私も子供がちっちゃいときは、
育児も大変で(3人年子だったもので)という言い訳で
玄関の靴なんて 揃ってなくったって まぁ子供の元気さが出てるってことで…
なんて、靴を揃えようなんて 思ってなかった
今思えば 若気の至りで恥ずかしい話だけれど…

それを子供たちの手のかからなくなった今になって更正しようなんて虫のいい話だけれど

地道にやっている

やっぱりね、三つ子の魂…というように 
今からでは遅いのかなぁとも思うこともあるけど
いままで怠慢だったぶん やるしかない

だって、脱いだ靴も揃えられないなんて、ダメダメ…
いまだこの歳になってできない主人を目にしてるだけあって
恥ずかしいというのを通り越して人間的にどおなの?って気になってくる


それに加えて

 日ごろ、ご主人が食べた器を台所へ運んでいったりとかしている家は 家庭がうまくいっている
 おれは疲れて帰ってきてるんだからと、なんにもしない どころか自分の服などもそこらへんに脱ぎっぱなしーとかいうところは うまくはいかない
 そんなので夫婦間がギクシャクするひとは 簡単
 自分の脱いだ靴を揃えたり 自分のだけでなく家族のも揃えたり、よそへ行っても揃えたりすればよくなるってなことが書かれていて

 これも妙に納得

こんな簡単なことができない、する気のない人って、やっぱり厳しい

誰にでもできることをおろそかにする人と
それを日々実践できてる人の差というのは 歳をとればとるほどその人格に差を生んでいる


そして、その当たり前なことをするということは
まわりの人への思いやりにもつながることである とも思った




河井寛次郎さんの詩で

「一人光る みな光る 何も彼も光る」という詩がでてくる

これは一人で清掃活動を日々実践されていた鍵山さんの好きな詩だそうで
鍵山さんという方が気に入ってるのがすごく良くわかります
「整理・整頓・清潔」を日々心がけ実践していて
周りには押し付けるではなく まず自分が実践する
という姿勢は素晴らしいと思います



あと、この本の中でとても印象深かったのは

「許された枠を小さく使う」
ということ

これは素晴らしいです


誰にでも許されている枠があり、それをめいっぱいまたはそれ以上に使おうと考えてる人が多いけれど
それを小さくおさめることにより その先の物事がスムーズになるという考え

ここでは時間の枠のことで書かれていたけど
これも 思いやりだな と思った

世の中がみなこの考えなら
どんなだろう

エネルギーだって 資源だって 枠以上使って無駄にしてる部分はたくさんあるし、あったはず
我慢っていうと嫌がる人もいるだろうけど
みんながちょっと、ほんの少しずつ ものを使うのを控えたら?
食べ物を食べるのを控えたら?

私には経済のことは良くわからないけど
ただ 
食べ物を控えたら 病気になる人が減るのは確実だと思う
無駄になるものが減ればゴミだって減るさ
無駄なものを作らないですむなら エネルギーを使うことも減るし
CO2だって減るだろうし
なんて思ったりした


平凡を非凡に努める
って
これを実践できる人って
いくらもいないということ

耳が痛い(≧≦)

でも
今からでも 遅くはないのだから

自分にできることを継続していくことをしよう♪
という気になれた
この本に

ありがとう♪

ぼけつバリほり

「ぼけつ バリほり」

最近 読んだ古本
1992年のもの
著者KAN

B00K OFFにあったらしく
夫が買ってきてくれた


だいたい好きなアーチストのアルバムは3〜4枚くらいしか聴かない私にしてみれば

KANは7枚くらいまでは聴いていたので、
私にしてみれば けっこう聴いていたほうかも。



KANは 
「TOKYOMAN」という7枚目のアルバムから
ほとんど聴かなくなって

BANKBANDのカバーを聴いてから去年またジワリジワリと
ブームがきて…

KANの「テレビの中に」は
CDを一気に処分するたびに 手にとっては処分できなかった
なかなか思い入れのあったもので

その後のものはほとんどCDやカセットなんかもけっこうずっと持ってたけど
カセットはさすがにきかないかなぁ〜と
車にカセットがなくなった時点で
処分してしまってたけど


けっこう周りの人に話しても
「愛は勝つのKANねぇ!」
といった具合で
やっぱり「愛は勝つ」が代名詞になっているようで


そんな「愛は勝つ」のころの話が載ってる本だった。
KAN節炸裂である

好きだったけどライブには行ったことがない


この本読んでから
ライブいきたいなぁって 切実におもった。

ラジオも聴きたい!

こんな昔のものなのに、
なんかねー

「悲しい歌で泣きたい人がたくさんいるのだろうけど
 つまらないっていわれても、自分が幸せなら悲しい曲はかけないだろうけど
 世の中がそれを聞く状態であってほしいと願う」

といったようなことが書かれていて、

15年も前のものなのに
すごいなぁって
あらためて思ったし

彼が願うような世の中になってるのでは…?

少なくとも私は ミスチルの「HOME」なんか大好きだしね


とにかく
今はどうかはよくはわからないけど

KANの笑いのセンスやこだわりのことも書かれていて
なんか そんな感じだったなぁって
思い出しながらも 読むことができた。

感激!!

イメージ 1

前の職場の内輪での飲み会
いちおう歓送迎会ってことで…

とっても楽しかった〜(*^^*)

久々会ったバイトの子に
私が「地球へ…」好きだろうなぁって思ってた

と言われ、

すごい!!当たってる!!
なぁ〜んでわかるんだろう と感激

その子は若いのに
「地球へ…」なんて
相当古いマンガだし…

でも ほんとに 大好きだったんだなぁ

先週の土曜日 テレビ欄で「地球へ…」の題名を見たとき

懐かしいなぁ…
まさか、あの「地球へ…」じゃぁないよなぁ…
でも いちおう 観てみよう!


夕方忘れてたんだけど、
ちょうど番組がはじまる時間の前にふっと
そうだ、「地球へ…」観てみよう!と
テレビをつけると
絵なんか今風だし
はじめピントこなくて やっぱり同じ題名の全然違うアニメかぁ

と思ってたら
画面にあの"ソルジャー・ブルー”が!!
どう観てもあのキャラは"ソルジャー”だ!

すっごくうれしかったなぁ♪


で、そのバイトの子が
完全版を買ったので貸してくれた♪

一気に読んでしまった〜

もう、感激だ〜(≧∇≦)

終わりのほうとかほとんど覚えてなかったけど

すばらしい!!!!


まさか「地球へ…」をこんな形でまた、読むことになるなんて

ほんとにうれしい

そうそう、すごく好きだったんだ(≧∇≦)


20年以上経って

まぁさすがに絵は古いなぁ
よく、バイトの子が読んだなぁと感心しながら
私は見慣れた竹宮恵子の絵なので
すぐに惹きこまれ

これを昔読んだときやアニメで観た時 自分は何を思ったのだろうか?

でも、今読んで 新たに
すごく深いものがあって、
人の不安や恐怖から生まれる行動や
優しさや 暖かさ
人の意識がもたらすもの

集合意識など

描き方がやっぱり好きだなぁ

とっても感動 ♡
きょうまたじっくり読もう♪

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