晴耕ブログ

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 民主党の小沢一郎代表は、アフガニスタンの国際治安支援部隊(ISAF)への参加を盛り込んだ対案を提示する方針だと言う。
小沢氏によると、国連決議に基づく国際治安支援部隊への参加なら、「武力行使を含むものでも憲法に抵触しない」とのことである。

 しかし、1946年憲法の9条2項には「国の交戦権は、これを認めない」とあることをお忘れではないか?
日本は「交戦権を認められていない」国である。
そんな国の軍隊がのこのこアフガニスタンに行こうというのか?
もし、行ったとしても、前例の様に交戦規定など有耶無耶なまま行くのだろう。
丸腰のまま自衛官を戦場に送るつもりか?
政策が変わるに従い右往左往する自衛官が哀れである。

 このままでは、本当に自衛隊はアメリカの傭兵になってしまうかもしれない。
軍を送るのなら、やはり、憲法を破棄・改正した上で、交戦規定も装備もしっかりして、議論に議論を重ねた上で送るべきであろう。

 ついでながら、
民主党は、国連が現在でも持っている「旧敵国条項」も破棄するように提言してほしいものである。

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多分、小沢の主張はこうですね。
憲法9条には、国権の発動としての戦争と、国際紛争の解決手段としての武力を持つことを禁止している。自衛隊が合憲と判断されるのは、国際紛争の解決に使えない=自衛能力しか持たないからです。
この自衛隊の指揮権を国連に委ねることによって、国権の発動や国際紛争の解決手段といった、憲法の禁止事項から逃れられるという解釈でしょう。

もちろん、私は現行の憲法下では、海外での武力行使は違憲だと思ってます。

2007/10/11(木) 午後 6:47 [ プロイセンの騎士 ]

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そういうことなのでしょうね。分かりやすく教えていただきありがとうございます。

2007/10/14(日) 午前 6:07 [ HIRO ]

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