晴耕ブログ

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堀様から御文章をいただきました。記載させていただきます。

戦後最大最悪の国辱・尖閣諸島侵犯問題
堀 光夫
   年頭にあたり、先づは謹んで皇室の弥栄と皇国の道義再興、そして崇敬者各位の家内安全・身体健全をお祈り申し上げることであります。
さても今年ばかりはお屠蘇気分で新春を祝ふ気になれません。
戦後最大最悪の国辱、中共船長の屈辱的無罪放免事件から三カ月。我が国はなほ未だ立ち直らうとする気配すらないからであります。
思ひ返せば中共漁船衝突直後の政府の対応、あの民主党政権にしては、かすかながらも期待を抱かせるものがありました。
今となってはただ、むなしいだけなのですが、前原国交相は船長の処遇に関し、「日本の法律に基づいて粛々と毅然と対応する。それに尽きる」と繰り返し力強く言明してをりました。また一抹の不安はありましたものの石垣簡易裁判所の勾留延長、これは起訴に持ち込むための証拠固めと思はれたのでした。
ところがあの中共当局による卑劣な邦人拘束により事態は一変しました。
「わが国国民への影響や、今後の日中関係を考慮すると、これ以上、身柄を拘束して捜査を続けることは相当ではない」と那覇地検は処分保留のまま、釈放してしまったのです。
何とも無残な、悔やんでも悔やみきれぬ最悪の選択でした。
実に法治国家とは名ばかり。ちょっと脅せば、いとも簡単に屈することを満天下にさらしたわけであります。
もと中共人にして日本に帰化された石平氏が獅子吼するやうに、「平成22年9月24日という日は、日本にとって戦後最悪の『国家屈辱記念日』」と言はざるをえません。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100925/plc1009251001016-n1.htm
その後も政府は、自己正当化をつとめるのに汲々とし、「(中国の)属国は今に始まったことではない」といふ仙谷長官の言葉そのままに、逮捕時のビデオさへ結局自ら公開することはありませんでした。
国民の多くは、このやうな戦後最大最悪の国辱外交に憤懣の念にたへない。
しかしながらつひに、いつまでたっても、暴支庸懲(暴慢無礼なる支那中共を懲らしめよ)・倒閣運動の実現にまでは残念ながら至らない。
このやうな現状を見てゐると、実はこのことこそが真に日本の危機なのではないかと思はれてなりません。
一部には、民衆の実力行使がないことを指して「成熟したナショナリズム」などと評する向きもあるやうですが、果たして素直に喜んでよいものかどうか。
あの国辱的な中共船長無罪放免事件があってなほ、マスコミの論評といふものは相も変はらず“日本国民は冷静に”と客観的な分析に終始してゐました。
曰く、中国人の行動原理を表すことわざに「指桑罵カイ(えんじゅ)(木+鬼)」(桑を指して、カイ(木+鬼)を罵る)がある。桑は畑に植ゑられる養蚕用の木で、(木+鬼)は街路樹や庭木用。桑を指して罵るやうに見えて、実は(木+鬼)を攻撃してゐるといふもの。   つまり今回の領海侵犯は、上海閥(前国家主席・江沢民が率ゐ軍部に隠然として影響力をもつ)が「(木+鬼)」=北京政府(胡錦濤)攻撃するために、あへて桑=日本を煽ったものに過ぎない。北京政府自身はけっして反日なのではないが、ただ軟弱外交といはれるやうなことがあっては上海閥・軍部の思惑通り、政権の命取りになりかねない。そこであへて強硬に見せてゐるだけなのだ。要は中国の国内問題であり、日本は静観してをればよい、といふのです。
しかしながら卑近な例で考へてみて、隣の家で夫婦げんかがおっ始まって鍋釜を投げつけあっての大立ち回り、そのとばっちりを受けて我が家の窓ガラスが割れて子どもがケガをしたとする。さて、それでただ冷静に傍観して居られませうか。
隣の家の家庭事情をしたり気に分析し、よくよく斟酌してただ見守ってあげる、そんなことが可能でせうか
謝罪賠償を求めて抗議するのは当たり前ではないですか。
マスコミといふものはいつもかうで、いかに排日・侮日の国辱にまみれようとも第三者のやうな顔つきをして解説し、それで終はりなのです。
ましてや我が家の財産をつけ狙っての夫婦げんかです。
中共はすでに、東シナ海そして沖ノ鳥島までも我が国の排他的経済水域に侵入して調査活動を強行し、しかも周辺海域において軍事訓練・演習活動をほしいままにしてゐます。
また現にフィリピンは南沙諸島を奪はれ、ベトナムでは今もなほ中共による漁船拿(だ)捕や漁民拘束に苦しめ続けられてゐるのです。
単に「指桑罵カイ(えんじゅ)(木+鬼)」の実例などといって静観して事足れり、といふものではありません。
またマスコミは一応は、尖閣諸島が我が国の固有領土であることをもっと国際社会にアピールせよ、と言ひます。しかしながら何故か不思議にも軍備についての言及は絶対に避けて通らうとするのです。
北方領土や竹島を見てわかるやうに、口先でいかに正当性を言ったところで実効支配されてしまへば、もはや還ってはこない。
私も先般参加しました緊急集会での声明にあるやうに、いち早く
「領土・領海警備体制の強化のため、自衛隊を尖閣諸島および周辺海域、さらに与那国島に配備するとともに、領土・領海警備を法的に根拠づける領域警備法を早急に制定」(これでいいのか日本!守れ尖閣諸島 緊急集会・日本会議国会議員懇談会・日本会議)されねばなりません。
http://www.nipponkaigi.org/activity/archives/1474
「平和を愛する諸国民の公正と信義」(日本国憲法前文)にもはや信頼できない以上、もういい加減、平和憲法の迷妄から目覚め、軍の発動行使を真剣に検討すべきであります。
尖閣諸島は我が日本の神々が生み給うた神聖な領土です。
父祖伝来の神域を汚されて、をめをめと見過ごすやうなことがあっては、祖先の神々に申し訳が立ちません。
排日侮日の中共勢力に対しては断々固として邀撃、神々の御威稜をもちて打ち払はねばなりません。

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大震災に乗じて尖閣奪取を=「中国の好機」と香港紙

【香港時事】香港紙・東方日報は19日の論評で、日本が大震災で混乱している機に乗じて、中国は尖閣諸島(中国名・釣魚島)を奪取すべきだと主張した。

香港では日本に対する支援ムードが広がっており、同紙のこうした主張は異色。論評は「中国が釣魚島を奪回するには、コストとリスクを最小限にしなくてはならず、今が中国にとって絶好のチャンスだ」との見方を示した。

2011/3/20(日) 午後 5:21 [ アジアや世界の歴史や環境を学ぶ ]

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中国はアヘン戦争に負けてから、欧米列強に搾取されてきました。自らの存在を確かめることができるの手段として、属国の朝鮮(韓国)を差別してきました。
日清戦争に清が破れ、日本は朝鮮(韓国)の独立を初めて国際的に認めさせました。

中国の国力は、モンゴル帝国以来、初めて世界に対抗できるまでになりましたが、反日教育、朝鮮差別、環境汚染、公徳心の欠如では、三流国家です。

正しい歴史認識を行いと反日教育を止めなければ、やがて白人の謀略により、アジアで不幸な戦争がおこるでしょう。

2011/3/27(日) 午前 7:11 [ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ]

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広島刑務所の中国人受刑者脱走 警察庁が特別手配

11日午前10時半ごろ、広島市中区吉島町の広島刑務所で、中国籍の受刑者李国林容疑者(40)=殺人未遂などの罪で服役中=が脱走した。工事中の塀を乗り越えたとみられる。広島県警は県内全域に緊急配備を敷き、他の中国地方4県警と愛媛、香川両県警に捜査協力を依頼。単純逃走容疑で逮捕状を取った。警察庁は全国の警察を動員して早期逮捕を図るため特別手配した。

県警や刑務所によると、李容疑者は2005年、岡山市内で警察官に対する発砲事件を起こし、殺人未遂と公務執行妨害、銃刀法違反など10の罪で懲役23年の判決が確定。08年6月から広島で服役中だった。身長約173センチの中肉で丸刈りという。

2012/1/12(木) 午前 7:04 [ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ]

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2011年12月12日。韓国海洋警察が自国の排他的経済水域(EEZ)内で違法操業していたとして中国漁船を取り締まろうとしたところ、同船に乗り移った海洋警察官に対して中国側が激しく抵抗。船長は警察官2人を刺し、うち1人が死亡した。

劉報道官は、「中韓の黄海におけるEEZの境界線は未確定だ」として、「中国側は、韓国が一方的に(同国の)排他的経済水域法を適用して中国人漁民に言いわたした判決を認めるわけにはいなかい」と述べた。

中国側は事件発生後、韓国側と密接な意思疎通を維持し、韓国側に「理性と公正さを保ち、事件を妥当に処理するよう促してきた」という。劉報道官は「19日の判決も注視しており、本件について中国国民当人が必要とする支援を行い、正当で合法的な権益を維持する」と述べた。

同裁判では、死刑が求刑されたが、韓国では被害者が1人の殺人事件での死刑求刑が異例であることから、裁判所は懲役30年と判断したとみられる。

仁川地方裁判所は懲役計の他に、罰金2000万ウォン(約143万円)も言いわたした。

2012/4/20(金) 午前 7:11 [ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ]

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