晴耕ブログ

ご来訪いただきありがとうございます

ビジネス

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

時間軸

 この仕事をいつまでにやるか。
という、「いつまでに」という「時間軸」を持つことが必要だ。
などと言ってくれた人がいた。
 それをやらないとのんべんだらりとした仕事しか出来ないし、周囲の協力も得られないという。
ついでにのんべんだらりとした人生を送る事になるという。
 しきりに反省である。

「『残業ゼロ』の仕事術」雑誌THE21を「イヤーそんなの無理だよなあ」と思いながら読んだりする。
これでも、スケジュールと人間関係に悩んでいたりするのである。

 記事を適当に選ぶと、残業をしないコツは、「とにかく自分は残業しない」と決めることだそうだ。
ただ、
1 仕事の期限はしっかり守ること。 
2 ほかの人に迷惑をかけないこと
3 きちんと成果を出すようにすること 
が必要であるし、
上司に「自分の仕事内容や進捗状況を細かく報告する」こと。
退社後にやりたいことがある場合は「火曜と木曜は英語の学校に通いたいので、早く帰らせてほしい」という様に話すことが良いそうである。
THE21に載った人々は残業しない代わりに自己投資に時間をかけた人ばかりである。

 それと計画をしっかり立てること。
これも課題だなあ。

 そういえば、この間、「情報は1冊のノートにまとめなさい」奥野宣之著 を読んだ。
パソコンを使った情報管理等、新聞記者の方などは、情報収集のために参考になるだろうけれども、自分に当てはまらないところも多い。
 「手帳の使い方」にしても、社長や営業、内勤、工員、主婦 等、仕事によって、手帳の大きさや書く内容も大きく変わって来るだろう。
 色々な本を参考にしながら、自分なりの方法を見い出していこう。

 追伸 先日、ドラマ「CHANGE」について、色々書きましたが、前回の結構 感動しました。
朝倉総理頑張ってほしいです。
 「CHANGE」と「篤姫」は見ているなあ。



 

時代の寵児

 折口雅博氏にしても、堀江貴文氏にしても、ある時代の寵児と言われていた、人達が没落していきますね。
 折口氏に関して、グッドウィルブループのHPを見ると、http://www.goodwill.com/gwg/corporate/ceoprofile.html

「18歳の時、ナポレオン・ヒルの『成功哲学』に出逢い、「成功したいと願うなら、誰でも成功できる」の言葉が座右の銘となった」そうです。

防衛大学卒業後、「日商岩井入社」となるというのは、ものすごく優秀な人なのでしょうが、「防衛大学」に入りながら、国の防衛には従事しないで、卒業というのは、私から見ると「?」ですね。

 
 数年で没落する会社があるかと思えば、
世間では、「千年、働いてきました―老舗企業大国ニッポン」という本も売れており、何百年も続く「老舗」と言われる会社も日本には多いらしい。(私は、未読)

折口氏や、堀江氏に何が足りなかったのでしょうか?
 

 社会の役に立とうと思って企業を経営すれば、その波が伝わってお客様も応援してくれますし、従業員もやる気を出して仕事をしてくれます。さらに、周囲のあらゆる生命や物質も加勢してくれるのです。
 ところが、金儲けのことばかり考えて、時価総額が経営のすべてだと思って企業を運営していけば、そういう波長に合った人間ばかりが、不思議なほど集まってきます。さらに踏み込んでいえば、金が欲しいという欲念の集団が背後についてくるわけです。そうした会社は、一時的に成功するかもしれませんが、絶対に長続きしません。
 つまり、経営者というのは、単にビジネスの知識に優れているだけではだめだということです。むしろ、形に現れない思想や哲学、あるいは精神の持ち方が大切なのです。
                             P79

 筆者の伊藤忠彦さんは、関西アーバン銀行の再建を成し遂げた人らしい。
 最近の不二家にしても、アパにしても、「金儲け」のことだけ考えている社長がやたら多いように思う。

 ところで、このブログがお世話になっているヤフーの孫氏はどうなのであろうか?
わけのわからぬ会社に多額の投資をしていたりしないだろうか?
ちょっとブログの引っ越しも検討したい。

国を滅ぼす大将

『SAPIO』5月10日号に『武士道』の研究家、アレック・ベネットが、甲斐の書『甲陽軍艦』を紹介している。
 その中に、「国を滅ぼす駄目な大将」を4タイプ紹介しているのが面白かった。
 
第1は「強すぎたる大将」
勝率10割を目指す大将。味方も死者を出して消耗する。
大東亜戦争中の山本大将の様ですね。

第2は「馬鹿なる大将」
頭が悪いということではなく、わがままで遊び好き。

第3は「臆病なる大将」
猜疑心が強く、無慈悲。人を信頼しないから、自分の意に沿わないヤツをどんどんと切り捨て、周りはイエスマンばかり。

第4は「利根(りこん)なる大将」
「利口」すぎる大将という意。利口すぎると利益にさとくなり、言行が一致せず、事が思い通りに進まないと落ち込む。そのくせ高慢なので、家臣の助言に耳を貸さない。

どこにでもこのようなタイプのリーダーはいるように思う。

それは、そうと、

経営コンサルタント、神田昌典のメルマガも紹介しよう。

『成熟業界にいる二代目、三代目の社長! 暖簾を守りながら、変革するという第3の道はないか?

解説:
儲からないからといって、いまの事業をやめて、新しい事業をするのではなく、いままでやってきたことに、新しいことを付け加えると、いままでの活動と、新しい活動が融合して収益性の高いビジネスが生まれる。』

 良いリーダーはいなくなって初めてわかるものかもしれない・・・。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
最大10万円分旅行クーポンが当たる!
≪10月31日まで≫今すぐ応募!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事