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11,25自決の日

「11.25自決の日」を見た。
三島由紀夫先生と森田必勝、そして、楯の会の方々のことが淡々と描かれていて、深い感動が残った。
市ヶ谷にて、森田必勝さんが、三島のご遺体を目にしながら、それでも同じ様に自決される姿が深く印象に残った。
 それから
 後に残った方々の思いは如何なるものだろうか。
http://www.wakamatsukoji.org/11.25/

映画『人斬り』

 時代映画専用チャンネルで、三島由紀夫さんが出ているというので、『人斬り』を見た。
幕末維新の折の岡田以蔵の話である。
 剣の腕以外思想も何も無い岡田以蔵が、武市半平太に見出され、人を切りまくる。
途中、自分の役割について悩み、上司の言行に悩み、坂本龍馬(石原裕次郎)の言葉に悩む。
終には、武市に毒殺されそうになり、自分から自分の行って来たことを土佐奉行所?に全て告白し、最後は磔になるとのストーリー。
 「龍馬伝」とか司馬作品では以蔵は最後まで殺人を吐かなかったように記憶しているが、歴史事実は如何に?
 以蔵を見ていて、私も自分のスタンスを明確にしないといかんなあとか、色々考えさせられた。
あと、動いている三島由紀夫を初めて見ましたが、やはり印象的です。
 田中新兵衛(三島)が自分の剣を殺人現場に落とされ、そのことを知った瞬間、割腹するのですが、氏の潔さと上腕の逞しさが印象に残った。

八日目の蝉

 なんか辛くて切なくて、印象に残る映画です。
井上真央さん 永作博美さん演技は迫真です。

 こんな方から人生相談とかもちかけられたら、何て答えればいいんだろう?
とか考えながらボーッと見てました。

ALWAYA 三丁目の夕日 64

 ALWAYA 三丁目の夕日 64」を見る。
1964年、昭和39年というと、小生の赤ん坊の頃である。
 三丁目の住人の方達もそれぞれ成長している。
六ちゃんは仕事も出来る美しい女性に成長。

昭和39年ってあんな時代なんだろうなあ。と思わせる。
私の小さな頃は、「戦争の時は大変だったんだ…」と述懐する方が沢山いた。
鈴木社長さんがオリンピックの時、「日本はここまで成長」というのは当時の多くの方が抱いた気持ちなのだろう。

 成長ということは、出会いも別れもある。
小生の大好きな茶川竜之介とお父さんとの別れ。
淳之介君との別れは 涙、涙である。
人間はああやって成長していくんだなあ。

 また、見たい映画である。今度は3Dで。

 『顧客を満足させることこそ、企業の使命であり、目的である。したがって「われわれの事業は何か」との問いは、企業を外部すなわち顧客と市場の観点から見て、初めて答えることができる』(もしドラのドラッカーの言葉より)
川島みなみの問いは重要。
 「われわれの事業とはなにか」本当、考えなければいけない…とつくづく思う。
「クリープを入れないコーヒー」というCMがあったが、「○○が無くて△△なのか?」とか「顧客は満足しているのか?」「会社の保全の為に顧客の意向を無視しているんじゃないか?」とか、「様々な人間関係の中でどう動いたらいいのか?」とかここ数日色々考えたりするのである。「組織って何だろう?」

 映画の中で、みなみが「マネジメント」に付箋とマーカーを引いているのに感銘。
小生もあれだけ思い入れを持って読み込んだ本はあっただろうか?

 あと、みなみの夢の中にドラッカーが出て来るのにも感銘。
人を師と仰ぐというのはああいうことかもしれないね。

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