| 記事の前に、結論を先に言います。発生から20日あまりの‘能登地震’は、まだ終わっていません!転載して、より多くの人に現実を知って欲しいのです! |
| この記事を読んでくださった、アナタの助けが必要です。軽トラ、2tトラックなど、荷物を運べる車をお持ちの方、会社・企業の方、ボランティアへの協力をお願いします。 |
| もちろん、身体ひとつでもイイんです!アナタに出来る事が、たくさんあります。あなたの助けを、被災者の方は、スタッフの方は、待っています! |
http://www.bousai.go.jp/vol/
連絡先:<旧門前町地区>
輪島市災害ボランティアセンター門前
輪島市門前町道下サンセットパーク内
時間 9:00〜16:00
TEL
(ボランティア受付・相談) 0768−42−2203
(ニーズ受付) 0768−42−2201・2202
FAX 0768−42−2204||
| 災害ボランティア活動....実は初体験なんです。思えば、3月25日。その日はココの書庫の以前の記事にもあるように、子供らと‘18きっぷ’で親子電車旅の真っ最中に、あの大地震は起こったのでした..... |
| 電車旅から帰って、災害支援に駆けつけたかっものの、連休を連発で取るのも、職場に気が引ける.....そう思いながら、2週間が過ぎて3連休到来です。 |
| 最近では、震災の報道もすっかり下火で、自分も忘れかけていたのでした。‘カブで温泉でも行ってこうかな?’なんて思いつつ...連休前日、何気に見ていたニュースで、能登被災地の報道が流れました。 |
| のんびり、温泉ツーリングに行ッとる場合や無い!オレは今こそ、ココに行かにゃぁ漢(オトコ)が廃る!っと、ボランティア行きを決意したのであった。 |
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| `前夜は雨模様。カブで行くのは迷ったが、その機動性が役立つと思い、晴れ上がった6時頃出発! | `9時ピッタリに門前のボランティアセンターに到着。140kmを170分 | |
| 出発前にwebと電話で情報を収集した結果、被害が一番酷く、募集も多い‘輪島市門前町’に行く事に決めたんだ。 |
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| `受付でボランティア登録と保険に加入(半強制、無料)を済ませます。 | `登録が終わっても、すぐに活動には移れません。被災者からの‘具体的な要請’があってから、センターのスタッフが割り振りを行います。待機中です。 | |
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| `いよいよ活動開始です。家具とガレキの移動を依頼されました。距離によっては現地まで送迎もあります。 | `破損状況に応じて、建物に診断結果が貼り出されます。 | |
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| `ボランティア先の土蔵内部です。高齢のご主人は、余震で怪我をされて、身体が不自由です。 | `大切な家財道具も置き場を失い、巨大な年代物の甕(カメ)が虚しく佇みます。 | |
| 思い出深い大切な家財を、捨て去るか?野に晒したまま持ち続けるか?被災者は残酷な選択を常に迫られ続けるのです。行き場所を失い、このままでは埋め立てられてしまうコレら品々にも、活用する有効な手立ては無いものだろうか....? |
| 午後からも同じメンバー‘バイクで神戸からHさん、教員志望で地元の若者くん、新潟の畳職人Aさん’そしてイッサの4人で活動です。 |
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| `門前町から車で往復2時間、輪島市山間部にあるクリーンセンターへ、壊れた家具を運んで行きました。大型ダンプの手配が出来ず、今は個別で運ぶしか手段が無いのです。 | `活動は午後3時で終了です。保険契約の絡みが有るのでしょう。勝手な活動は、センターや被災者の方の迷惑に成りかねません。活動を終えた‘ボランティアライダー’たち | |
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| `街のあちこちに倒壊した建物が! | `そんな門前町ですが、朗報も!街を見下ろす高台に位置する‘じんのびの湯’が無料開放されています。町民もボランティアさんも、埃まみれの心と身体を癒しに訪れます。 | |
| 1日目の活動を終え、スタッフの方とも色々話しました。建設用重機や大型ダンプは、道路や公共施設の復旧に回されて、住宅地には僅かなトラックしかありません。 |
| 全国から続々と支援に訪れてくれるボランティアさん達のチカラを、もっと有効に活かすにはトラックが必要なんだと実感しました。そして.... |
| 一旦カブで帰宅して、オヤジのトラック(自営業)を借りて来る事にしました。そこには、様々な困難が待ち受けていたのでした。 |
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| `前夜から準備を済ませ、少し早めの5時出発! | `黒部〜高岡間を快調に飛ばすものの、ふと見た水温計がレッドゾーン!飛ばし過ぎて、オーバーヒートしたのでした。 | |
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| `羽咋市内で、今度はサイドミラーが取れた!門前町で溶接修理 | `今日の仕事は、ガレキ収集・運搬・排出です。 | |
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| `被災地域と一時保管場所をピストン輸送。ダンプ車大活躍です。 | `通路確保の為、道路ぎわを優先的に片付けます。 | |
| イッサチームには、最終的に10名以上のボランティアの方が、積み込み要員として付いて下さり、今日の作業は能率的に終えれました。達成感に浸り、明日に備えて給油に向かった時でした。 |
| ガソリンスタンドでタンクキャップ開閉のため、鍵を渡したところ‘鍵、合いませんよ。鍵穴違いますねコリャ’ |
| 何ですとーッ!オヤジに電話をかけて確認すると、‘悪ぃー!うっかり違う鍵セット渡してまった。JAFで何とかしてもらってくれ!’だって..... |
| どうなるダンプ、どうするイッサ?時間は無いぞ...(後編に続く) |
転載元: オッサンの頭ん中......(オトコの節約生活)
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