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あ〜仕事が忙しくて、ブログの更新どころか、ヘリもここ1ヶ月半ほど全く触れません。
リクエストがあったので、サイズの違いでどんな違いがあるのかを取り急ぎ簡単にまとめてみます。(今さら遅い!?(・・;))
■ハリケーン200
メリット
1、持ち運びがラク → ホームセンターで購入したツールボックスに、機体、プロポ、バッテリー、工具、予備部品をすべて持ち歩けるので、車に乗せてもかさ張らないし15分位空き時間あればサッと飛ばせたりします。
2、コストパフォーマンス(ランニングコスト)が良い
バッテリーなんか、まとめて3本とかいっちゃいます。ブレードも1000円くらいだし、しかもプラスティックブレードは墜落してもなかなか折れません。(まだ一度も折れてません)
3、墜落時の損傷が少ない
これは、結果的に”2番”も含みますし、修理に時間が掛からないというのは
僕みたいな面倒くさがりにピッタリですね。又小さくて軽いので修理も整備も気分がラクですね。
4、練習にプレッシャーが掛からないので上達しやすい
”2番と3番”のお陰で新しい技に挑戦し易いです。
プレッシャーが軽い分緊張も少ないので、案外うまくいったりします。
5、小さいので狭いところでも飛ばせる。
旋回も450と比較すると、俄然小さい半径でできるようになりました。
調子に乗って、建物と建物の間の路地で背面に挑戦したら見事アスファルトに激突。。。ということもありましたが(笑)
ちなみに連続フリップが出来るようになったのは、この機体が初めてですが
その前にリアルフライトで練習を重ねて墜落しなくなってから挑戦しました。
シミュは、ヘリライフの必須アイテムです(友人も)
デメリット
・動きが早く、初フライトはいつもの無理をして1分後に襲われてちょっと方のあたりから出血。。。もちろんヘリも墜落しましたが損傷はミキシングアームだけでした。
その動きの早さは慣れると逆に魅力で、今ハマッてます。
・軽い分風の影響を受けますがそれも最近慣れてきましたし
ラダー制御も申し分ないので、特に気にならないです。
激しい3Dをやられる方は、ジャイロやサーボの工夫が必要かもしれません。
こんな感じかな〜?
あ〜、V2も欲しい!
■3DX500
他の色んな方も同様な意見をもってらっしゃるようですが、450以下と
500以上は、あきらかにカテゴリーが違う感じです。
具体的には安定感(特に風があるとき)と迫力かな。
イニシャルコストが高いという弱点がありますが、僕の感覚としては
回転数を上げていっても、部品の劣化や緩みなどが全然少ないようです。
6Sバッテリーも最近安いのがどんどんラインナップされているので
450と比較してもランニングコストが極端に高い印象はありません。
ただ墜落すると、その限りではないですが。
最近全然飛ばしてない450は、又記憶が整理したときにでもアップしたいと思います。
今の僕の感覚では、500クラスと200〜250の2クラス体制だと取り合えず満足です。
どっちかひとつに絞るというのは難しいかな( ;^^)ヘ..
下手な文章でわかりづらいかもしれませんが、ご了承を。
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