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今週は墜落三昧です(^^ゞ
簡単に記録すると
1低空サークル中に瞬間的なノーコン
原因 → この時は電波障害と思った
2背面からオモテに戻そうとしたときにテールのパーツが外れた
→ V2テールに換装した際のホバリング時のピッチスライダー位置の調整ミス。
3フリップしている時に突然ヘッドが膠着したような動きになった
→ ハリケーンで、上下のピッチを大きめ(+13〜−13)にすると、フライバーからミキシングアームのジョイント部が膠着する症状がある
4背面からオモテに戻した直後に地面に猛突進
→ 3と全く同じような感じ。この時に、折角当日換装したカーボンスキッドが折れました。僕の心も折れました。。。
5背面中練習中に、突然モーターに息継ぎ症状が出てその後モーターストップ
→ バッテリーがそろそろパワーが無くなって寿命近い感じなので、フライト後半でBEC電圧供給不足になった??
まあ、ざ〜っとこんな感じですわ(笑)
経験から学ばないクセ(・・;)を克服しようと、ちょっと時間を取って
色々調べてみました。
そうすると、3と4の原因は、当初の予想が間違いで実はピッチ側サーボの不具合で、マイナスピッチからプラスに戻すことを繰り返すテスト中に、10回に1回くらいマイナス側に残ったままプラスに戻らない症状がありました。
もしかすると、1の原因もこれだったかも。
実は、以前から定位置でサーボがガチャ付く症状があったんですが面倒なので
放っておいたバチが当たりました(^_^;)
そのサーボを交換してからあとに、5の墜落です。
ベンチテストでも、激しいノーコン症状が出ます
色々調べたら・・・
あちゃ〜、クリスタルが外れそう(・・;)
なんかユルユルになってますね〜 セロテープで固定。
試練多いな〜
てか、単に僕がドジなだけですが・・・
このバカネタを元にして、他のフライヤーの方の墜落防止につながればと思います。
特に、ハリケーンV2仲間が増えるので参考にして欲しいですね。
それにしても、HS45HBは墜落に弱いのかな?
6月から飛ばし始めて、2個交換して、最後の1個もガチャ付き始めてます。
写真は、カーボンスキッド換装墜落前で、キャノピーには墜落時の損傷箇所を隠す目的でステッカーを貼りました。ステッカーのカーブを利用して隠そうとしたら、(GAUI基準の)逆さまになってます。
カーボンスキッドは、折れた箇所に瞬間を流し込みながら補修したら一応大丈夫なようです。良かった、良かった(^_^;)
あっ、それとエアステージさんのHPにも記載あったと思いますが
V1よりもミキシングアームが強化されてますよ。
メイングリップ&ミキシングアームをV2のものに変えてから、3〜4回墜落しましたが、全然大丈夫です。
V1用だと、たぶん折れてると思います。
色々良くなってますね、V2。
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