LET’S ヘリっちゃお!

さあ〜今日も飛ばしていこう!(更新&コメントへの返事は不定期になると思います。ご了承ください(~_~;))

ハリケーン200(V1&V2)

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友人が、忙しい合間を縫ってやっとT−REX250を完成させました!

色々設定に手間取ったあと、なんとかホバまで漕ぎ着けました。

ヘッド廻りが(ハリケーンと比較して)とても動きが渋いせいかホバリングも全然安定しません。
まずは、それからの改善ですね。

暴れまくる勇姿を早くみたいです(^^ゞ

折角なので、ツーショット記念撮影
ハリケーンとの大きさの差は思ったほどないですね。。。

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以前から予定していた、T-REX250用のカーボンブレードをつけて見ました。
http://www.rc-airstage.com/product_info.php/cPath/59_46/products_id/3547
画像では見えづらいかもしれませんが、中抜き文字のデザインがさりげなくてカッコいいですね! 飛ばす前に自己満足(^^;)

長さが205mmとなっているので、GAUI純正より5mm長ですがドラッグボルト位置から実測すると10mm以上長いです。
重量は、はかりが1グラム単位なので大体ですが純正SPブレードよりも2枚で1gくらい軽量ってとこかな。

エリアにてSPブレードで2本ほどフライトした後に交換して試して見ました。

フリップレートが良くなるかな〜、と期待しましたが・・・
結果はほとんど変わりません。
やはり大きくなった分だけ鈍くなって、相殺されたのかも。
ただ背面時の安定感は良くなった感じですね(^^)

次回は、ローター回転数をどんどん上げて行って運動性がどうなるかをテストしてみようかと思います。
ついでに純正の木製も試してみたいです。

あと、T−REX500でうまくいったセッティングをハリケーンでも試してみました。
スロットルカーブとピッチカーブの変更です。
500では、真ん中(ピッチゼロ)付近のカーブを緩やかにすることでフリップの高度コントロールをしやすくしました。
ハリケーンの場合は逆で、真ん中付近のカーブを大きくしました。

結果は少し良くなったかな〜という感じで、500ほどには大きい改善ではないですね。
ローターの最大回転数をもっとあげると、より操作に対して反応が良くなりそうなので、こちらも次回のテストとします。

ハリケーン200に搭載していたラダーサーボHDS877が逝ってしまったので、HITECジャイロセットのHSG-5083MGへ換装しました。

重量が21グラムなので、11グラム増になります。

フライトの感想ですが、やはりラダーの止まり良くなりました。
ジャイロ感度も40だったのを、100でフライトしたところ通常の上空飛行程度だとハンチングも出ません。
風が強い日にノーズイン等でハンチング出るので、最終的には75まで落としました。

フリップでラダーが取られることも少なくなった感じで、やりやすくなったと思います。
しばらくこのサーボで飛ばしてみて、次はハイペリオンのDS11-GCBも試してみる予定です。やっぱり軽いほうが良いので。

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今週は墜落三昧です(^^ゞ

簡単に記録すると

1低空サークル中に瞬間的なノーコン
 原因 → この時は電波障害と思った

2背面からオモテに戻そうとしたときにテールのパーツが外れた
 → V2テールに換装した際のホバリング時のピッチスライダー位置の調整ミス。 

3フリップしている時に突然ヘッドが膠着したような動きになった
 → ハリケーンで、上下のピッチを大きめ(+13〜−13)にすると、フライバーからミキシングアームのジョイント部が膠着する症状がある

4背面からオモテに戻した直後に地面に猛突進
 → 3と全く同じような感じ。この時に、折角当日換装したカーボンスキッドが折れました。僕の心も折れました。。。

5背面中練習中に、突然モーターに息継ぎ症状が出てその後モーターストップ
 → バッテリーがそろそろパワーが無くなって寿命近い感じなので、フライト後半でBEC電圧供給不足になった??


まあ、ざ〜っとこんな感じですわ(笑)


経験から学ばないクセ(・・;)を克服しようと、ちょっと時間を取って
色々調べてみました。

そうすると、3と4の原因は、当初の予想が間違いで実はピッチ側サーボの不具合で、マイナスピッチからプラスに戻すことを繰り返すテスト中に、10回に1回くらいマイナス側に残ったままプラスに戻らない症状がありました。
もしかすると、1の原因もこれだったかも。
実は、以前から定位置でサーボがガチャ付く症状があったんですが面倒なので
放っておいたバチが当たりました(^_^;)

そのサーボを交換してからあとに、5の墜落です。

ベンチテストでも、激しいノーコン症状が出ます
色々調べたら・・・

あちゃ〜、クリスタルが外れそう(・・;)
なんかユルユルになってますね〜 セロテープで固定。

試練多いな〜
てか、単に僕がドジなだけですが・・・

このバカネタを元にして、他のフライヤーの方の墜落防止につながればと思います。

特に、ハリケーンV2仲間が増えるので参考にして欲しいですね。

それにしても、HS45HBは墜落に弱いのかな?
6月から飛ばし始めて、2個交換して、最後の1個もガチャ付き始めてます。


写真は、カーボンスキッド換装墜落前で、キャノピーには墜落時の損傷箇所を隠す目的でステッカーを貼りました。ステッカーのカーブを利用して隠そうとしたら、(GAUI基準の)逆さまになってます。

カーボンスキッドは、折れた箇所に瞬間を流し込みながら補修したら一応大丈夫なようです。良かった、良かった(^_^;)

あっ、それとエアステージさんのHPにも記載あったと思いますが
V1よりもミキシングアームが強化されてますよ。
メイングリップ&ミキシングアームをV2のものに変えてから、3〜4回墜落しましたが、全然大丈夫です。
V1用だと、たぶん折れてると思います。

色々良くなってますね、V2。

ようやく仕事のプロジェクトが一段落ついて、2ヶ月ぶりくらいにヘリ復活フライトしました。
まずはハリケーン200から。
久々に飛ばすと、やっぱシアワセ感じますね〜(^^ゞ

復活したのはいいんだけど、テールのトラブルで3連続撃沈の痛い目にあいました。
全く同じ箇所が原因です。
MICROHELI製のテールユニットにガタが来たようです。

運良くたまたま?友人やヘリ仲間からの依頼もあり、ハリケーンV2その他の機体を購入してました。
2機のハリケーンV2のうち1機は友人へ。もう一機はヘリ仲間が購入検討していたんですが急がないとのことで、見ているうちに段々欲しくなりあっさり僕のものになりました(^^;

V1からメカの移動とかが面倒なので、とりあえずV2のテールユニットをすべてV1に移植しました!

で、飛ばしてみると・・・

最高です!
今までで一番のラダー制御力です。
現在ラダーサーボはHDS877を搭載していて、HITECの5083MGに交換しようか迷ってたんですが、今のところその必要なさそうです。
ただ、テスト目的で5083MGも試してみたいですが。

V2のテールユニットもいずれ劣化が来ると思いますが、MICROHELI製と違って、スライダーのみ交換可能なので、そういう意味では安心ですね。

さあ、完全V2化が楽しみ!!

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