徒然ファイターズ!

頑張れ北海道日本ハムFs!どんどん出て来い若きファイター!

北海道日本ハムFs

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子供の頃から野球が大好きでした。初めてプロ野球を観たのが円山球場でのファイターズ戦でした。
まさかそのファイターズが北海道にやって来るとは夢にも思いませんでした。
ファイターズのおかげで野球に対する新たな観方や楽しみ方を再発見できました。

これからも多くの方とファイターズを盛り上げていければと思います。
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3回賢介の先制打を皮切りに集中打で4点を取ったFs!
マリーンズは稲葉の敬遠が完全に裏目に出てしまいました。
セギのタイムリーは今日もマリーンズを黙らせました。

願ってもないグリンへの大量援護でしたが、グリンは肩の張りが出てまさかの降板。
なんでこんなに勝ち運が無いのか・・・もうガッカリです。

そんな中、金森は見事なピッチングを見せてくれました。
これはいけるぞ!と思ったマリーンズの勢いをしっかり断ち切って切れました。

その後は江尻の力投に稲田の好プレー!
そして武田久・マイケルの磐石リレー!

マリーンズ打線を3安打に封じ込める完勝です。
今日の勝利はFsの先発陣・野手陣に勇気を与える勝利であり改めてFs野球の強さを感じました。

反省材料はいつものことですが追加点が入らないことです。
そのチャンスが無かったのなら仕方ないですが無死一塁が二度ありました。
ランナーは俊足工藤です。

昨日お話した策は投手がエース級でランナーが稀哲の場合と言うことだったのですが工藤でトライしても良かったのではと思います。

今シーズン3点差以上で先制した時のFsは14勝負けなしと言うアナウンサーの言葉はやはり正しかったですね。

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昨日はセギの起死回生のHRでFsは劇的な勝利を収めました。
試合終了前にブチ切れてしまったのはどうやらぼくだけのようで反省しております。

今日は2回里崎の逆転HRで試合が決まってしまいました。
両投手共に早すぎる失点でしたがダルにとっては痛恨の一発となってしまいました。

結局はエース同士の投手戦に負けたと言う事です。
ただ7回の攻撃は残念でした。幸雄さんのプレーについてはラジオだったので何とも言えません。
審判団は協議してましたね。笑ってしまいました。でもこれが本来の姿だと思います。


さて昨日書こうと思っていたことについてお話します。
エース級の投手に対する策についてです。まぁ今日はそのケースのチャンスすらありませんでしたが・・・
昨日ロッテTSUYOSHIがいきなり初回にやってくれたケースもそのひとつなんです。

以前も少しブログで触れたんですがFsは一死三塁を積極的に作るべきだと。
みなさんは稀哲の盗塁失敗って見たことありますか・・・?

あまり無いと思いますよ。だって3回しか失敗してませんから。
これまで成功27失敗は3なんです!現在成功率90%です。
ちなみにTSUYOSHIは成功23失敗10、盗塁数トップの片岡は成功32失敗6です。

だから稀哲が無死一塁で出た時は、盗塁してから送る。これで一死三塁となります。
いくら稲葉が好調と言ってもバッターは皆凡打するのがほとんどです。
一死三塁で稲葉なら仮にヒットでなくても得点の可能性が高まります。

ゲームが僅差で中盤までならリスクはありますが試みて欲しいと思っています。

これまでの無死一塁で送って一死二塁。そしてタイムリーを待つ。というFsスタイルを止めるべきだと言っている訳ではありません。これまで何度もあと1本が出ずにため息をもらした事を考えると試す価値はあると思うのです。

それを考えると昨日のロッテは見事でした。
1点目は一死二塁でTSUYOSHIの三盗後タイムリーです。ツーベースでしたから二塁にいても点は取られていました。三盗に意味はあったのか?十分すぎるほどあります。一死で三塁にTSUYOSHI、バッターはズレータ、もうこの時点で1点は覚悟します。前進守備はとりません。守備側にやられた・・・!と思わせる事が最大の効果なのです。

2点目も盗塁が絡んでいます。また三盗です。これはFsバッテリーの反省材料となりました。その後タイムリーです。サブローは足の遅いランナーではありません。でもなぜリスクを犯して三盗を試みるのか。Fs外野手の守備力を警戒しているからです。ランナー三塁ならバックホームでアウトなんて事はありえません。バッターも多少気楽になります。ヒットなら何でも良いのですから・・・

しかしこんな見事な展開でリードしたロッテが負けるとは野球は恐ろしいですね!
明日は首の皮一枚残ったロッテをグリンが引導を渡してくれることでしょう。

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コントロール、球のキレ、変化球の落差、どれをとっても抜群の小林宏。
それに対してインコースの変化球がことごとく甘く入る武田勝。
完全にマリーンズにゲームを支配されていました。

それでも勝はなんとか2失点にしのいできました。2失点ならOKです。
後はなんとか小林宏の攻略あるのみでした。

それがあの判定でぶち壊しになりました。誰がどう考えてもあれはセーフです。
あんな判定がまかり通る審判のマニュアルがどうかしています。
微妙なケースであれば応援するチームをひいき目に見てしまいますが、あれはひどすぎます。

あんな判定をされたマリーンズナインは意地でも負ける訳にはいかなくなりました。
闘志に火がつき小林宏はFsから三者三振!そして里崎のHRです・・・。

雨による水入りは仕方ありませんが審判による理不尽な水入りは許せません。
たとえマニュアルがあってもあの判定を正せない他の審判はでくの坊です。

今日はFsのエース級の攻略について書こうと思っていたのですが後日にします。
せっかくそれなりの投手戦になっていたのに本当にぶち壊しです。

あの不手際で時間をとられたせいで9回のチャンスで大雨です・・・
今日はこれでアップします。気分が悪くて最悪です。

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先発に戻ったスウィーニー。内容は別としても2失点でよく踏ん張りました。
珍しく序盤から大量点を挙げたFs。
9−0になった時点でこの後の失点を2点以内で勝てるように願っていました。

自軍の得点がどうであれ相手に点をやらないスタイルがFsです。
結果的には3点取られましたがスウィーニー・金森・橋本のリレーで勝てたことで良しとすべきです。

4番小谷野はガチガチになることなく活躍、稲葉はいつも通り、水入り後四球を選んだセギ
清水から面白いくらいヒットを浴びせました。気分いいなぁ!

しかし喜んでばかりはいられません。中盤以降は小宮山に押さえられ流れはマリーンズ押せ押せでした。

とにかく天王山の初戦を取ったのは大きいです。
西武戦の二の舞にならないように祈っています。

明日からしびれる投手戦が続きそう!ぼくは楽しみ!

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今日は北海道マラソンの沿道整理をしてきました。
大通り公園西11丁目に集合し昼食後、各自で持ち場へ移動となりました。

携帯ラジオのスイッチオン。こいつが非常に役に立ちました。まずはFMでトップの状況を確認。
ぼくは39km地点なので選手が来るまでにはかなりの時間がありました。
当然1時にはHBCに切り替えました。

八木は上々の滑り出しだったのに2回中島のツーランHR(-_-)  連日よう食らうなぁ信二!

一度FMに切り替えました。
男子トップのギタヒ選手が30km地点を通過。
よし!後はFs聴きながら業務を頑張ろう。ついでのトップ選手の走りを実感しよう!

すると賢介の同点HR!(^^)! 不思議と連日似たような展開。

ギタヒ選手がやって来ました。「えーーーー!はっ速い・・・何だこのスピードは!」
信じられなーーーい!人間じゃなーーーい!

すると「入ったぁー!」和田のツーランHR(-_-)   信二ぃーーー(―_―)!!

女子トップは加納選手。今売り出し中の選手です。でも少しがっかり・・・弘山選手を応援していました。
その弘山選手が3位でやって来ました。
ぼくのすぐ近くを通り過ぎました。心臓が高まるのを感じました!
一瞬業務を忘れ思わず声援を飛ばしてしまいました(^^)/~~~

赤田のツーベースで八木はKO
そしてGGのツーランHR(-_-)  だからプロレスラーだって言ったろ!信二ぃーーー(―_―)!!

一般参加の選手がどこまで続いてるのかと思うくらい延々と通過していきました。
やはり招待選手とフォームが違います。でも出れるだけ羨ましいです。いつの日か・・・

ようやく解散となり車へたどり着きました。
間もなくFsは大敗しました。

明日は金村ではなくスウィーニーです。全くの想定外でした。
想定内はパリーグ戦国時代。下克上となりました。Fsには追い風です。


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