徒然ファイターズ!

頑張れ北海道日本ハムFs!どんどん出て来い若きファイター!

北海道日本ハムFs

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子供の頃から野球が大好きでした。初めてプロ野球を観たのが円山球場でのファイターズ戦でした。
まさかそのファイターズが北海道にやって来るとは夢にも思いませんでした。
ファイターズのおかげで野球に対する新たな観方や楽しみ方を再発見できました。

これからも多くの方とファイターズを盛り上げていければと思います。
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シリーズ敗戦直後に続々と球団から発表される解雇通告。敗戦の悔しさを噛み締める暇もありません。
現役を続けると言う事は選手だけでなくコーチも大変厳しいものなんですね。
そこで今日はコーチが解任される理由について考えてみました。

プロ野球界だけに限らず何か新しい事をする時は“人を変える”と言う方法がよく使われます。
では新しい方法が必要な時ってどんな時でしょうか。
今までの方法に問題がある時、問題は無くても結果が伴わない時、選手とのトラブル・・・などでしょうか。

淡口コーチに関しては日本シリーズの打撃結果を考えると止むを得ません。自ら辞任してもおかしくありません。
しかし佐藤義コーチの解雇理由が分かりません。少なくても上記の理由だとは思えません。
もし契約期間が終了だからと言うのであればちょっと・・・(-_-)それならばダルを解雇するのかと(ちょっと極端)

若手投手陣の現状を見ると非常に楽しみな投手王国が出来上がりそうな感があります。
その土台作りに多大な貢献をしてきたのが佐藤義コーチであったはずです。
勿論厚沢コーチをはじめ二軍のスタッフの力もあるでしょう。

その佐藤義コーチを球団は解雇すると言うんです(-_-)義さんは何かしでかしたんでしょうか?
監督が変わる時はコーチも変わるのが一般的だと言われてますがそれは本来GM制ではない球団の場合です。

Fsはメジャー同様GM制をとっているので現場の声よりフロント主導でチーム構成をしていきます。
ただその歴史が浅いので本当にフロント主導なのかその辺のあやふやさが原因なのかもしれません。
もし梨田監督の意向だとするとFsはGM制のあり方を見直す必要があるのではと・・・


いいコーチとの出会いはプロアマ問わず大切な事です。
新しいコーチが誰であろうと選手にとっていい出会いである事だけを祈っています。

中日が悲願の優勝を遂げたはずなのに山井の交代についての賛否が取り上げられています(-_-)
もっと素直に53年振りの優勝を祝えばいいのに・・・

今日言いたいのはそんな事ではなく球団の人事掌握についてです。
ヒルマン監督が退団を発表し物議を呼びました。ここまでは許します。
日本シリーズ直前に帰国してメジャー監督就任記者会見(-_-)・・・あれは無いでしょう。

マックや稲葉は「監督が居なくてもやる事は変わらないから・・・」と発言。
でもこれが本心なんでしょうか?報道陣向けのコメントではなかったのかと・・・?
稀哲は「監督はすでにロイヤルブルーの血が・・・」と冗談を言ったそうですが冗談だったのでしょうか?

ヒルマン監督は選手からもファンからも愛され信頼できる方でした。
ただそうであっても選手は「監督そりゃないよぉ〜」って思っても不思議ではありません。

それで今さらヒルマンバッシングをする気は毛頭ありません。監督には感謝の言葉しかありません。
ぼくが言いたいのは球団側が契約するすべての関係者に対しての契約内容に不備があるのではと言う疑問です。

契約期間はリーグ戦終了までではなくポストシーズンに入ればその期間も当然球団の支配下にある訳です。
その期間に他球団との交渉をどの程度まで進めて良いものなのか、その制約がどうなっているのか疑問です。

そう言いながらもGMの立場の方が監督就任を発表してますからたぶんOKなんでしょうね?(+_+)
とすればヒルマン監督だって何も問題無いのですが、果たしてそれでいいんでしょうか(-_-)
やはり契約内容自体が問題だと思います。素人目には退団を発表すれば何をしてもいいように思えます。

この点についてはファンを大切にするという球団方針をまったく無視した行為です。
受け入れ側も新体制を早く決めて動き出したいのも分かりますが球界全体でこういう事に関しては配慮し合う姿勢が必要ではないかと思います。

少なくてもセギと白井ヘッドの退団については押さえてた訳ですから・・・

かなり寂しい負けっぷりでしたがこれもFsなんだと受け止めます。現実を受け止めます。
ドラゴンズナインとそのファンに心から「53年振りの優勝おめでとうと」言いたい気持ちです。

このシリーズの中日は強かった。Fsが弱いわけではなく中日が強かったんです!
投打の歯車が見事に噛み合いFsに付け入る隙を与えませんでした。
まったく去年の逆ですから皮肉なものです。

今日においては山井までが超越したピッチングを展開しました。
Fsの三振のほとんどがインコースの空振りによるものです。今年は谷繁ぇーーーー!に降参。
いくら投手戦好きなぼくでもさすがに・・・(+_+)


頭を丸めて老け込んだ感じの落合監督。疲れきった表情にこのシリーズの並々ならぬ思いを感じました。
中村紀は涙のシリーズMVP。地獄から這い上がった男にあっぱれです。
晩年を迎える多くの野球選手の励みになったはずです。


さて今さら敗因は考えません。来シーズンに向けての課題は明確です。
今夜はドラゴンズの狂喜のビールかけを素直に拝見することにします。


=追伸=
不満はひとつだけ。実況と解説が暗すぎます。経験も浅いので内容もつまらなかった。
せっかく番長が来てたのに残念でした。

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悪い流れを断ち切るきっかけを金村に期待しましたが先発は吉川でした。
ヒルマン監督は吉川・鶴岡にそのきっかけを託しました。

吉川は初回味方のエラーで失点しながらもよく頑張りました。
四球は目をつぶりました。サイン違いのWPだけが悔やまれます(>_<)

6回先頭バッターの吉川は打席に向かいました。ぼくは彼にはこの意味を一生忘れて欲しくありません。
同点ならまだしも勝ち越されてるのに代打が出なかったんです。普通なら代打の場面です。

野手陣は自分の出番だと思ったことでしょう。投手陣も次は自分だと思った事でしょう。
そんな場面で吉川は打席に向かったんです。これはヒルマン監督の無言のメッセージではないでしょうか。
「吉川を大きく育てたい!」と言う将来性に賭けたんだと・・・中継ぎ陣の信用の無さからくるものとは全く思えません。


結局負けましたがFsらしい試合にはなってきました。4回金子のタイムリー後一気に行けなかったのが(-_-)
鶴岡は2-3から3度の四球の場面がありながら三振に終わりました。ここがDとの一番の違いです。
Dは徹底してボールを振りません。Fsはまったくその逆です。

セギと勝負をしない事も徹底されています。ランナーとしてのセギはOKだと割り切っています。
さらに稀哲には徹底してインコースを意識させて得意の右打ちを封じ込んでいます(-_-)

荒木の勢いは増すばかりで、さすがに逆風を感じざるを得ません。救いは稲葉の初ヒット・・・。

でも諦めるのは早すぎます。何が起きるか分からないのが野球の魅力です!必ず札幌へ戻ります。
ただぼくは明日はダルには投げて欲しくありません。
後が無いのは分かってますが勝ちをダルだけに託すのはどうなんだろう・・・もし勝っても・・・

この大ピンチにダル以外の投手が勝つことで初めて連覇が見えてくると思うのです。
結果負けましたがCSでのボビーにはその勇気がありました。

野球は怖い!想像を絶する試合展開になりました。ちょっとした事が両チームの明暗を分けました。

初回1球でアウトになった稀哲。積極性が持ち味ですからこれはいいでしょう。
賢介でエンドランかけてるのにゲッツーなんて・・・(>_<)稲葉のようやく出たいい当たりが仇になりました。

その裏1球で荒木が出塁です。十分よけれたのに状況判断抜群です。そして悪夢が始まりました。
解説陣は信二のリードを疑問視してましたが、今日に限っては信二以上に投手も悪すぎました。

それにしても武田勝の交代が早すぎました。そして2番手スウィーニーにビックリ(>_<)
ベンチに待望の金村が入ったので来るかなと思ったんですが・・・。
3番手の建山は内容はともかく日焼け顔が印象的で懐かしく感じました。

さて攻撃陣ですがいつものFsらしい得点パターンが影を潜めています。
セギがチャンスを作ってホームを踏んでるようではいけませんね。
2回タイムリーで残った工藤がホームタッチアウトと言うのもツキがなかった。

これで明日の先発は誰なのか?と言うこれまた想定外の楽しみができました。
金村登板はサプライズではないと見ています。スウィーニーの方がサプライズでは・・・
この二人でないとしたらルーキー吉川、山本?中日ベンチもさすがに明日は分からないでしょう。

第3戦が終わって相手がひとつ勝ち越しただけで、明日勝てばまた五分ですから切り替えて行きましょう。

=追伸=
ついに平田がスタメンで出てきました。ヘルメット深くかぶっていい構えしてるじゃないですか!


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