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台風真っ只中、後輩の家でファミコンをプレイ。 タイトルはダブルドラゴン3。 3時間プレイしたがラスボスが倒せず。 こんなに難しかっただろうか? たかがファミコンとバカにして、真剣さが欠けているのではなかろうか? そうだ、昔の私は常に真剣勝負だった。 ミスすること、即ち人生の敗北であった。 だからこそ1つのジャンプに手に汗握り、1つのパンチに神経をすり減らした。 歳を重ねるごとに熱くなれるものが減っていった。 諦め・挫折・無気力・・・ 冷めることが大人になる事だと、いつからか私は自分に言い聞かせてきたのかもしれない。 そんな自分が、ただただ恥ずかしかった。 あの頃の私が今の私を見たら、どう思うのだろうか。 多分、 「遊んでねえで働けよ」 と思うのだろうな。 |

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