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海外旅行と言っても実は私は飛行機が大の苦手のため、外国旅行へ1度も言ったことがありません
と言う訳で、伊豆七島の式根島であったエピソードをお話します。
私は写真撮影が趣味で撮影会のツアーで山や海へ行きました。
ある時、島での撮影ツアーの誘いがあり、某フィルムメーカー主催のツアーで東○汽○チャーター船での企画でした。
あいにく天候不十分の為、新型高速船が運航できず、熱帯の花の名前のついた船に乗船し、2等船室で揺られながら、明朝8:00式根島に到着しました。 モデルさんも同乗していたため乗船中も船上撮影会が1回開催されました。
一行は、バス5台で撮影ポイントまで行きましたが、やはり風雨が激しくその時撮影した「水も滴るいい女」と言う題名で入選いたしました。
一泊した朝ショッキングな情報が舞込んできました。
「ただいま八丈島上空に台風が発生いたしました。従いましてチャーター船を細いボディーの船に乗り換えて
乗船いたします」とのことでした。船自体は大好きでしたので、船酔い等の心配は無かったのですが、
ちゃんと港区の桟橋まで辿り着けるのか不安でした。
いざ、島の波止場に着くと桟橋と船との間にアーチ状の5m以上の水柱立っていました。
そのアーチ状の水柱を潜り移動式タラップで乗船しました。
2等船室は船底なのでゆれはそうひどくはないと思っていましたが、案の定乗った瞬間から具合の悪くなる人々が多発し、私は雨合羽で甲板に居る事にしました。
出向10分後 ドンとゆう音と共に先端のほうから大きな水たまりが掛かりました。
マサカと我と我が目を疑いました。大げさではなく30m級の絶壁の様な波を船首が切り開きながら先にに進んでいるではありませんか。
また、谷底に滑り込む様な吸い込まれる様な、その谷底を船首が切り開くと波が割れ、空が見える様な状態
「ゴロゴロゴンゴンゴロゴロゴンゴン」とスクリューが水面上に出て空振りしている音がしていました。
その様な状況が10:00から夕方6:00頃まで続き、肉眼で確認できた船の数は3隻でした。
大自然の恐怖をまざまざ見せられたスリリングな時間でした。
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日記
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やはり子供の頃
最近の家庭では家族の人数が少ないため、「スイカ」を丸ごと購入する家庭は少ないと思います。
巨大なスイカを海水浴の帰り道で畑から直売で購入して来たものでした。
ど真ん中から真っ二つに割り、中の出来栄えを見てから、子供特権として
巨大な輪切りのスイカを食べさせてくれました。
今考えると食べ辛かったんだろうと思いますが、格別な旨さに感じました
子供の頃のこと皆さんは覚えていらっしゃいますでしょうか
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昭和一桁生まれのうちの母は、いつも和服を着て店に出ていました
ある時、店の床が雨でぬれていた時、足を滑らせスッテンコロリン背中から転んでしまいました。
「アイタタ」と言うのかと思いきや、ゲラゲラ笑い出し「帯と頭(髪結いさんに行きたてでゴアゴアだった)がクッション代わりになって痛いところはないけど亀の気持ちが良くわかるは!だれか手を貸して!」
帯が甲羅状態になって起き上がれなかったらしかった。
それから、孫達には亀のおばあちゃんと呼ばれ始めた。
そそっかしいおかあさんでした。
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前回に続き、小学校5年生の時のクラブ活動の写真部で、校外撮影で近所の日○谷公園(デートスポットとして有名)
に行き、2月頃極寒の日、鶴の噴水のくちばしから出ている水が四方八方に凍っており巨大なシャンデリアの様になっていた。手前に松の枝をいれ、噴水を撮影した。その作品を顧問の先生がアサヒカメラという雑誌に投稿してくださり、入選し、写真家秋山正太郎に批評していただき、その時いただいた「ぼくらは写真が大好きだ」バッチは未だに大切に保管してあります。
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本日は久しぶりに丸一日自宅で主夫を致しました。
すると、子供たちから「お父さんの子供の頃はどんな子だったの?」と聞かれ小学校の卒業文集を開きました。
私の卒業した学び舎は東京の代表的な繁華街銀○のど真ん中にある泰○小学校です。
私たちのクラスは幸いに仲が良く、卒業以来いまだに毎年クラス会を開き、担任の先生、低学年の担任だった先生等多数出席頂いています。
担任のニックネームは「コーヘーチャン」実は私にとってはすごくコワい先生でした。
子供たちと文集を見ていると「まだ白黒だったんだね」とか話しているうちに私のクラスのページに
名前の一覧を伏せて「どこにいるかな?」と聞くと以外に悩みましたが一発的中!
息子曰く、「鏡と見比べると似てるよね」ですと
私はこの写真は写真写りが悪く好きな写真でなかったためちょっとがっかりしていました
風呂に入りながら、
給食時間のあとの休憩時間に校内放送で「野良犬三匹校長室まで来い!」(三匹の内の一匹が私です)
コーヘーチャンの声が校内に響きわたったとか、・・・・・次回に続く!
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