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ホームいた頃、車椅子に乗って先ず最初にする事は、聖書と一日一章の解説本を
読む事だった・・・
が、再入院してからは、思うように本を開けず、サッパリ聖書から遠ざかっていた・・・
それがこの四月頃から、うちの奥さんと時間が許す限り聖書を共に読み、祈り合う時を
持っている・・・
この時だけは、テレビもパソコンもすべて消し、聖書の言葉に集中する・・・
私にとって、久々の御言葉に触れる事は、砂地に水が染み込むように、心に染み込んだ・・・
ただ、私の所にある聖書は小さく、印刷の文字が、目の悪いうちの奥さんには小さすぎて
読むのに非常に苦労している・・・
読む毎に「家から大きな字の聖書を持って来なくっちゃ!」と言っている・・・が、
未だに持って来ず、眼鏡を取ったり、目に近づけたりして、苦労しながら読んでいる・・・
それから、読んでいると、噛むのだそうだ・・・
私にはさほど気にならないのだが、うちの奥さんはとても気にして、
「私、その内プッツンするんじゃないかしら!!」と、心配している・・・
その度に「大丈夫だよ!!」と私は言っているのだが・・・
私は、私達が出会った頃、共にクリスチャンであり、自然と聖書を読み、祈り合うように
なった事を思いだしていた。
・・・私達の間に、導きたもうイエス様の存在を感じる・・・
今、私達が生きる根拠を与えるイエス様の存在が、私達の心の拠り所になっている・・・
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主のよき力に護られて・・・
2009/11/23(月) 午後 8:56 [ milasol1224 ]