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私は毎日点滴の世話になっているが、時々、憂鬱になる時がある・・・
それは、点滴の液が流れにくくなったり、点滴針を刺している箇所が痛んだり
腫れたりして、その刺している箇所を、代える時なのである・・・
私達筋ジス患者は、総じて血管が見えにくく、細く、おまけにその血管が、
逃げるのだそうだ。看護師泣かせの代物らしい・・・
だから、私も看護師も、その時にはとても緊張が走る・・・
何故なら、せっかく刺しても傷付けたり上手くさせないと点滴液が上手く流れず、
また差し替えをせねばならないからだ・・・
一般の患者ならば、手、足、どこでもOKなのだろうが・・・
病棟には二十数人の看護師さんが居るが、性格も技術もまちまちである気がする・・・
しかしその点は、仲間同士でも暗黙の了解を得ているようで、こと点滴の時は
「点滴のスペシャリスト」とあだ名される方が呼ばれる・・・
しかし、看護師さんならば、夜勤の人出の少ない時もあるので、昼間の時のように、
「点滴のスペシャリスト」に頼れない時もある為、そんな事を言っている場合では
ないのだが・・・
幸い、病棟には男性二名の方がスペシャリストであるらしく、この方が刺すと、
10日や二週間は、持つのだそうだ・・・
中には、三日か五日しか持たない患者も居るらしいが・・・きっと患者の血管も、
もろいのかもしれないが・・・
今日は、丁度その方が受け持ちで、ラッキーだった・・・
これで、一週間か十日間位持ってくれればよいのだが・・・
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これは、点滴や採血したことのない人には判らぬ
悩みですよね。
歳と共に血管も細くなるらしいですが・・。
やすぐすさんの場合、選べませんものお辛いですね。
私も、採血の時はいつもベテランさんに当たります
ように祈っています(^^)針を入れてゴニョゴ
ニョ血管捜されるのたまりませんもの(><)
2008/6/29(日) 午前 9:42
viv*ga*t*さんへ 大体、予兆がありますので、見計らってして貰っていますから、大丈夫です。・・・
2008/6/29(日) 午後 6:38
お久しぶりです。
血管を探す方も、実はすごくプレッシャーです。(^^ゞ
やっぱり患者さまに苦痛を伴わせる処置なので、なんとか一発で!と思うのですが、よく見えている血管ほど逃げてしまったりするんですよね。
また、失敗が怖い怖いと思ってやらないとますます技術が向上しないんで、休憩時間とかに、友人と練習しあっていたのを思いだします。
でも、上手な人が病棟にいてくれるとやっぱり互いにほっとしますね。^^
2008/7/1(火) 午後 5:57
一度射した所には二度と射せないので、看護士さんも患者も緊張の一瞬ですね。男性の方がお上手だとは、心強い限りです。上手く射して頂けて良かったですね。
私も出血多量だったので血液・ヘモグロビン・血小板を腕から首へと位置を変えながら1週間近く打ち続けました。
やすぐすさんの注射が一日も長く続きます様に、七夕様にお願いを書いておきますね。
^-^ち
2008/7/2(水) 午後 2:14 [ - ]
注射は痛くてこわいですね。
hitominは人にしてもらうのは恐くって・・・
元気な方の血管はプリッとしていて注射しやすいですが、病気の方の血管は細く固くなってしまいしにくいです。
2回失敗してしまったらベテランに交代しますよ。^^
2008/8/23(土) 午後 11:47 [ - ]