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一昨日から、母が付き添っている・・・
母は、来るとすぐ、よっぽど気になっていたのだろう、自分の荷物を開く前に、
携帯の説明書を、私の目の前に差し出して来た・・・
「来たか!」と内心思ったが、「そお!」と、何となく素っ気なく返事をした・・・
母は、私が携帯電話も詳しく知っている、または、携帯の便利さを、便利さ故に
自分にも簡単に覚えられる、という錯覚に陥っている所がある・・・
今まで、掛け方やメールの打ち方をうちの奥さんに手解きして貰っても、うる覚えで
復習しないのだ・・・
また、私自身、携帯を扱うのは、全く初めてなのである。
・・・・・・・・残念ながら、早々母の期待には、応えられない事は明らかなのだ・・・
母は、私の素っ気無さに失望したみたいだった・・・おもむろに自分の荷物を開き始めた・・・
むろん、75才の母とて、電化製品好きな私だからと言ってすべてに精通しているとは
思っていないだろう(!?)が、とても本人は、取り扱い方を安易に思っている所が
会話の節々に感じるのだ・・・
私も、何とかしてあげたいと思う・・・それには、私自身が先ず説明書を理解しないと・・・
ただ、母と一緒に説明書を見ようとすると、突然うる覚えの出来る所を操作しょうと
するのだ・・・とても邪魔でしょうがない・・・
とにかく、今母が居るうちに私も覚えて、母に伝えられたらと思う・・・
説明書を読むのは好きなのだが、果たして、きちんと開ける事が出来るかどうか・・・
★皆さん、昨夜の『僕の履歴書』のラジオ番組は、いかがだったでしょうか?
壮絶な人生を本当に前向きに生きた池田さんに、心からエールを送りたいと共に、
同じ難病を抱えるものとして、私も日々、負けずに、感謝のうちに前向きに歩みたいと
思います。
・・・私の奥さんも、若干放送が始まってから聞き始めました・・・
私はそんな事もあろうかと思い、予めMDにタイマー予約して置きました・・・が、
何と!終わって渡そうとしましたら、ホルダーからMDが飛び出して居るでは
ありませんか!
・・・私は、MD残量を確認せずに録音しょうとしたらしい・・・何というドジな事か!
・・・しかし、うちの奥さんは十分内容に聞き入っていたらしく、自分の姿と重ねて、
何やら照れくさい事(出会った頃の)を話し掛けて来ていた・・・
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