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今回登場した井伊直親の隠し子・高瀬。
史実でも高瀬姫として登場する歴史上の人物です。
直親がまだ亀の丞と名乗り、信濃国(長野県)で隠れ住んでいた頃に知り合った地元の娘との間に生まれた子供とされています。
井伊家に入ったあと、直親の娘として育てられた彼女は、のちに徳川家康の命で井伊直政の家臣・川手良則と結婚します。
直政の領地である滋賀県彦根市佐和町にある長純寺に高瀬姫の菩提所があります。

ドラマで高瀬姫を演じているのは高橋ひかる。
約200人のオーディションで本役を射止めました。
井伊直政の領地彦根がある滋賀県出身の彼女が高瀬姫を演じています。
高瀬姫は江戸時代に入った1634年まで生きていますので、本ドラマの最後まで出番がありそうですね。

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NHK「おんな城主直虎」オフシャルサイト:http://www.nhk.or.jp/naotora/cast/detail/takase.html

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『西郷(せご)どん』の新たな出演者が発表されました。


篤姫には北川景子。
鈴木亮平演じる西郷隆盛と恋心が芽生える設定のようです。先の大河ドラマ『篤姫』では瑛太演じる小松帯刀が篤姫に恋心を抱く設定になっていました。
本作では瑛太は大久保利通を演じることが決まっています。
他に特筆すべきは『篤姫』で松坂慶子が演じた幾島を斉藤由貴が演じることですかね。『真田丸』では徳川家康の側室・阿茶局を少しばかりコミカルに演じていました。本作では篤姫の教育係をどのように演じるのか楽しみです。

これから続々と幕末の著名人の配役が発表されていきます。長州藩の面々や坂本龍馬を誰が演じるのか、乞うご期待ですかね。

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2018年NHK大河ドラマ『西郷どん』で、西郷隆盛の朋友でもありライバルでもある大久保利通に瑛太が決まりました。

瑛太は2008年の大河ドラマ『篤姫』で西郷、大久保と同じ藩の小松帯刀を演じており、10年振りの大河出演でもう一度薩摩藩士を演じることになります。


共に倒幕を目指し、新政府を築いてからは袂を分かちあい、西南戦争へと進んでいきます。
明治10年西南戦争で西郷が倒れると、翌年、大久保は東京紀尾井坂にて暗殺されてしまいます。

鈴木亮平演じる西郷隆盛と瑛太演じる大久保利通の友情と決別をふたりがどう演じていくのかとても楽しみです。

『西郷どん』の配役もこれから続々決定していきますが、坂本龍馬、小松帯刀、桂小五郎、高杉晋作など幕末の志士たちを誰が演じるのか楽しみです。

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滋賀県は江戸時代、主要街道の東海道と中山道の通過地点でした。
特に草津は東海道と中山道が交わる地点で、大層な賑わいがあったようです。

草津市街の旧東海道沿いに本陣跡が現存していて、資料館として一般公開されています。
滋賀県には30年近く住んでいますが、本陣跡を一度も訪問したことがなかったので、
草津に行ったついでに見学してきました。

JR草津駅の南側から出て、西に向かって歩き、商店街を通り抜けると、旧東海道に入ります。

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旧東海道。この先に草津駅前の商店街があります。
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草津川の堤防を越えたところに「追分道標」があります。石造の道標には「右 東海道いせみち」「左 中山道美のじ」と彫られています。
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しばらく旧東海道を歩くと、「草津宿本陣跡」がありました。当時のままの外観で時代劇に登場する建物そのままのようです。
草津宿は本陣2軒、脇本陣2軒、庶民が宿泊する旅籠が七十軒余りあったそうで、現存している本陣は当主の名から「田中七左衛門本陣」という名が正式な名称のようです。
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あまりに立派な門構えなので、少しばかり入るのに戸惑いを憶えました。
入館料は大人240円(学生180円、小中学生は120円)。受付の可愛いお姉さんに払って建物に入館しました。
ちなみに本陣跡からさらに南へ行った場所に「草津宿街道交流館」があって、ここの入館料も一緒に払うと350円となります。
せっかくなので「草津宿街道交流館」にも寄ることにし、350円を払いました。

本陣は天皇のおつかいである勅使や、公家、大名、公用で旅をする幕府の役人などが宿泊するための施設で、特権として門、玄関、書院を設けることができたそうです。
ですからこの本陣跡には立派な門があるんですね。

玄関を入ると、大きな関札が目に入ります。館内は一部を除いて、撮影禁止なので、関札の画像は撮れませんでしたが、大きな板に墨で書かれた文字はかなり年季が入っておりました。

大福帳には吉良上野介、浅野内匠頭、新選組の土方歳三、斎藤一なども宿泊した記録が残され、もう一軒(現存していない)の本陣・田中九蔵本陣には篤姫が宿泊した記録も残っています。

撮影禁止案内がなかった設備もあったので紹介します。

上段雪隠。大名用のトイレですね。
小便用便器。しくみは今とあまり変わらないようです。
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こちらは大便用。
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湯殿。外で沸かしたお湯をここまで運んで汲み入れたようです。
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台所。この釜土でご飯を炊いたらおいしいご飯ができるでしょうね。
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京都駅近くにある新選組の屯所は西本願寺だけだと思っていたのですが、
駅前塩小路通を西へ少し歩いたあたりに、「新選組洛中最後の屋敷跡」の碑がありました。
碑と一緒に設置してある案内板を読むと、新選組がこの場所に屋敷を建てたのは慶応3年(1867年)6月のことだそうです。1867年といえば、大政奉還があった年。また坂本龍馬が近江屋で暗殺された年でもあります。
この年の12月には王政復古の政変があり、新選組はわずか半年でこの場所を離れることに。
翌年の1月からは鳥羽伏見の戦いに突入し、新選組は徐々に解体の道を辿ります。
ここは新選組が隆盛を誇った最後の場所だったのですね。

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画像は2017年2月28日撮影。

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「鎖国」という言葉が教科書から消えると、
今日、ネットニュースで配信されました。


もともと「鎖国」という言葉は17世紀に来日したドイツ人医師の著作を翻訳した際に生まれた言葉だそうで、
当時の実際の日本の状況を言い当てた言葉ではないことから。
当時、まったく外交を閉ざしていたわけではなく、オランダや中国、朝鮮とは貿易をしていましたね。
江戸時代=鎖国というのが頭に中に張り付いているので、
なかなか素直に受け止められないです。

当時長崎の出島で交易をしていましたね。


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1月14日NHKBSプレミアムで放送された「花嵐の剣士〜幕末を生きた女剣士・中澤琴〜」を観ました。

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そもそも僕は幕末の江戸に新徴組という新選組と同じような組織が存在したことを知らなかったし、その中に中澤琴という女剣士がいたことも知りませんでした。
歴史というのは勝った方の歴史が記録に残り、負けた方の記録は抹消されてしまうのが道理。新徴組や中澤琴が一部の人しか知らない存在になっていたのも仕方ないことでしょうか。
中澤琴は浪士組に参加していたそうですが、今まで何度もドラマに登場した浪士組の中にはそれらしき女性の存在はなかったです。
それだけに本ドラマ制作をきっかけに俄かに登場してきた感があります。
なぜこれまでドラマ、映画に登場してこなかったのか?

中澤琴は身長が170センチ近くあったそうで、当時の女性としてはかなり背が高い。
それに相当な美形であったようで、言い寄る男衆も多かったことでしょう。
しかし彼女は「結婚するなら自分より強い男がいい」ということで、
次々と戦いを挑む男衆を打ち負かしていったようです。

今回、中澤琴を演じたのは黒木メイサさん。上記の中澤琴のイメージにピッタリです。
殺陣もかなり練習されたようで、見事な刀さばきでした。テレビ時代劇が衰退しているようなので、彼女には頑張ってもらいたいです。


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今日から始まったNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」観ました。

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時間延長した第一回は「井伊谷の少女」。
戦国時代を舞台にしていますが、これまでドラマでは登場してこなかった井伊直虎を主人公にしています。
いわば織田信長、豊臣秀吉、徳川家康を主役とした戦国時代劇のアナザーストーリーみたいな感じですね。
戦国時代のローグワンみたいなものかな?そんないいものでもないか。
でも徳川時代を築いたうえで重要な役割を果たした井伊直政、幕末に大老として重要な役割を果たした井伊直弼の家系の話なので、戦国時代を語る上では需要な物語です。

大河ドラマでは子役が重要ですが、本ドラマでも子役が好演していました。
特に主役のおとわを演じた新井美羽ちゃん。表情がいきいきしていて、演技も堂々としていました。

まだ1回目を観ただけですが、有名な今川義元も登場し、最後まで面白く観ることができました。


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「真田丸」終わっちゃいました。
ラストの切腹シーンは最後まで映さなかったので、本当に信繁が死んだのか?と確信が持てないまま。
異説として秀頼を連れて、鹿児島まで逃げ延びたという話もありか?と思わせるような終わり方でした。
でもエンディングの紀行で、真田信繁が戦いに疲れて、安居神社で最後の時を迎えたという解説があったので、一応は通説通りに大阪夏の陣で亡くなったという終わり方なんでしょうね。
真田幸村のことはあまり知らなかったので、「真田丸」でいい勉強をさせてもらいました。
時間を見つけて、第一話からの録画を見直してみたいと思います。
結構、見直すと意外な発見があったりするんですよね。

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NHK大河ドラマ『真田丸』も来週いよいよ最終回を迎えます。
三谷幸喜氏の斬新な歴史解釈も入り、史実以上の面白いドラマに仕上がっていました。

NHK公式サイトでは画像付きでその詳細を公開しています。

史実では大阪夏の陣で討ち死にした真田信繁(幸村)。
三谷幸喜氏はどんな最期を演出してくれるのでしょう。

さて、今回、初めて信繁ときりのラブシーンが登場しました。
ナレーションで
高梨内記の娘(きりのこと)が信繁の側室になり子供を設けていたという伝承もある
と入っていましたね。史実では高梨内記の娘は子供のころから信繁のそばにいたようで、
きりのような存在だったのかも。
とにかく信繁ときりが結ばれてよかったですね。

公式サイトできり役の長澤まさみさんのインタビューが掲載されています。

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