ここから本文です
現在放送中のNHK大河ドラマ「西郷どん」。
中盤に差し掛かり新たな配役が発表されました。

坂本龍馬役の小栗旬は4月にすでに発表されていますが、
その妻・お龍役に水川あさみ、
中岡慎太郎役に山口翔悟、
伊藤博文役に浜野謙太、
大村益次郎役に林家正蔵、
山岡鉄舟役に藤本隆宏、
江藤新平役に迫田孝也、
松平容保役に柏原収史、
などの方々が新たに発表されました。

なんとAKB48の柏木由紀が西郷吉之助の長弟・西郷吉二郎の妻役で登場します。

詳しくはNHK「西郷どん」の公式サイトで。

この記事に

2020年の大河ドラマが明智光秀を主人公とした『麒麟がくる』に決定しました。
光秀を演じるのは長谷川博己。
2013年の大河ドラマ『八重の桜』で主人公八重の最初の夫になる川崎尚之助を演じていました。
2018年10月からの朝ドラ『まんぷく』にも出演予定です。

光秀ゆかりの町ではやっと念願が叶ったと大喜びの様子。
我が滋賀県大津市も2年後の放送に向けて、観光客誘致活動を積極的にしていくことでしょう。

画像は光秀の居城であった坂本城跡に設置された光秀像です。
詳細は別のブログに投稿していますので、良かったらご覧ください。

イメージ 1

この記事に

先月、3月4日に京都今出川辺りを散策したときに、
薩摩藩士・小松帯刀の京都屋敷跡を訪れました。

イメージ 1

場所は地下鉄烏丸線鞍馬口駅の近く、鞍馬口通りにあります。
以前は一条戻り橋近くにあるとされていましたが、2016年に正確な位置を示す絵図が発見され、石碑もここに設置されました。

イメージ 2

小松邸で薩長同盟が締結されたとされ、歴史の大きな変換点となった重要な場所。
NHK大河『西郷どん』にもいずれ登場することでしょう。

この記事に

今回は西郷吉之助の江戸詰めが決まり、喜びも束の間、30両もの金が必要なことが判明。
橋本愛演じる妻・須賀が金がないことを理由に江戸詰めを猛反対するという内容。
結局、須賀は離縁することを選択し、貧乏な西郷家を去るわけですが、実は本当のところは人格者の吉之助の妻としては自分は不適応なことを感じていて、江戸詰を機会に自ら離縁を選択したということでした。
前回の糸(黒木華演)との別れのシーンもそうですが、微妙な女心を描いていました。
流石、売れっ子女流脚本家・中園ミホ。こういう女心の動きを描くのが上手いですね。
調べてみると、須賀が吉之助と離縁したの江戸詰のあとのことのようで、それも須賀自身が決意したことではなく、須賀の実家が彼女の生活の困窮を見かねて連れ戻したのが真実のようです。
ドラマとして演出するには、史実を今回のような筋書きに変更しないと面白くないですから、この脚色は仕方ないとことですね。あくまでエンタメドラマですから。

今回嫌な役を演じた橋本愛ですが、出番はこれで終わり。
出番が少なかったのは次回大河「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)~」に重要な役柄で出演するためらしいです。

さて来週から江戸編。
島津斉彬の御庭方役となる鈴木=西郷の活躍が楽しみです。
北川景子演じる於一との関係も気になるところ。
「篤姫」では瑛太演じる小松帯刀と於一の恋が描かれていましたね。
個人的には黒木華演じる糸が早く再登場してくれないかと願うばかりです。


この記事に

『西郷どん』が始まりましたね。
僕はNHK大河はフルハイビジョン放送で映像がきれいなBSプレミアムで鑑賞しています。
放送時間もハイビジョン地デジ放送より2時間早いですし。
幕末の薩摩藩が対象になった大河は2008年の『篤姫』
本作に出演していた俳優さんが『西郷どん』にも出演しています。
瑛太は『篤姫』では主演格の小松帯刀を演じていましたが、今回は大久保利通です。
沢村一樹は『篤姫』で小松清猷を演じ、今回は赤山靭負
赤山靭負はお由羅騒動で斉彬派の中心人物であったことで、切腹を命じられてしまうんですね。ということは出演期間が短いということ。
『篤姫』の小松清猷役の時も結構短かったような。

今回、薩摩藩主となる島津斉彬を演じるのは渡辺謙
今や日本を代表する国際俳優です。
早々に1話から従来の斉彬像を大きく変える斬新な姿で登場しました。
斉彬公は確かに西洋技術を大幅に取り入れた方なんですが、
大砲の実弾テストの現場で顔を真っ黒にして登場するなんて、今までの幕末ドラマにはなかった。
この斬新さいいですね。カッコいい、ナイスガイの島津斉彬。
幼少の西郷隆盛が憧れる=今の若者が憧れる設定でないと受け入れられないのかも知れません。
当然、今回の設定には賛否両論がありましょうが、僕は好きだな。

こんなにワイドでかっこいい島津斉彬が出てきたら、
幕末の英雄たち小松帯刀、坂本龍馬、桂小五郎、高杉晋作などは誰が演じるのかな?

徳川家定が又吉直樹というのも別の意味で斬新ですな。『篤姫』のときは堺雅人でしたよ。

この記事に

2018年のNHK大河ドラマは『西郷どん』。
2015年の『花燃ゆ』から3年振りに幕末が舞台です。
2018年が明治維新から150年目にあたるからでしょう。

イメージ 1

主人公は西郷隆盛。演ずるのは鈴木亮平。
主演映画『俺物語!!』の主人公の容姿がまさに西郷隆盛みたい。

イメージ 2

僕が一番気になるのは西郷隆盛の3番目の妻となる西郷糸子を演じる黒木華
イメージ 3
2016年の大河『真田丸』では主役・真田信繁の最初の妻・梅を演じましたが、
最初の方で合戦に巻き込まれて死亡。早い段階でドラマから消えちゃいました。
今回、彼女が演じる西郷糸子は大正11年まで生きているので、ドラマの最初から最後まで活躍してくれるでしょう。

糸子は隆盛との間に寅太郎・牛次郎・酉三の3人の子をもうけ、さらに隆盛が奄美大島に流されていた時に愛加那に産ませた2人の子供・菊次郎、菊を引き取って養育しています。立派な奥さんだったんですね。

ちょうど今日、黒木華主演の『みおつくし料理帖』総集編を観て、彼女の演技に感動したので、久しぶりに本ブログを更新しました。

この記事に

本多正信という武将

戦国時代劇で徳川家康が登場するドラマには必ず登場する本多正信。
家康の傍らで補佐する重要な役割を担った武将です。

NHK大河ドラマでは過去
『徳川家康』(1983年 演:内藤武敏)
『春日局』(1989年 演:早崎文司)
『秀吉』(1996年 演:宍戸錠)
『葵 徳川三代』(2000年 演:神山繁)
『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』 (2002年 演:中根徹)
『天地人』 (2009年 演:松山政路)
『江〜姫たちの戦国〜』(2011年 演:草刈正雄)
『真田丸』(2016年 演:近藤正臣)
に登場。
現在放送中のおんな城主 直虎』では六角精児が演じています。
今回の直虎では鷹匠の時代から登場し、現時点では下足番という役柄です。
本多正信が鷹匠であったことなど、今回のドラマで知りました。
近年の大河ドラマは歴史上の脇役を主役にしたものが多いですが、
今まで知らなかったことを知ることができるので、とてもタメになります。

この記事に

『関ヶ原』の合戦が終了したあと、
逃亡していた石田三成は捕まり、いったん大津城の門前でさらし者とされました。
この場面は映画『関ヶ原』にも描写されていました。
 
大津城は豊臣秀吉が明智光秀の居城であった坂本城の資材を使って、現在の大津港一帯に新たな城を築きました。
しかし、徳川家康の時代になると、大津城は廃城となり、この場所から南側に膳所城が築かれましたため、現在はその痕跡はなく、石碑のみが建てられているだけです。

イメージ 1

近くのオフィス街の片隅に大津城の石垣の一部が残っています。
イメージ 2

大津城の敷地があった場所はマンションやオフィスビル、商業施設となっています。
京阪電鉄が中央を走り、京都市街、大津の坂本、石山寺へ通じています。

イメージ 3

この記事に

司馬遼太郎原作を実写化した『関ヶ原』が8月26日に公開となります。


主役の石田三成を岡田准一が演じ、敵役・徳川家康を役所広司が演じます。
 
「天下分け目の関ヶ原」と言われるように、歴史を大きく変えた戦い。
 
滋賀と岐阜の県境にある狭い盆地に約20万もの兵士が戦った。
その様子は予告編の映像でも確認できますが、巨大なスクリーンに映し出されれば、かなりの迫力でしょう。
 
関ヶ原の戦いは戦いに至る前の人間模様もまた面白いです。
なぜこれほど大規模な合戦になったのか?
なぜたった6時間で決着が着いてしまったのか?
登場する様々な武将の人間関係を観察してみるのも楽しいです。
 

この記事に

2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』の追加キャストの発表があり、
薩摩藩主・島津斉彬役に渡辺謙が決まったそうです。


他に斉彬の異母弟である島津久光に青木崇高、
斉彬の側室・喜久に戸田菜穂、
斉彬の側近・山田為久に徳井優。

同じ題材を扱った先の大河ドラマ『篤姫』では斉彬を高橋英樹、久光を山口祐一郎が演じています。
青木崇高は『龍馬伝』で土佐藩の後藤象二郎を演じていましたね。

まだ長州藩の面々や坂本龍馬など幕末の著名人の配役が発表されていませんが、
誰が演じるのかなぁ。
楽しみです!

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事